2020年10月

浪速区でマンションリフォームする方へ!浴室乾燥機のメリットを紹介します!

浪速区でマンションリフォームをお考えの方はいらっしゃるでしょう。


浴室は毎日使用するので、機能を高めたいと思っている方も多いのではないでしょうか。


浴室の機能を高める方法として、浴室乾燥機の設置があるのはご存じですか。


そこで今回は、浴室乾燥機とは何かを紹介し、メリットについて解説していきます。


□浴室乾燥機の役割とは


浴室の機能を高めたい方は多くいらっしゃるでしょう。


冒頭で、浴室の機能を高める方法として、浴室乾燥機を設置することが挙げられると紹介しました。


それでは、浴室乾燥機を設置した際の効果とは、いったいどのようなものがあるのでしょうか。


以下、具体的に役割について紹介していきます。


浴室乾燥機の役割は、大きく分けて浴室乾燥、洗濯乾燥、浴室暖房の3つの機能があります。


これら3つの機能について見ていきましょう。


1つ目の浴室乾燥についてです。


浴室は湿度が高くなりがちです。


浴室乾燥機を使うことで、即座に浴室を乾燥してくれるので快適さをキープできるでしょう。


2つ目の洗濯乾燥についてです。


浴室乾燥機によって洗濯物を乾燥できることはご存じでしょうか。


名前からは想像しにくいので、意外だと感じた方も多いはずです。


洗濯乾燥機能を利用することで、浴室で洗濯物を干せるようになります。


3つ目の浴室暖房についてです。


冬場のお風呂で寒い経験をしたことがある方は多いのではないでしょうか。


特に風呂は最も寒いと感じるでしょう。


浴室暖房があればこのような問題を防げます。


以上、浴室乾燥機の機能について、3つ紹介しました。


どのようなものなのかについて分かったと思います。



□浴室乾燥機のメリットとは


浴室乾燥機の機能について理解が深まったことでしょう。


それでは、その機能によってどのようなメリットがあるのでしょうか。


以下に紹介します。



まず、ヒートショックを防げることが挙げられます。


浴室乾燥機には、浴室暖房機能があることを紹介しました。


浴室暖房は、ただ単に浴室を暖かくして快適に入浴できるようにするだけではありません。


冬場のお風呂で最も気を付ける必要があるのは、ヒートショックでしょう。


入浴中に命を落としている方が年間で1万人を超えると言われますが、その原因はヒートショックであると考えられています。


ヒートショックとは、急激な気温の変化が起こす身体への影響です。


人の身体は気温に敏感です。


暖かいところから寒いところに行けば、血管が収縮するので身体は血圧を上昇させようとし、逆に寒いところから暖かいところに行けば、血管が膨張するので身体は血圧を下げようとするでしょう。


この繰り返しによって身体はダメージを受け、最悪の場合、脳卒中や心筋梗塞を引き起こしかねません。


浴室暖房機能で浴室を暖かく保ち、リビングと同等の気温にしておけば、このような心配はなくなるでしょう。



次に、洗濯物を早く乾かせることです。


浴室乾燥機を利用すると、約3時間で洗濯物が乾きます。


また、通常の乾燥機付き洗濯機では、洗濯物にシワができやすいですが、浴室乾燥機を用いればシワもできにくく、アイロンをかける手間も省けるでしょう。


雨の日にもメリットがあります。


おそらく普段は外で干しているほとんどの方が、雨の日の洗濯物は部屋で干していると思います。


湿った洗濯物を室内で干すと、室内の湿度が上昇して不快に感じたり、洗濯物が生乾きになったりするのでおすすめできません。


また、下着を外に干した際は、人に見られたくないと感じるのが当たり前です。


下着を部屋干しして、生乾きのまま着用したくないですよね。

 


花粉の季節では、外に洗濯物を干したことが原因となり、花粉症を引き起こす可能性もあります。


これらのことから、室内で洗濯物を安心して干せるスペースがあるとメリットとなります。


浴室乾燥機を導入すれば、浴室で洗濯物を乾かせます。


浴室と洗濯機が近くにあれば、家事動線を考えても便利ですよね。


カビ対策に有効なこともメリットと言えるでしょう。


使用している浴室にカビが生えてきたので、一生懸命洗浄した経験がある方もいらっしゃるでしょう。


浴室は誰もが毎日のように使用しますよね。


使用した後は浴室が濡れている状態となり、カビが繁殖しやすい環境となります。


もし、この濡れた状態を放置していると、カビが生えてくるでしょう。


カビは衛生的に良くないですし、一度生えると落とすのにも一苦労です。


使用した後にすぐ浴室を乾燥させるとこのような心配もありません。


浴室を使用した直後は多湿でカビが好む環境ですが、すぐに乾燥させてしまえばカビも育たないからです。


浴槽を使用した後に、カビが生えないよう、毎回タオルで浴槽を拭いて湿気を除いている方もいるのではないでしょうか。


毎日のお風呂の手入れが面倒臭く感じる方は、浴室乾燥機を取り入れることを検討してはいかがでしょう。


以上メリットについて紹介しました。


浴室乾燥機を設置すると良い点がたくさんあることが分かりました。


□まとめ


今回は、浪速区でマンションリフォームをお考えの方に向けて、浴室乾燥機を設置するメリットを紹介しました。


浴室乾燥機にも様々な機能があることを知れたと思います。


本記事に記載されていることを参考にして、毎日の入浴を楽しめる浴室を作っていただきたいです。


リフォームパークスでは、お客様のリフォームを応援いたします。




フルリフォームをお考えの方必見!固定資産税が上がるケースとは?

リフォームをすると固定資産税が変動する可能性があることをご存じでしょうか。


減少なら良いですが、大幅に上昇するケースが存在します。


今回は、リフォームをするならぜひ知っておきたい固定資産税についてご紹介します。



□固定資産税とは?税率や計算方法をご紹介します


固定資産税とは、マンションや住宅、土地を持っている方に対して毎年必ず発生する税金です。


土地の中には、田畑や山林、牧場が含まれ、住宅には、倉庫や工場、店舗が含まれます。


消費税、所得税のように固定資産税の税率は定められていますが、その税率はどのくらいかご存じでしょうか。



固定資産税の税率は建物、土地ともに1.4パーセントと決まっています。


残念なことに、固定資産税は各市町村が定めるものであるため、全国どこでも1.4パーセントとは限らず、それ以上になる場合があることに注意が必要でしょう。


ではこの固定資産税はどのようにして算出されているのでしょうか。


固定資産税の計算は、各市町村の固定資産税台帳に表示されている課税標準をもとに行われ、この課税標準と税率の積が固定資産税です。


これは基本的な固定資産税の計算方法で、場合によって計算方法が異なるので、以下を参考にしてみてください。


新築住宅の場合の固定資産税は課税標準額×税率×特例割合で求められ、軽減税率や優遇処置に該当する場合は、前年度の課税標準額+(固定資産税評価額×特例割合×5パーセント)×税率で求められます。


□固定資産税が上下するケースとは?


固定資産税は、その土地や住宅の条件によって変動することをご存じでしょうか。


実はリフォームをすると固定資産税が変わる場合があります。


ここでは固定資産税が上がるケースと、下がるケースに分けてご紹介します。



*固定資産税が上がるケースとは


はじめに延べ床面積が増える場合です。


これは、面積という形で目に見えるのでわかりやすいケースではないでしょうか。


固定資産評価額は面積を元に算出されるため、自然と固定資産税が上昇します。


次に大規模なリフォームをする場合です。


簡単なリフォームではなく、大規模なリフォームを考えている場合は、注意が必要でしょう。


この場合、安全性や機能性の向上が予想されるため、固定資産税が大幅に増えるケースがあります。


*固定資産税が下がるケースとは


リフォームをしてもいくつかのケースでは固定資産税が下がることをご存じでしょうか。


耐震リフォームやバリアフリーリフォーム、省エネのためのリフォームであれば、減額の対象です。


それぞれに減額の対象になる条件が付いているので、確認することをおすすめします。


□まとめ


今回は固定資産税と固定資産税とリフォームの関係をご紹介しました。


リフォームを考えている方は、ぜひ固定資産税に注意して検討を進めるとよいでしょう。


当社では固定資産税を含めたフルリフォーム検討をお手伝いします。


ぜひリフォームパークスまでお問い合わせください。

フルリフォームの予定がある方必見!和室をつくるメリットとは?

フルリフォームを考えている方で、和室を作るか迷っている方がいるのではないでしょうか。


日本ならではの雰囲気を出せますが、果たして和室は必要なのか悩ましいですよね。


今回はそんな方必見の和室を作るメリットとデメリットをご紹介します。



□和室を作るメリットとデメリットについて


*和室を作る5つのメリット


1つ目は部屋の使い方が多様である点です。


机を置いて客室にしたり、布団を敷いて寝室にしたりなど使い方は様々でしょう。


ライフスタイルに合わせて利用できます。


2つ目はリラックス効果が見込める点です。


和室に利用される、い草には空気をきれいにする効果やリラックス効果があります。



これらの効果によって気持ちよく過ごせる空間であるといえるでしょう。


3つ目は収納スペースが確保できる点です。


和室には押し入れを作る場合が多いです。


そのため、収納スペースがより多く確保できるでしょう。


4つ目はふすまで部屋全体の雰囲気を変えられる点です。


ふすまは洋室の扉とは違い、スライドさせるだけで、空間を区切ったり一つの空間にしたりできます。


5つ目は湿度調整が自然にできる点です。


畳には湿度調整の効果があるのをご存じでしょうか。


日本は四季があるため湿度の差が激しいです。



湿度調整を自然にしてくれるのは大きなメリットといえるのではないでしょうか。


*和室を作る2つのデメリット


1つ目はメンテナンスが必要な点です。


畳や障子は定期的なメンテナンスをしなければ傷みやすくなってしまうため、その分費用と労力がかかるでしょう。


掃除も洋室のフローリングに比べて大変です。


2つ目は家具を畳の上に置きにくい点です。


畳は重い家具を置くとその跡がつきやすいです。


タンスや棚を置きたい場合には注意が必要でしょう。



□和モダンな空間をつくるときのポイントとは


和室を作るといっても、家全体を和室にするのではなく、洋室の中に和室を作る人がほとんどなのではないでしょうか。


この場合、洋室の中にあっても浮かない、洋室になじむデザインにするのが良いでしょう。


そこで注目されているのが和モダンです。

 


和モダンとは、和の空間の中にどこか近代的な要素を入れて仕上げた雰囲気のことです。


ここでは和モダンな空間にする3つのポイントをご紹介します。


1つ目は障子やふすま、畳をデザイン性のあるものにするとよいでしょう。


一般的に和室というと単色やシンプルなデザインのものが多いですが、最近ではカラフルなものやデザイン性のあるものが多いです。


畳の模様も1種類だけではなく、異なるものを組み合わせることで、こだわりの空間が演出できます。

 


2つ目は窓ガラスにしてみるとよいでしょう。


和室といえば障子が一般的ですが、窓ガラスを取り入れることで一気に明るいモダンな雰囲気になります。


3つ目はインテリアを工夫するとよいでしょう。


和室には座布団のイメージが強いですが、テーブルやソファを置くことで一風変わった和室に仕上げられます。


その他、自然素材のインテリアを設置するのも良いでしょう。

 


□まとめ


今回は和室を作るメリットとデメリット、和モダンな空間をつくるポイントについてご紹介しました。


和室を検討されている方の参考になれば幸いです。


当社ではリフォームのご相談、お見積もりを行っております。


検討中の方はぜひリフォームパークスまでご連絡ください。


浪速区の方へ向けてマンションリフォームするおすすめの時期を紹介します!

浪速区でマンションリフォームをしようと考えている方はいらっしゃいませんか。


しかし、いつ実行に移そうかと決断を迷っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。


そのような方のために今回は、マンションリフォームをするおすすめの時期について紹介します。


本記事が、迷っているお客様の助けになれば幸いです。



□リフォームを行う目的とは


まず本題に移る前に、お客様がリフォームを行う目的には大きく2種類あることを説明しておきます。


この目的について、考えたことがない方が多いのではないでしょうか。


リフォームに適した時期を知るには、目的にはどのようなものがあるかを把握しておくのか良いでしょう。



詳しく説明をいたします。


1つ目は、住宅が劣化してきたことに対し、その劣化を修繕するためのリフォームです。


2つ目は、生活の仕方に変化があったことに対し、その変化に合わせるためのリフォームです。


これらは、目的が明確に異なることを理解していただけると思います。


前者は、住宅の耐用年数によってリフォームの時期が決まるでしょう。



また、その耐用年数を重ねるごとに、同様のリフォームが必要となります。


そのため、ある程度はリフォームが必要な時期が分かります。


住宅の中で、対応する箇所の耐用年数を把握しておくことが重要です。


後者は、生活で変化があるタイミングでリフォームの時期が決まるでしょう。



そのため、前者のように一概におおよそのタイミングが決まっておらず、人によって異なることが特徴と言えます。


お客様がライフプランを考えた上で、それに合ったリフォームを想定しておくと良いでしょう。



□年数ごとでおすすめのリフォームとは


年数ごとでおすすめのリフォームとは、すなわち住宅の修繕を目的としたリフォームと言えるでしょう。


それでは、年数ごとでどのようなリフォームを行えば良いのでしょうか。


この疑問に対して以下で説明します。


5~10年でのリフォームについてです。


この期間では、細かい部分の修繕が主に行われます。


また、壁紙の交換なども行われることがあるでしょう。


早期のメンテナンスによって、綺麗な状態を保てるでしょう。


10~15年の期間ではどうでしょうか。


この期間では、水回りのリフォームを考えておくと良いでしょう。


シンクや浴室、トイレなどが挙げられますので、これらの点検を依頼しましょう。


劣化が顕著に現れていなくても、見えないところで腐食が進んでいるかもしれませんので、注意が必要です。


次に15~20年の期間です。


この期間で気にすることは、排水管などの腐食でしょう。


排水管は普段、人の目に見えないところにありますので、簡便に現状を把握することは困難です。


しかし、見えないからといって、点検をせずに放置しておくと、劣化が進行し水漏れの原因となるでしょう。

 


もしも水漏れが生じると、他の部材を腐らせる原因になる可能性もあります。


その場合、より大掛かりな修繕が必要となるので、そうならないためにも早期のメンテナンスがおすすめです。


以上、年数に応じたリフォームを紹介しました。


近年は、新築のマンションを購入するのではなく、中古のマンションを購入した後、自分好みにおしゃれにリフォームして住み始める方も多くおられます。


その際も、マンションが築何年であるのかをしっかりと把握した上で、耐用年数を迎える箇所がないかを確認していただくようおすすめします。


もしあるのであれば、住み始める前に修繕しましょう。



□世代別でおすすめのリフォームとは


これまでに、築年数に対して、どのようなリフォームが必要となるのかを説明しました。


それでは、お客様の年代に合わせておすすめできるリフォームはあるのでしょうか。


結論を言うと、年代によっておすすめするリフォームが変わってくるのです。


このことを以下で詳しく紹介していきます。


人は年月を重ねるとともにライフスタイルも変化します。


そのため、ライフスタイルに合ったリフォームをおすすめするとしたら、年代別で異なっていても不思議ではないでしょう。


ライフスタイルの変化と照らし合わせて、その際のリフォームを見ていきましょう。


まず20代、30代の方におすすめのリフォームについてです。


この時期は、結婚や子育てによって生活が変化するでしょう。


これらのイベントに合わせて、住宅を購入する方が多いのも特徴です。


新築のマンションを購入した際はリフォームを行う必要はないですが、中古マンションを購入した際は必要でしょう。


中古マンションを購入した際は、劣化しているところの修繕が必要です。


また同時に、家族構成に合わせたリフォームを行う方も多いです。


例えば、子育てがしやすい間取りになるよう工夫したり、お子様の成長を見越して子供部屋の設置を検討したりする方もいらっしゃいます。


40代の方には、家族個人ごとの部屋を作るリフォームがおすすめでしょう。


お父さんが書斎をほしくなるのはこの時期であると言われています。


また、子供を含め、家族どうしでプライバシーを気にし始めるのもこの時期ではないでしょうか。



50代になると、子供が家を出る家庭も多くなってきます。


そのため、子供がいない分をご両親が広々と余裕を持って暮らすための間取りにできます。


また、これまでより趣味を楽しめる間取りにするのも良いでしょう。


60代は高齢とも言えるので、バリアフリーを考えたリフォームがおすすめです。


これまでと同じ住宅で暮らしていると危険が伴うかもしれません。


筋力が衰えても快適に過ごせる住宅にしましょう。


□まとめ


今回は、浪速区でマンションリフォームをお考えの方に向けて、おすすめの時期を紹介しました。


紹介したことを参考にして、今一度お客様のお住まいを見つめ直していただきたいです。


リフォームの時期であると確信が持てたのであれば、次は業者に相談してみましょう。


ぜひ気軽にリフォームパークスへご相談ください。

何か相談したいことがあれば、ぜひお問い合わせください。

再建築不可物件を改修したい方へ!フルリフォームの可否を解説します

再建築不可物件という言葉をご存じでしょうか。


実は物件の中には再建ができない物件が存在します。


あなたが検討中の物件はこの条件に当てはまっていないか、知っておく必要があるでしょう。


今回は、再建築不可物件についてご紹介します。



□再建築不可物件とは


再建築不可物件とは、立て直しができない物件のことです。


では具体的にどのような物件が再建築不可物件に分類されるのでしょうか。


ここでは大きく4つの条件をご紹介します。


1つ目は、敷地上空に高圧線が通っている場合です。


高圧線には強い電気が流れているので、危険といえるでしょう。


特に17万ボルトを超えると再建築不可物件に分類されます。



2つ目は、市街化調整区域内にある場合です。


市街化調整区域内とは市街化の開発が統制されている場所のことを指し、この中では建設にあたって制限が設けられており、建築が難しいといえるでしょう。


3つ目は、現在と建設当時の建築基準法に何かしらの違いが生じていて、現在の法律では建物が建てられない場合です。


このような物件は、既存不適格物件と呼ばれます。



4つ目に、接道義務違反になる場合です。


これが再建築不可物件に最も当てはまることが多い条件といえるでしょう。


建築基準法で、幅4メートルの道路に接している間口が2メートル以上確保できない場合は建設を禁止しています。


□再建築不可物件ならどうすればいいの?


再建築不可物件になる条件をご紹介しました。


では再建築不可物件であり、住宅にも年季が入っているという場合は何ができるのでしょうか。


実は、再建はできませんがリノベーションはできます。



住宅をゼロから建て替えることは難しいですが、既存の建物を修理して使い続けることがおすすめでしょう。


最も大規模なリノベーションとしては、住宅の骨格だけを残し、その他は新しく作り変える方法があります。


ここで気を付けたいことは、大規模なリノベーションになればなるほど建築基準法が適用される点でしょう。


建築基準法では、特定建築物の大規模な修復には申請が必要とされています。


特定建築物には、マンションやアパートが含まれているため、こういった場所をリノベーションしたいという方は注意が必要です。


□まとめ


今回は、再建築不可物件と再建築不可物件の住宅の修繕の方法についてご紹介しました。


リノベーションでも法律の統制がかかる場合があるので注意が必要です。


当社では様々な条件下の物件のフルリフォーム、リノベーションのお悩みにお答えします。


ぜひリフォームパークスまでお問い合わせください。


ビルトインガレージの住宅にフルリフォームしたい方へ!そのメリットと注意点を解説します

ビルトインガレージというものをご存じでしょうか。


住宅のフルリフォームをする際、車の駐車場をどこに設けるかは大きな問題になりますよね。


今回はビルトインガレージのメリットと取り入れる際の注意点についてご紹介します。



□ビルトインガレージとは


ビルトインガレージとは、ガレージハウスのことです。


そのほかインナーガレージとも呼ばれます。


家の中にガレージを作ることでいくつかのメリットが考えられるでしょう。


ここではそのメリットについてご紹介します。

 


1つ目は車が雨や風にあたらない点です。


雨や風はもちろん常に外部に車が出ていると、ほこりが付きやすくなります。


車を内部に置くだけで、洗車回数が減らせるでしょう。


2つ目は車までの距離が近くなる点です。


外出する際、家から車までの距離が遠いと大変です。


大きな荷物を持っている場合や、介護や育児中でも人と荷物の出し入れのストレスを軽減できるでしょう。


3つ目は駐車場を借りる必要がない点です。


駐車場を借りていると毎月固定費がかかります。


さらに近隣住民や貸している方とのトラブルが起こらないので、この点でも便利だといえるでしょう。


□ビルトインガレージの住宅にリフォームする際の注意点について


もちろんメリットだけではなく注意する点もあります。


ここではビルトインガレージの注意点についてご紹介します。


1つ目は騒音の問題です。


家の中に車を停めるので、家の中に駐車する際の音が聞こえる可能性がありますよね。


深夜や早朝に出かける場合に家族を起こしてしまうことが考えられるでしょう。




2つ目は家の空間が狭くなる点です。


ガレージを家の中につくる分、1階の住居スペースが狭くなります。


一方でガレージの空いたスペースにモノを収納できるといえるでしょう。

 


3つ目は費用がかかる点です。


ガレージのための大規模なリフォームが必要になるため、費用がかさみます。


一方で、駐車スペースは借りなくていいので、借りる費用はなくせるでしょう。


4つ目は防犯面です。


ビルトインガレージにシャッターをつけないと夜は暗闇で死角になりやすく、防犯面で危険です。


屋内のガレージを作る際には、併せてシャッターを設置するのがおすすめです。


□まとめ


今回はビルトインガレージのメリットと注意点についてご紹介しました。


これらのメリットと注意点と、住宅の周囲の環境を踏まえて検討することをおすすめします。


リフォームパークスでは、見積もりを行っています。
お気軽にお問い合わせください。



子供部屋のマンションリフォームのポイントにはどのようなものがある?浪速区の方必見!

「子供の成長を考えてリフォームをしたい」


浪速区でこのように考えている方はいませんか。


ライフスタイルの変化を見越してリフォームを行う方も多いですよね。


それでは、どのような注意をしながらリフォームすれば良いでしょうか。


今回は、マンションリフォームで子供部屋をリフォームする際のポイントについて解説します。



□子供の年齢に合わせたリフォームとは


「子供が生まれたから子育てを考えた間取りにしたい」「子供部屋を作りたい」とお考えの方はいらっしゃるでしょう。


子供部屋を工夫することは、子供の成長を考えたときに欠かせませんよね。


しかし、子供の年齢によって工夫の仕方も変わります。


そこで、子供の年齢でどのように変わってくるのかを見ていきましょう。


小学校に入学するまでについてです。


この時期であれば、勉強デスクがある個室を準備する必要はありません。


小学校に入るまでは、教科書やノートなどがなく、持ち物が整理しやすいからです。


また、目が離せない年頃であることも理由として挙げられます。


その代わりに、リビング一部に子供が遊ぶためのスペースを確保しましょう。



このスペースに、ジョイントマットなどで区画が分かるようにすることがおすすめです。


マット上におもちゃや小さい机を置いて、子供が遊ぶ際はいつでも家族の目が届くようにするのがポイントです。


いつでも、安心して家族団欒できるでしょう。


小学校低学年ではどうでしょうか。


この時期の子供はまだ独立した個室を使いこなせないかもしれません。


そこで、持ち物を置くための部屋と、勉強や遊び用のスペースを用意することがおすすめです。


持ち物とは、ランドセルや教科書、その他学校で使用する学習用具のことです。


持ち物を置くための部屋は、元の間取りに既存の部屋を利用しましょう。


来客用のお部屋や和室の一角を利用して、子供の荷物を整理すると良いでしょう。



この際、勉強スペースはリビングの一部を利用します。


子供が勉強する時には、リビングのテーブルやカウンターを使えば十分です。


そのようにすると、親の目も行き届き安心です。


このように、既存のテーブルを利用する際は、勉強に集中できる高さになるように、椅子の高さに考慮しましょう。


この時期に、押入れやクローゼットを改修して、勉強机を設置する方もおられます。


使用頻度の少ない押入れがある場合には、検討してみても良いかもしれません。


最後に小学校高学年以上についてです。


この年になると、家族どうしでプライバシーを尊重し合う関係になると思います。


また、独立した個室を用意しても、十分に使いこなせるでしょう。


そのため、独立した子供部屋をおすすめできる時期と言えます。


お子様であれば、親の目が届く範囲にいた方が安心できる方がいるかもしれませんが、この年になると親の視線がストレスになる可能性があります。


そのため、完全に孤立した子供部屋を与えて良いでしょう。


またこの際は、テレビやリビングからの音で勉強に集中できなくなるのを防ぐこともポイントとなります。


既存の部屋に壁を造作して、子供部屋にする方もおられます。


このように既存の部屋を利用する場合は、他の家族の荷物を子供部屋に置かないようにしましょう。


プライバシーを尊重するためです。


また、子供部屋の出入り口を1箇所にする工夫もできるでしょう。


以上が、子供の年齢に合わせて子供部屋を作る際のポイントです。


住宅を変化させることで子供の成長が分かるかもしれませんね。


□姉妹や兄弟がいる場合の工夫とは


お子様が複数人いるご家庭も多いと思います。


そのような家庭のご主人であれば、子供一人ずつにそれぞれ部屋を与えるべきなのか悩むこともあるでしょう。


そのような方のために、子供が複数人いる場合のポイントを紹介します。


将来子供のために当てる部屋が、8畳ほど確保できれば、2、3人用の子供部屋にできるでしょう。


まだ小学校低学年程度の小さなお子様であれば、二段ベッドを用意して、部屋の中央に遊び場を設ければ良いでしょう。


この際の二段ベッドは、分解してシングルベッドにできるものを選ぶと将来的に有効です。


小学校高学年以上になると、個別の部屋がほしくなる年頃です。


この際は、8畳ほどあった大部屋を分けて使用することがおすすめです。


壁を増設するリフォームを検討しましょう。


壁を増設しない場合は、真ん中をパーテーションや棚などの家具で仕切ると良いでしょう。


二段ベッドをシングルベッドにして部屋の両端に配置しましょう。


部屋を仕切る際は、出入り口や、冷暖房の効き目について工夫が必要でしょう。


パーテーションによる仕切りでは、話し声が聞こえてしまうので、お子様がお互いのプライバシーを気にする場合では壁を増設するのがおすすめです。



□まとめ


今回は浪速区在住の方に向けて、マンションリフォームにおける子供部屋のリフォームで押さえるべきポイントを解説しました。


子供の成長は著しいので、その変化を見越して子供部屋のリフォームを行いましょう。


リフォームパークスでは、お客様からのマンションリフォームに関するお悩みを受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。



 

 

 

分譲マンションをフルリフォームするメリットとは?その注意点も解説します

最近では分譲マンションをフルリフォームする方が増えているのをご存じでしょうか。


今回は分譲マンションをフルリフォームするメリットと注意点について新築マンションを購入する場合と比較しながらご紹介します。


検討中の方の参考になれば幸いです。




□中古の分譲マンションをリフォームする7つのメリットとは


1つ目はコストダウンが期待できる点です。


新築マンションを購入することに比べると、安く済むことが多いでしょう。


例えば大阪市内では、新築マンションを購入するのに比べて、数百万円以上安く済ませられます。



2つ目は物件が豊富という点です。


新築マンションに比べて選択肢が多いため、よりライフスタイルに合わせた住宅を購入できるでしょう。


立地の良い新築マンションを購入することは難しいですが、中古であれば手に入ることもあります。



3つ目は間取りを自由に変更できる点です。


新築マンションは家の間取りが決まっていますが、中古マンションをフルリフォームする場合、ライフスタイルに合わせた間取りが実現可能でしょう。


4つ目は近所の様子を事前に知れる点です。


新築マンションの場合、モデルルームで家を判断する場合が多いので、家の周囲の様子を実際に見ることは少ないでしょう。


しかし、中古の分譲マンションであれば実際の部屋を見ることになるので、併せてご近所さんの様子を知れます。


5つ目は築年数に関係なく売りやすい点です。


築年数が古いマンションであってもフルリノベーションをしていれば、築年数に関係なく買い手が見つかる可能性が高くなるでしょう。


6つ目は環境負荷が小さいという点です。


新しく住宅を建てるのに比べて、リノベーションは工事で発生する廃棄物や二酸化炭素量が少なく、環境負荷が小さいと言えるでしょう。


7つ目は資産価値が下がりにくい点です。


新築と中古だと資産価値の差が大きくなりますが、もともと中古の物件であれば資産価値の差を小さくできるでしょう。


□リノベーションの際に注意するべき3つのポイントについて


1つ目は管理規約を確認しましょう。


マンションによってリフォーム内容に制限がある場合があります。


果たして望むようなフルリフォームができるのか事前に確認しておくことをおすすめします。



2つ目は構造上実現できないことがある点です。


マンションの管理規約に記載してなくても、マンションの構造上実現が難しい場合もあります。


特にマンションの共有部分である玄関やバルコニーのリフォームを考えている場合は注意が必要でしょう。


3つ目は想定以上のコストがかかる場合がある点です。


建物の構造や築年数、現状によって見た目以上に傷んでいることがあります。


この場合、想定以上の費用が必要になるでしょう。


ご自身で判断できない場合は専門家に依頼することをおすすめします。

 


□まとめ


今回は分譲マンションのフルリフォームのメリットと注意点についてご紹介しました。


検討中の方は専門家に見積もりを依頼することをおすすめします。


リフォームパークスでにお気軽にご相談、お見積もりを依頼ください。

施工が完了し、代表の菊井よる厳しい施工チェックが行われました。

フルリフォームでフラット35は利用できる?その特徴と条件を解説します

住宅をリフォームする際は、住宅ローンを利用できないのかと思ったことはありませんか。


住宅を購入する際は融資を受けられますが、リフォームのために融資を受けられるケースは少ないです。


今回は、そんなリフォーム工事に利用できるフラット35についてご紹介します。




フラット35とは


家を買ったり、再建したりする際、ほとんどの方が住宅ローンを利用するのではないでしょうか。


しかし、住宅ローンを利用するためには数々の条件や審査が存在し、利用できないという事があります。


そこでぜひ利用をおすすめするのがフラット35です。



フラット35はより多くの人が利用できる住宅ローンといえるでしょう。


フラット35では民間金融機関と住宅金融支援機構が連携して、融資を行っています。


住宅を購入する場合はもちろん、中古住宅の購入と合わせたリフォーム目的のローンを利用できます。


ではなぜフラット35がおすすめなのか、4つの理由をご紹介します。



1つ目に返済期間が長く設定されていることです。


このことからすぐに資金が手に入らないという方でも安心して利用できるでしょう。


2つ目に融資限度額が8000万円まで設定できることです。


100万円以上でこの限度額以内なら、購入や建設費の融資を受けられます。



3つ目にフラット35は保証人が不要なことです。


一般的な住宅ローンは保証人をつける必要がありますが、フラット35では保証人が必要ありません。


この点でも利用しやすいローンだといえるでしょう。


4つ目に団体信用生命保険に入っていなくてもローンが利用できることです。




健康上の理由から、生命保険に入れないという方がいらっしゃるのではないでしょうか。


フラット35では、加入していることを原則としていますが、例外が認められます。


フルリフォームでもフラット35は利用できる?


フラット35の最も大きな特徴は、フルリフォームのために利用できる点ではないでしょうか。


一般的な住宅ローンは住宅の購入に利用されるものが多く、フルリフォーム工事費用には当てられないことがデメリットとしてあります。


フラット35は住宅金融支援機構で扱われるようになったため、フルリフォームでも融資が受けられるようになったのです。


フルリフォームでフラット35が利用できる条件があるので確認するとよいでしょう。


フラット35の気になる申し込み条件ですが、融資が受けられるのは本人と親、子、配偶者です。


さらに親子リレーでの返済を利用される方は70歳以上でも申し込みができます。


まとめ


今回は、フルリフォームでも利用できる住宅ローンであるフラット35についてご紹介しました。


フラット35についてご理解いただけたのではないでしょうか。


中古物件のフルリフォームをご検討中の方は、ぜひフラット35を検討してみるとよいでしょう。

ぜひ、リフォームパークスへご相談ください。

フルリフォームを検討中の方へ!増築するメリットとその注意点を紹介します

フルリフォームで増築ができることをご存知ですか。


家族が増えたり大きくなってきたりすると、住んでいる住宅が手狭に感じる方は多くいらっしゃると思います。


そこで今回は、フルリフォームを検討中の方に向けて、自宅を増築するメリットとデメリット、その際の注意点についてご紹介します。



□増築のメリットとデメリットとは


フルリフォームで増築する最大のメリットは、何と言ってもコストを抑えつつ居住空間を広げられることでしょう。


建て替えの場合は解体工事に費用や時間がかかり、さらにその間の仮住まいを確保する必要があります。


その一方で、増築は自宅に住んだまま行えるため、費用や手間を抑えられますよね。

 


これは増築の大きなメリットと言えるでしょう。


続いて、増築のデメリットは何でしょうか。


増築は既存の住宅に追加で居住空間を取り付ける工事であるため、住宅が古いと同じ外壁材や屋根材を用意できず、外観がちぐはぐになってしまう恐れがあるでしょう。


しかし、住宅全体のフルリフォームを行えば、全体的な統一感を保てるため、このデメリットは回避できます。


この工事の際には、しっかり接続部分の補強を依頼しておきましょう。

 


これは災害などで住宅に負担がかかると、接続部分にヒビ割れが発生することがあるためです。


□増築時の注意点とは


次に、増築時の注意点を3つご紹介しましょう。


1つ目は、法令制限や建築確認申請の有無を確認することです。


増築は法律や条例によって制限や建築確認申請の提出義務が定められているため、注意しましょう。


2つ目は、耐震性を確認することです。


現行の耐震基準を満たしてない住宅の既存部分に、現行の耐震基準を満たした増築部分が加わる場合、全体の耐震バランスが悪くなります。


建物の耐震バランスが不統一だと倒壊のリスクが高まるため気を付けましょう。


3つ目は、増築費以外の費用を明確にすることです。


増築に限ったことではありませんが、見積りに記されていない費用や、各種手続きの費用など、工事費以外のコストがかかることを忘れてはいけません。


追加の費用は、業者との契約前にしっかりと明確にしておきましょう。


□まとめ


今回は住宅を増築するメリットとデメリット、その際の注意点について解説しました。


それぞれを踏まえながら、増築の必要性を考えてみてはいかがでしょうか。


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