2019年6月

そのリフォーム、保険が使えるかも!?火災/地震保険について解説

住宅を買ったり、賃貸の契約をしたりするときに加入する、火災保険や地震保険。


これは、災害によって必要になったリフォームの費用を補償してもらえる仕組みです。


もし、リフォームを検討されているなら、この保険が使えるかもしれません。


せっかくもらえるお金を見過ごしてしまうのは勿体ないですよね。


ここでは、リフォームの際に使える保険について解説していきます!




□火災保険/地震保険が適用されるケース


保険は、どんなリフォームでも適用されるわけではありません。


まず、それぞれがどのような場合に補償されるのかを見ていきましょう。


*火災保険とは


火災保険は、自然災害全般に対して補償してくれる仕組みです。


台風や大雪、風で飛んできたモノがぶつかった場合など、自然現象が原因で起きた被害について、補償してもらえます。


また、盗難や火災など人為的なものについても一部対象となっています。


ただし、地震については火災保険では対応していません。


*地震保険とは


地震保険は、地震に関して補償してくれる仕組みです。


多くの場合、火災保険と同時に加入します。


地震も自然現象ですが、火災保険では扱っていないので注意してください。


□保険金が使える範囲


*リフォームの範囲


被害の内容が自然災害によるものだとしても、どんなリフォームをしてもいい訳ではありません。


保険で負担してもらえるのは、「被害を受けた箇所を元に戻す」リフォームだけです。


つまり、今の設備をよりグレードアップしたり、建物を増築したりといった種類のリフォームはできません。



*よくある勘違い


保険金がもらえるかもらえないかを把握しておかないと、無駄なリフォームをして結局損をしてしまうケースも考えられます。


また、それを狙った悪徳業者が存在し、詐欺などのトラブルに巻き込まれるケースもあります。


例えば、自然現象でも経年劣化によるものは保険の対象外です。


長く雨風に晒されて雨漏りになった屋根などは、保険金でリフォームすることはできないです。


また、ご加入の保険によって、補償の範囲が建物だけなのか、家財を含むのかが異なる場合があります。


ご自身のプランをよくご確認ください。


□まとめ


火災保険や地震保険は、自然災害から住宅を守る心強い味方です。


しかし、使える範囲を知らないともらえるお金も見過ごしてしまうかもしれません。


また、リフォームしたいと思っても上手く保険金が入らないこともあり得ます。


ぜひ保険について詳しく知って、お得にリフォームしてください!



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火災保険の営業は詐欺!?リフォームで損をしないためには

火災保険の営業で、「実質0円でリフォームできます」などと言われたことはありませんか?


その内容としては、火災保険をリフォーム代にあてて、負担0で修理をするというものです。


実は、この営業は詐欺である可能性があります。


こうしたトラブルで損をしないために、知っておきたい情報をまとめました。




□火災保険でリフォームはできる?


そもそも、火災保険を使ってリフォームすることはできるのでしょうか。


*できるケース、できないケース


火災保険を使うことができるのは、「自然災害によって破損した箇所を元に戻す」場合のみです。


したがって、今の住宅の価値を上げるようなリフォームには使えないのです。


もし考えているリフォームが、家の増築や設備のグレードアップであれば、それは保険の適用範囲外となります。


*鑑定人が判断した場合のみ


では、災害によって壊れたかどうかはどうやって判断されるのでしょうか。


これは、火災保険を申請したときに調査をする、鑑定人の方が判断します。


そのため、適用対象となるのは、「自然災害で被害を受けた場所」であり、かつ「鑑定人が被害を受けたと判断した場所」のみとなります。


□悪徳業者の手口


では、この仕組みから悪徳業者はどのように詐欺をするのでしょうか?


*火災保険対象外の箇所もリフォームを勧める


「火災保険を使えば実質0円」という売り文句で、リフォームを勧めてきます。


しかし、リフォームしてみたら実際は火災保険がおりなかったというケースがあります。


このように、保険が適用されないのにもかかわらず、不要な箇所をリフォームしようとする業者が見られます。


特に、室内や設備に関することで、火災保険を口実にする業者は注意すべきです。


*火災保険が適用されにくい場所とは


火災保険は、大雨や雷など自然災害の被害に対して補償する仕組みです。


そのため、自然災害の影響を受けないような場所についてリフォームを勧めてくる業者は詐欺の可能性があります。

例えば、室内の壁や床は、雨風とは関係ないので保険が適用されにくい場所です。


また、外壁も屋根に守られる場合が多く、保険が適用されにくいので、注意してください。


□まとめ


保険金はいざというときに頼りになるものですが、使えるケースというのは決まっています。


そうであるのにもかかわらず、保険が適用されないようなリフォームを勧めてくる業者も残念ながら存在します。


そういう業者に引っかからないためには、保険に関する知識を持っておくことが大切です。


怪しい営業には、くれぐれもご注意ください!




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地震保険でリフォームしたい!保険金の受取額はどう決まる?

いつ起こるか分からない地震に備えて、保険に入っているという方は多くいらっしゃいます。


もし地震で建物が壊れても、その保険金でリフォームを考えることができます。


そこで気になるのが、保険金をいくら受け取れるのかということです。


そこで今回は、保険金の受取額について解説していきます!



□地震保険について


*地震保険の仕組み


地震保険は、地震によって建物の被害を受けた人に対し、補償をしてくれるものです。


保険と言えば、事故や火災のものもありますが、地震保険は少し違った性質を持っています。


それは、一度起きた地震が複数の被害者を生むからです。


大規模な地震では、独立した保険会社では対応できない額の保険料が支払われる可能性があります。


そこで、国が協力して保険料を支払うということになっています。


このように、保険に対する保険を再保険と言います。


地震保険は、国による再保険の仕組みで成り立っているのです。



*会社ごとの違いはあまりない


国と保険会社の協力のもと成り立っている地震保険。


そのため、各保険会社の違いというのはあまり見られません。


中には独自に割引制度を導入している保険会社もあるかもしれませんが、基本のプランはすべて似通ったものなのです。


□保険金額はどのように決まる?


では、受け取れる保険金額はどのようにして決まるのでしょうか。


*損害の度合いを判断する


地震保険の申請をした後、調査員による現地調査が行われます。


これにより、地震によってどの程度被害を受けたのかが判断されるのです。


大体、建物全体のうち何%が壊れているかを基準に、保険料を決定します。


このとき、対象になるのは建物自体についてです。


家の周りの石垣や、主要な部分とは別になった車庫などは対象外であることに注意してください。


あくまで、住む場所を守るという所に重点を置いているのです。



*小さな被害は補償されない


ここで気を付けたいのが、小さな被害は補償の対象外であるということです。


地震保険は大規模な被害が想定されるので、細かな点までの手厚いサポートは他の保険より劣ると言えます。


□まとめ


ここまで、保険金の受取額について解説しました。


地震保険は、大規模な被害になりやすい地震を対象とした保険です。


国と保険会社が協力して、保険のシステムを作っています。


そのため、火災保険や事故の保険と比べて違うところがいくつかあります。


しかし、大切な住まいを守るために欠かせない保険の一つであることには間違いありません。



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賃貸の退去費用は火災保険で補える?退去時に使える保険について解説

賃貸に住んでいる人は、退去時に部屋に不備があった場合、その分の修繕費を求められることがあります。


これがトラブルになりやすく、負担の仕方について揉めることもあります。


そんな厄介な退去費用ですが、実は火災保険によって補うことができるということはあまり知られていません。


今回は、火災保険を使って退去費用を補う方法をご紹介します。



□賃貸の退去費用とは


*退去時の原状回復義務


例えば住んでいるときに窓ガラスを割ってしまった場合、次の人が住むときに困りますよね。


その場合、今住んでいる人が退去するときには、ガラスを直してから出ていく義務があります。


このように、賃貸から退去するときに元の状態に戻す義務のことを、「原状回復義務」と言います。


もっとも、借主がリフォーム業者を呼んで修繕することを求められることはあまりありません。


むしろ、金銭面で負担するというケースが多くなります。


*原状回復はトラブルになりやすい


ここで厄介なのが、どこまで修繕する義務があるのかが、曖昧になっている点です。


大家側としては、できるだけ綺麗な状態にして退去してほしいのに対し、やはり借主側はできるだけ負担を減らしたいものです。


そこで、お互いの主張が対立しトラブルになったり、不満が出たりということになりがちなのです。


原則、新築ほど綺麗にする必要はないのですが、やはり明らかな破損に対しては負担しなければなりません。



□退去費用に火災保険は使える?


*火災保険についている特典を利用する


賃貸用の火災保険には、「借家人賠償責任補償」というものがついていることがあります。


これは、退去時の費用について補償してもらえるものです。


通常の火災保険は、自然災害や偶然の事故に対してのみ適用される保険です。


そのため、元々は原状回復義務に関しての補償はありません。


しかし、この借家人賠償責任補償があれば、退去時の費用についても補うことができます。


*借家人賠償責任補償が組み込まれているかどうかを確認する


借家人賠償責任補償は、かならず火災保険とセットになっているわけではありません。


一部、値段が安い保険には組み込まれていない可能性もあります。


今入っている保険がどのようなものか、もう一度チェックしてみましょう。


□まとめ


火災保険の借家人賠償責任補償を使えば、退去時の費用を補うことができます。


もし保険金があれば、退去時のトラブルを少なくできるかもしれません。


ぜひ今加入している保険を見直して、有効活用できないのか検討してみてください!


保険を使っての修理を考えている方はぜひ一度検討してみてください。



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火災保険で詐欺!?トラブルなくリフォームするには

火災保険は災害で大変なときにお金を受け取れる、とてもありがたいものです。


しかし、本来得をするはずの保険で詐欺に遭って損をしてしまうというケースがあります。


それも、巧妙な手口で知らず知らずのうちに詐欺に遭っていたという場合すらあるのです。


ここでは、火災保険でのトラブルを避けるために知っておきたいことをまとめました。



□火災保険の詐欺とは


*詐欺は悪徳業者によって行われる


火災保険で詐欺行為をするのは、リフォーム会社などを装った悪徳業者です。


火災保険を口実に余計な工事をすることで利益を上げているケースが多いです。



詐欺のやり方


では、どうやって人を騙すのでしょうか。


まず、一番多いパターンが「保険金があるからと言って工事をしたが保険適用外だった」というものです。


これは、余計な工事をすることで多額の費用を要求するという点で悪質です。


これが一般的なリフォームであれば気が付くかもしれません。


しかし、火災保険があるという口実があることで気が緩んでしまう方も多くいらっしゃいます。


また、途中でそれに気づいてキャンセルしようとしても、多額のキャンセル費用を要求されることもあります。


□詐欺に遭わないためには


では、このようなトラブルを避けるためにはどのようなことに気を付ければよいのでしょうか。


ここでは、詐欺に遭わないためのポイントをご紹介します。


*解約料をチェック


悪徳業者は常識外れな見積もりを出した後、断られては元も子もないので、多額のキャンセル料を設定していることが多いです。


高額なキャンセル料が設定されていないか、事前にチェックしておきましょう。


*進め方が強引な業者は怪しい


見積もりを出した後、すぐに工事を始めようとする業者は悪徳業者である可能性があります。


というのも、保険金がどの程度支払われるかという予測を多めに見積もっておくことで、高額な工事を行おうとしているからです。


それが、実際の保険金申請でばれてしまうのは業者からしてみれば避けたいのです。


そこで、まだ保険金申請していない状況からも強引に工事を始めようとします。


*優良な企業を見つける


トラブルに遭わないための一番の対策は、優良企業をしっかり見極めることです。


優良企業なら、火災保険でいくら補償が出るのか、そのためにベストな工事はどういったものかなどを知り尽くしています。


状況に合った工事について、分かりやすく説明してもらえるでしょう。


「自己負担0円」「保険金で実質無料」などの甘い言葉にすぐに飛びつかず、じっくり業者を選ぶことが大切です。


□まとめ


火災保険のトラブルは、悪徳業者を選んでしまうことで起こります。


裏を返せば、しっかりと優良企業を選ぶことで、トラブルは避けることができます。


悪徳業者は甘い言葉でお得感を強調してきますが、よく考えてから依頼するように心がけましょう。



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火災保険でリフォームしたい!気になる条件を解説

台風をはじめとする自然災害で、家に深刻なダメージが残ってしまうことがあります。


リフォームを考えると、費用が大きな壁になりますよね。


そこで頼れるのが、火災保険による工事費用の補償です。


今回は、火災保険でリフォームしたい方のために、その条件を解説します!




□火災保険とは


そもそも、火災保険とはどのようなものなのでしょうか。


簡単に、ご説明します。


*保険の一種


火災保険は、数ある保険の中のひとつです。


住まいの契約をする時にはよく勧められます。


この保険は、大切な住宅を自然災害から守るためのものです。



*補償は火事だけじゃない


火災保険と聞くと、火事にしか対応していないような印象を受けがちです。


しかし、実際は火事をはじめ、台風や大雨などたくさんの種類の自然災害に対応しています。


ただし、自然災害の中でも地震には対応していないこと、また一部の人為的な被害も適用範囲外なことにご注意ください。




□火災保険の保険金を受け取れる条件


では、どういう場合に保険金が受け取れるのでしょうか。


*対象は、建物と家財


火災保険で自然災害の被害に遭った場合、その補償の対象になるのは、建物と家財のみです。


それも、入る保険によって様々で、建物のみ、家財のみなどの中から選ぶこともできます。


例えば、賃貸の物件なら建物の保険に入る必要はあまりありませんよね。


*受けた被害が災害の時にのみ受け取れる


ここで注意したいのが、受けた被害が災害によるものかどうかという点です。


例えば、台風によって外壁が剥がれたという場合は明らかに災害による被害です。


しかし、長年の雨風による劣化の場合は、確かに自然の力によるものですが補償の対象にはなりません。


あくまで、災害に対する保険だということを頭に入れておきましょう。



*免責金額が決まっている


保険によって、免責金額というのが決まっています。


これは、被害を受けた側が少なくとも自己負担しなければいけない金額です。


この金額以下の場合、補償は受け取れません。


つまり、免責金額以上の被害を受けた場合、その差額を保険金として受け取ることができるのです。


□まとめ


火災保険は、大切な住居を自然災害から守る方法の一つです。


住居を失って住む場所がないということになると、大変です。


しかし、保険というのはただ入っていれば安心というものでもありません。


自分に必要なものを選んで、受け取るタイミングを逃さずにいる必要があります。


保険の知識があれば、いざというときも安心できますね。



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地震保険でリフォームするには?手続きを分かりやすく解説!

住宅の保険と言えば、火災保険と地震保険の2つに加入されている方が多いのではないでしょうか。


火災保険が火事や台風などの自然災害に対応しているのに対し、地震に対する補償をしてくれるのが地震保険です。


いつ起こるか分からない地震の対策として、入っておくと安心できるもの。


しかし、いざ手続きをするとなると難しそうと思っていませんか?


ここでは、地震保険の手続きについて、詳しく解説していきます!






□地震保険とは


*地震保険の内容


地震保険は、地震に関することで被害を受けたときに、お金で補償してもらえる保険です。


地震は一度起きると大規模なものになることが多く、一度に多数の補償希望者が発生します。


そうなると、独立した保険会社で賄うことは難しくなります。


そのため、保険会社と国が提携して保険を用意しています。




*地震保険の適用条件


地震保険は、地震による損害はもちろんのこと、地震によって起こった津波の被害にも適用されます。


また、特殊な例ですが火山の噴火に関しても地震保険の対応範囲です。


また、補償される建物は「普段住んでいる建物」と認定された場合のみです。



□地震保険でお金を受け取る流れ


では、実際申請するにはどのような手続きを踏めばよいのでしょうか。


実は意外と工程が少なく、一般的なイメージより簡単なものなのです。



*保険会社へ被害を報告

まず、地震によって被害を受けたことを保険会社に連絡します。


そこから、本当に被害を受けたかどうかの調査に入ります。



*保険会社の調査

保険会社から、調査員が派遣されて、現地調査が行われます。


この過程は、明らかに被害が大きい「全損地域」と認定されている場合は省かれることもあります。


調査は、主に被害を受けた場所を見ていきます。


予め、ご自身で被害箇所を写真に撮るなどしてピックアップしておくと、調査がスムーズにいきます。


*保険金の支払い


実際に保険金が支払われます。


被害の大きさに応じた金額が、銀行口座に振り込まれます。


あまりにも被害が小さいと、まったく支払われないケースもあります。


診断結果に納得がいかない場合は再調査を依頼することもできます。


一回の調査では、破損個所に気が付かない場合があります。


調査員が気が付いていない場合は、積極的に伝えましょう。





□まとめ


日本は地震が多い国であり、いつ起きてもおかしくありません。


大切な住宅を守る手段として、地震保険は心強いものです。


ぜひ地震保険のことをよく知って、不測の事態に備えておいてくださいね。





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火災保険でリフォームしたい!手続きの流れを解説

火災保険では、自然災害によって住宅が被害を受けたときに補償をもらうことができます。


もしもの時の心強い味方と言えるでしょう。


一方で、保険の手続きは難しそうなイメージをお持ちではありませんか?


確かにお金が関係する話なので、書類での手続きは必ず必要です。


しかし、手続きは案外簡単に済んでしまうものなのです。


ここでは、保険金でリフォームする場合の手続きの流れについて解説していきます。





□火災保険で補償してもらえる条件


まずは、受けた被害が火災保険で補償してもらえるかどうかを確認しましょう。


*自然災害で受けた被害である


火災保険という名前ですが、補償されるのは火災だけではありません。


大雨、台風などの自然災害全般に広く補償されます。


ただし、地震については地震保険で対応しているため、こちらでは適用外となります。





*被害を受けてから3年以内である


火災保険には申請できる期限があります。


それは被害を受けてから3年以内であることです。


申請は既に自分のお金でリフォームしてしまった後でも有効です。


条件を満たしている方は、ぜひ申請をしましょう。



□申請の流れ


*工事業者に依頼する


保険の申請には、書類が必要になります。


この書類で、「どの箇所が被害に遭っているのか」「工事費用はいくらか」などを申請しなければいけません。


また、被害箇所の写真を撮る必要もあります。


これを個人で用意するのは難しいので、リフォームの工事業者に依頼するのがおすすめです。






*保険業者の調査


保険会社に連絡後、書類と破損個所が一致しているかなどを調査するために鑑定人が派遣されます。


ここで確認が取れれば、補償が確定します。


書類に高い信頼性があれば、この工程は省略されることもあります。







*保険金を受け取る


提出書類と現地調査をもとに、補償金額が決定されます。


お金は、銀行口座に振り込まれます。


お金を確認したら、実際の工事にとりかかりましょう。


大体、申請から2週間~1カ月で入金というケースが多いようです。






□まとめ


一見、難しそうな火災保険の申請ですが、工事業者に任せることでとても簡単に済ませることができます。


火災保険は、適用されるケースかどうか分からなかったり、面倒だからと申請を見逃してしまったりする方もいらっしゃいます。


見逃してしまうと、せっかく受け取れるお金が無駄になってしまうこともあります。


ぜひ火災保険のことを知って、お得にリフォームしてください!





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