2020年11月

フルリフォームをするなら仮住まいは必要?

フルリフォームを検討している方は、フルリフォーム中の生活については考えていますか。


リフォームの内容にもよりますが、仮住まいが必要になる場合があります。


しかし、どの程度のリフォームから仮住まいをするべきか分からない方も多いでしょう。


フルリフォームのプロである当社が解説をします。



□フルリフォームの場合は仮住まいをおすすめします


フルリフォームをする方へは、仮住まいを事前に準備することをおすすめします。


その理由についてお話しします。


住まい全体を工事するフルリフォームの場合は、仮住まいが必要になるでしょう。


住みながらのリフォームでは、家具や居住スペースを工事の進み具合に合わせて移動させる必要があります。

 


また、間取りの大きな変更もできません。


さらに、工事による騒音やホコリがストレスになる方もいらっしゃいます。


□仮住まいのをするか迷った時の判断ポイント


フルリフォームをする方は、ほとんどの場合仮住まいをおすすめします。


しかし、工事の規模によっては仮住まいをせずに居住できる場合もあります。


仮住まいが必要なケースについてお話しするので、必要か否か判断する際にご活用ください。


まず、工事の規模で仮住まいが必要であるか紹介します。



家を全て取り壊す場合や、内装をスケルトン状態にして作り変える場合は、仮住まいが必須でしょう。


大規模な工事が予想される際は、業者と相談しながら仮住まいの準備を進めていくことをおすすめします。


次に、工期に着目します。


工期が長い場合は、工事の音が気になったり、工事の延長にもつながったりするため、仮住まいが必要です。



また、キッチンや水回り等の生活に支障をきたすレベルの工事であれば、仮住まいをした方が良いでしょう。


さらに、リフォーム中の匂いが気になる場合は仮住まいを準備する方が賢明です。


フルリフォーム中に仮住まいをするかどうか決まりましたか。


仮住まいは、工事からのストレスから解放される一方、費用がかさみます。


また、短期で2度の引っ越しをするため、手間もかかります。


工事によるストレスがあっても自宅に住み続けられる状態であれば、どちらの方がメリットが多いかを天秤(てんびん)にかけ、仮住まいをするか判断しましょう。


□まとめ


今回、フルリフォームする際には仮住まいをする必要性があることや、その際の判断ポイントについてお話ししました。


フルリフォームをする方は、事前に仮住まいをする場所についてリサーチしておくことをおすすめします。


当社では、お客様のご相談に丁寧にお答えするので、分からないことがあればささいなことであっても、ぜひご相談ください。



大阪市のマンションのキッチンリフォームをお考えの方へ!L型キッチンについて解説します

大阪市のマンションにお住まいの方で、キッチンリフォームをお考えの方はいらっしゃいませんか。


キッチンには様々な種類がありますが、その中でもL型キッチンは使い勝手も良く、魅力的な点がたくさんあります。


今回は、そんなL型キッチンについてご紹介します。



□L型キッチンとは


L型キッチンは、コンロが設置されている作業台とシンクが設置されている作業台が、直角に向かい合っているキッチンのことを指します。


その形を上から見たとき、アルファベットの「L」に似ているためL型キッチンと呼ばれています。



サイズは、一般的にコンロ側が165~180センチメートルと短く、シンク側が180~270センチメートルと長くなる場合が多いです。


ただ、こちらはメーカーによってサイズが決まっている場合が多いため、設置したい場所に設置できるかどうかは寸法をしっかり測った上で確認しましょう。


また、L型キッチンは2種類のタイプがあります。


まずはキッチンの2辺を壁に接着させる壁付けキッチンです。
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調理するときには必ず壁を前にして調理することになり、油や水がリビング側に飛び散ることがないため、それらが気になる方はこちらのタイプが良いでしょう。

 

次にキッチンの片側のみを壁に接着させる対面キッチンです。

 

壁付けキッチンとI型の対面キッチンのハイブリッド型のような形で、それぞれの良さを兼ね備えたキッチンです。


 

調理中にリビングにいる家族と気軽に話せるため、「コミュニケーションを大事にしたい」という方にはオススメです。

 

□メリットとデメリットについて

 

そんなL型キッチンの最も魅力的な点としては作業スペースの広さが挙げられるでしょう。

 

作業台同士が接している部分にはコンロやシンクが設置されることがないため、調理中はそのスペースにお皿や調理器具などを置けます。

 

広々と使えるため、余裕を持って調理ができるでしょう。

 

また作業スペースが広いことで、複数人での作業もゆとりを持ってできます。

 

特にお子様がいらっしゃるご家庭ですと、お子様も作業ができ、お手伝いがしやすくなるでしょう。

 

しかし、デメリットもあります。

L型キッチンはその形状から、I型よりも多くの空間が必要です。

 

スペースに余裕がないと、「せっかくのL型キッチンなのに狭くて調理しにくい」といった状況にもなりかねません。

 

そんな状況を避けるためにも、寸法を測りどのメーカーのものを選ぶか検討しましょう。

 

□まとめ

 

今回は、L型キッチンについてご紹介しました。

 

キッチンリフォームでL型キッチンをお考えの方がいらっしゃいましたら、ぜひリフォームパークスにご相談ください。

大阪市でマンションにお住まいの方注目!キッチンリフォームのIHについて紹介

IHは、ガスと比べ火が出ないため安全性が高いと言われています。


掃除も簡単なので、お子さんと一緒に料理を楽しめるのではないでしょうか。


今回は、IHヒーターはどういうものなのか、IHにキッチンリフォームするポイントについて大阪市にお住まいの方へ解説します。




□IHヒーターとは


IHヒーターとは、電気による摩擦で調理する加熱機器のことです。


鍋を置いてスイッチを入れると、コイルに通電し、鍋との間に摩擦が起きることによって鍋を温める仕組みとなっています。


摩擦熱で暖める仕組上、鍋によっては加熱できないことがあるので、注意しましょう。


ステンレス製や鉄製の鍋しか使えないのですが、最近では、鍋の素材を問わないIHヒーターも開発されています。


アルミ製や鉄製の鍋が使える商品もあります。


*IHヒーターの利点と欠点について


IHヒータは、ガスコンロより短時間で調理できる、調理後の掃除が楽になるという利点がある反面、電源が切れやすいという欠点もあります。


ガスコンロより短時間で調理できるというのは、1リットルのお湯を沸騰させた場合IHの方が、3倍ほど速く沸騰することから明らかです。


急いで料理を作らなくてはならない時、時間がない時は助かるのではないでしょうか。


炎が出ず空気の対流も起きないので、加熱器、換気扇の周りに飛ぶ汚れは少なくなります。


また、すっきりとした一枚天板のため掃除が楽になります。


鍋が天板に触れていないと、摩擦がおきないためフライパンを振ると電源がすぐに落ちます。


チャーハンなどフライパンを持ち上げる料理には向きません。


□IHキッチンにリフォームするポイントについて


ポイントについて3つ説明します。


1つ目は、電気容量に注意した方がいいということです。


IHキッチンに変更するには、200ボルトの専用回線を引く必要があります。


容量を増やさなければならないこともあるので、マンションで契約している電力会社に契約内容を確認しておきましょう。


2つ目は、種類によって使える調理機器が違うということです。


IHクッキングヒーターは、使える鍋の種類が限られます。


オールメタンタイプにすれば、種類が増える反面、値段が高くなります。


先に所有する調理器具を決めてからIHクッキングヒーターを決めるといいのではないでしょうか。


3つ目は、IHクッキングヒーターの他にも切り替えが必要な機器があるということです。


例えば、ビルトインタイプのオーブンを使っている方は、IH対応のものに切り替える必要があります。


また、現状のレンジフードから交換が必要な場合もあります。


□まとめ


大阪なんばに本社をかまえるリフォームパークスがIHについての利点、欠点を紹介しました。


IHを使えば掃除が楽になったり、沸騰時間が短縮できたりする利点がありました。


一方で、フライパンを持ち上げられない、鍋の種類が限られるなどの欠点もありました。


利点、欠点を参考に自分に合った調理の形を模索してみて下さい。

フルリフォームをお考えの方へ!内装のリフォームをする際の費用相場をお話しします

フルリフォームをする方は、費用についてのご心配はないでしょうか。


おそらく、家全体を工事するフルリフォームでは費用がかさむため、心配している方も多いのではないでしょうか。


今回、フルリフォームをお考えの方に、内装のリフォームをする際の費用相場や注意点についてお話しします。


□築年数ごとの費用相場


築年数によって設備の劣化度は異なるため、フルリフォームに必要な費用も異なります。


築年数ごとに異なる費用の相場について見ていきましょう。


また、建坪は25坪の場合で計算しています。


まず、築20年であれば、水回りの交換やクロスや床の張り替えがおすすめです。



内装の施工に加えて、外構の屋根や外壁塗装をプラスしても良いでしょう。


これらは、合計で500万円前後で全て工事できます。


次に、築30年になれば、内装のみをスケルトンリフォーム行います。



外構は、屋根や外壁塗装で良いでしょう。


これらを合計すると、1,000万円程かかります。


そして、築40年が経過すれば、内装も外装もスケルトンリフォームが必要になるでしょう。


費用は、1,500万円前後です。


築30年、40年の際におすすめしたスケルトンリフォームとは、初めから作り直すリフォームのことです。


スケルトンリフォームを行うメリットは、現在の基準で作り直されるため、耐震性や断熱対策がしっかり行われます。


また、間取りの変更も行いやすいため、便利でおしゃれな間取りが実現できるでしょう。


費用がかさむため、予算や築年数、ご希望に合わせてお選びください。


□内装リフォームをする際の注意点


内装をリフォームする際の費用相場はお分かりいただけたでしょうか。


費用が決定すれば、実際に施工が始まります。


内装をリフォームする際には、次のような注意点に気をつけて行うことをおすすめします。


4つ紹介するので、ぜひ内装をリフォームする前にお読みください。


1つ目は、壁紙の張り替えは下地の状態によって仕上がりが異なることです。

 


例えば、下地が傷んでいる場合は、壁紙を張り替えるだけではデコボコになり、きれいな仕上がりにはなりません。


このような際は、下地の張り替えが必要なため、追加工事となり、費用や手間が発生することを頭に入れておきましょう。

 


2つ目は、無垢(むく)フローリングは特徴を理解したうえで選択することをおすすめします。


人気が高い素材ではありますが、品質にはばらつきが見られます。


また、柔らかい無垢材は傷がつきやすく、へこみやすいです。


素材のメリットやデメリットを抑えたうえで選びましょう。


3つ目は、近隣の方への音問題です。


マンションの場合は、近隣の住民の方への配慮も必要です。


床材を変更する際には、下の階の住民の方に音が伝わらないよう、決められた等級以上の遮音性が認められたものを選びましょう。


4つ目は、サンプルを確認しておくことです。


実際に見たり触ったりして部材を決めれば、イメージと異なる仕上がりになることを回避できます。


微妙な質感や色合いは、実際に見たり触ったりしなければ分からないため、必ず実際に確認することをおすすめします。


□まとめ


フルリフォームを検討されている方に、内装をリフォームする際にかかる費用相場や注意点を紹介しました。


ご自身の予算は、ご希望と合わせてご検討ください。


リフォームパークスでは、お客様一人ひとりに最適のご提案を行っているため、ぜひお気軽にお申し付けください。



フルリフォームをする方に床の選び方を解説します

フルリフォームをする方で、床材に迷っている方はいらっしゃいませんか。


実は、床材は場所によって適した床材があります。


どのような床材が適しているかや、床を張り替える際の費用について紹介するのでぜひお役立てください。




□場所ごとに異なる適した床材


住まいには、キッチンや浴室等の水回りやリビング等の住空間があります。


これらの場所には、それぞれに適した床材があるので、場所ごとに異なる床材の選び方を紹介します。


まず、水回りでは水や汚れに強く、お手入れのしやすい性能を持った床を選ぶ必要があるでしょう。



毎日使用するため、汚れが目立ったり、こまめなお手入れが必要だったりします。


そのため、クッションフロア加工を施したものやフローリングがおすすめです。


廊下に比べて個性の出しやすい床材を選択できるため、水回りで調和の取れた色合いにすれば統一感が出るでしょう。


次に、居室に適した床材を紹介します。


日本の住まいは、裸足で歩いたり寝転んだりするため、肌触りの良いソフトなものを選択しましょう。


そのため、無垢材フローリングやフロアタイルがおすすめです。


また、マンションに住んでいる方は、遮音性に優れた遮音フローリングやカーペットをおすすめします。



□床の張り替えにかかる費用


床をフルリフォームの一部として取り入れようとお考えの方は、床の張り替えにどのくらいの費用を要するかご存じでしょうか。


おそらく、相場がわからず迷っている方もいらっしゃるでしょう。


そのような方に、床の張り替えにかかる費用についてお話しします。


床の素材は、上記で紹介したもの以外にもタイルカーペットや畳、絨毯(じゅうたん)等さまざまな種類があります。


リフォーム料金が高額なものから、フローリング、タイルカーペット、長尺、絨毯、畳、クッションフロアーの順番になるでしょう。


それぞれ質によって値段は前後しますが、おおむねこのような順番です。


床の張り替えで最も多い、フローリングの場合は1帖(じょう)あたり15,000円程度です。


特徴として、光沢があり、耐久性や摩擦、耐水性にも強いです。


また、無垢(むく)材を使用する場合は断熱性や調音効果も効果が期待できるでしょう。


次に、畳に張り替える場合です。


高温多湿な日本の気候に適しており、吸音性やクッション性があります。


しかし、ダニが発生しやすかったり、傷つきやすかったりするのでメンテナンスが必要になるでしょう。


費用は、1帖あたり7,000円程度で張り替えが可能です。


□まとめ


今回、フルリフォームをする方に床の選び方や張り替えに必要な費用を見てきました。


床を選ぶ際には、ぜひ参考にしてみてください。


当社では「思い描いていた通りの床になった」等の喜びの声をいただいております。


ご希望通りのフルリフォームに仕上げたい方は、ぜひ当社リフォームパークスにお任せください。


大阪市にお住まいの方注目!お風呂リフォームの時期について紹介

お風呂リフォームを検討しているけれど、まだしなくでもいいのかもしれない。


このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。


お風呂は一日の中で最もリフレッシュできる時間とも言えるので、できる限り快適な環境にしたいですよね。


今回はお風呂のリフォームを検討すべき時期と兆候について解説します。



□お風呂リフォームを検討すべき時期とは?


どれだけ立派なマンションでも、日常生活の中で少しずつ劣化し始める部分もあるかと思います。


そうした日々の劣化を考慮して、一般的に築15~20年になった頃にリフォームを検討し始めるのが良いでしょう。


特にお風呂は毎日水分や湿気にさらされていて、木材の腐りや金属のさびといったダメージが蓄積しやすい部分だと言えます。


見た目では何も問題がない場合でも、壁の裏側は激しいダメージを受けている可能性もあります。

 


また、毎日丁寧に掃除していても汚れが落ちにくくなるのは仕方のないことです。


そうした汚れが原因で壁の床の奥深くまでカビの根が及んでいる場合、どれだけ対策してもすぐにカビが生えるようになるでしょう。


こうしたカビ発生の頻度の上昇や換気扇やシャワーのトラブル、排水溝の詰まりなどの小さな異常がある場合でも、リフォームする格好の機会だと言えます。


もちろん浴槽のヒビのような大きな異常はできる限り早めに対処すべきでしょう。

 


□お風呂リフォームを検討すべき7つの合図とは?


ここではお風呂リフォームを考え始めるのに役立つ7つの合図を紹介します。


1つ目は先程紹介したように、築15~20年を経過したときです。


特にそれまで1度もお風呂リフォームを行っていない場合は注意が必要です。


20年を超えた段階で急に劣化が進行したり、劣化が原因で水道光熱費がかさむということも考えられるため、このタイミングでリフォームを検討するのが良いでしょう。

 


2つ目は洗面脱衣室の床がふにゃふにゃとして、たわんでいるように感じたときです。


3つ目はお風呂の壁や床、浴槽がひび割れたりさびたりしているときです。


4つ目はお風呂の外の壁に水が染み出した痕跡があるときです。


これら3つは水が浴室の外に漏れ出し、家の構造にまで腐食が及んでいるかもしれません。


そのため、こうした合図は特に注意が必要です。

 


その他にも、5つ目はカビが目立ち始めたとき、6つ目は排水溝の流れが悪くなり始めたとき、7つ目は水栓金具の温度調節がうまくいかなくなってきたときという合図があります。


これらの兆候を発見した方は早めに業者に相談するのが良いでしょう。

 


□まとめ


今回はお風呂リフォームを検討すべき時期と兆候について解説しました。


大体築20年を目処(めど)にさまざまな不具合が生じるので、その時期にリフォームを検討するのが良いとご理解いただけたでしょうか。


リフォームパークスでは、大阪市でマンションのリフォームの関するお問い合わせを受け付けております。


ぜひお気軽にご相談ください。

お風呂も一緒にフルリフォームする方に知っておくべきコツを解説します!

フルリフォームをする際に、お風呂も一緒にリフォームしたいとお考えの方はいらっしゃいませんか。


そのような方に、お風呂をリフォームする際のコツについて紹介します。


リフォーム前に知っていれば役に立つと思うので、ぜひコツを押さえておきましょう。


□ユニットバスに交換する


お風呂のリフォームを行う方で、ユニットバスに変更しようとお考えの方は多いのではないでしょうか。


ユニットバスに交換する2つの方法を見ていきましょう。


まず、ユニットバスからユニットバスの場合は、平均で3、4日の期間を要するでしょう。


まず、養生ボードを敷き、解体作業を行います。


その次に、水道工事や電気工事を行い、ユニットバスを取り付けます。


最後に内装工事を行い、クリーニングが済めば引き渡しです。


新しくミスト機能等のオプションをつければ、工期は長引くこともあるでしょう。


しかし、ほとんどの場合、長期でも5日以内には終わります。


次に、タイル風呂からユニットバスに変更する場合です。


平均して、4日から1週間ほどかかると考えて良いでしょう。


ユニットバスからの変更よりさらに工程が増え、土間コンクリート打設工事や配線工事も行う必要があります。


そのため、工期も長くなるでしょう。


□お風呂リフォーム前に知っておくべきポイント


お風呂のリフォームをする前に、コツを理解してからスタートしませんか。


リフォームの前にポイントを押さえておけば、きっとリフォームも成功するのではないでしょうか。


4つに分けて注意点を紹介するので、参考にしてみてください。


1つ目は、お風呂の完成後すぐにはお風呂に入れません。


乾燥に時間がかかるため、利用できないことが理由です。


いつから使用できるかは、リフォーム会社にあらかじめ確認しておきましょう。



お風呂に入れない期間は、近くの銭湯を活用することをおすすめします。


2つ目は、夏や年末、年度末のリフォーム工事は混みやすくなる傾向があるでしょう。


年末や年度末は、新しく始まる年や生活に向けてリフォームを行おうと考える人が多いため、依頼の件数が増えます。


また、夏はボーナスが出るタイミングでもあるので、このタイミングを狙ってリフォームをする人も多いです。


急いでいない場合は、この時期を避けてリフォームを行えば良いでしょう。

 


3つ目は、リフォームの時期を逃さないことです。


リフォームの時期は、約20年が目安です。


このタイミングを逃せば、腐食やシロアリの被害を受けている可能性があるため、余分な工事費用がかかる可能性があります。


築年数等を確認し、適切なタイミングでリフォームを行いましょう。


4つ目は、緊急対応の場合はリフォーム費用が割増しになることです。


水漏れ等の緊急を要するリフォームが多いので、割増になっている場合があります。


このことを覚えておき、見積もりの際に業者に確認しましょう。


□まとめ


フルリフォームをする方で、一緒にお風呂のリフォームをお考えの方は、お風呂リフォームのコツをご理解いただけたでしょうか。


あらかじめコツを押さえて、リフォームに臨みましょう。


当社では、資格を持ったプロがリフォームの対応を行うため、ぜひ安心してお任せください。



フルリフォームをする際の予算の決め方を説明します

フルリフォームを行う際に「予算をいくらに設定して進めていくべきかが分からない。」


このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか。


そのような方に向けて、フルリフォームをする際の予算の決め方を解説します。


ぜひご活用ください。



□予算の決め方


予算を決める際は、どのように決めるかご存じでしょうか。


フルリフォームを行う際のご希望とそれを実現させるため費用が分からない方に、予算の決め方をご紹介します。


まず、確認する必要があることは、ご自身がどの程度のリフォームを求めるかです。


フルリフォームと言っても、スケルトンリフォームのように作り直すものもあれば、間取りの変更を中心としたものもあります。


希望するフルリフォームの内容の中で、優先順位を設定しておけば良いでしょう。


優先順位が決定すれば、リフォーム内容の相場を確認します。


細かく調べることは難しいため、業者の過去のリフォーム等でおおよその費用を把握しておきます。


これらを確認できれば、ご自身の資金や希望と照らし合わせながら予算を決定していきましょう。


また、建物の構造によっては、諸経費がかかることも頭に入れておくことをおすすめします。


□予算オーバーをした際はどうする


皆さんは、計画していた以上に費用がかさんだ場合はどうしますか。


予算以上の費用を出せる方は、そのまま進めても良いでしょう。


しかし、これはなかなか難しいのではないでしょうか。


予算をオーバーした際の対処方法についてお話しします。


予算をオーバーした場合は、まずご自身の希望の優先順位を確認します。


基本は、老朽箇所の補修を最も優先し、次にキッチンや水回りの設備を優先することをおすすめします。


優先順位を確認し、再度プランの組み直しを行いましょう。


次に、資材のグレードを下げることをご検討ください。


必要以上に高い資材を選んでいた際は、ワンランク落としてみてはいかがでしょうか。


また、本当に必要なグレードであるかは状況によって異なるので、業者と相談しながら決定するのも良いでしょう。


このように、再度検討し直し、新たなプランを計画すれば予算オーバーは回避できます。


お困りの方は、業者に相談することも良いでしょう。


当社では、1棟建てるためにパーツごとの職人が50種もいます。


そのため、適切なアドバイスを行えます。


予算について不安な方は、ぜひお気軽にお尋ねください。


□まとめ


今回、フルリフォームをする際の予算の決め方についてや予算オーバーした際にどうするべきかを解説しました。


予算を決めることは難しいので、業者に相談しながら行ってみてはいかがでしょうか。


当社では、LINEで簡単な見積もりを行っているため、おおよその費用を知りたい方は、リフォームパークスへLINEにてご相談ください。



古いマンションのキッチンリフォームについて大阪市の業者が説明!

「念願のマイホームは新築物件にしたい。」


そう思っていても、大阪市などの物価の高いところでは予算にあった物件に出会うことは難しいのではないでしょうか。


しかし、諦めるのはまだ早いです。


古いマンションでもリフォームすればいい思い描く家にすることができます。


今回は、キッチンをリフォームする注意点と成功させるポイントについて解説します。


□マンションのキッチンをリフォームする注意点について


注意点を4つ説明します。


1つ目は、レイアウトに気をつける必要がある点です。


マンションは戸建てと比べ、一般的に間取りが決まっており、広さは狭いという性質があります。


そのためキッチンをリフォームするのであれば、リビングの仕様を考慮する必要があるでしょう。


2つ目は、キッチンを移動させる場合についてです。


住宅の床下にゆとりがある場合とない場合で対応は変わってきます。


床下にゆとりがない場合は、遠くに移動することが難しく、逆にゆとりがあれば、多少遠くでも動かせます。


マンションの構造によって変わってくるので、業者の人に確認して決めましょう。

 


3つ目は、マンションの管理規約についてです。


マンションには、さまざまな管理規約がありますよね。


リフォームに関する規約もたくさんあり、主に、床の材質、工事時間、騒音防止などがあります。


マンションの管理組合の人に聞いておきましょう。


4つ目は、ガスや電気の容量を考慮してプランを作ることです。


キッチンのリフォームでIHや食洗機を取り入れたいと考えている人も多いのではないでしょうか。


しかし、あまり気にしないでいると電気の容量を超えてしまうことがあります。


電気の容量を増やせばいいのですが、場合によっては上げられないことがあるので注意が必要です。


利用するキッチン家電を考え、コンセントの数、位置、電気の容量を調べておきましょう。

 


□マンションのキッチンリフォームを成功させるには


ポイントは、マンションの管理規約をしっかり把握しておくこと、業者と意思疎通を図っておくことです。


マンションの管理規約を把握しておけば、途中でリフォームできないことに気づき、プランを変更することはないはずです。



業者と意思疎通を図ることについては、業者に自分たちの理想の生活様式について伝えておきましょう。


そうすることで、互いに誤解やミスが減り使いやすい部屋になります。





□まとめ


注意点は、レイアウトに気を付ける、マンションの構造を把握する、管理規約を理解しておく、電気の容量について調べておくことでした。


準備をしっかり行い、業者とコミュニケーションを取るようにすれば誤解やミスは減らせるはずです。


これらのことに気を付け、理想の生活を手に入れましょう。







二世帯で住む方は暮らしやすくするためにフルリフォームをしてみてはいかがですか?

二世帯で住んでいる方や、住もうとしている方はいらっしゃいませんか。


そのような方に新たな住みやすい暮らしをご提案します。


二世帯でお住みの方に、フルリフォームを行ってさらに住みやすくする方法を紹介します。



完全分離型と部分共有型


二世帯でお住まいの方でも、住み方は2種類あることをご存じでしょうか。


階によって生活空間を分けられる完全分離型と、部分的に生活空間を共有する部分共有型があります。


それぞれの特徴やフルリフォームにかかる費用について紹介します。


まず、完全分離型の特徴として、プライベートな空間を確保できることが挙げられます。



そのため、それぞれに居住空間が求められ、設備の設置には費用がかかる傾向があるでしょう。


例えば、キッチンを新設する場合は約120万円、トイレをリフォームする場合は約45万円、2階にリビングを設ける場合は約158万円が必要です。


また、1階、2階の部分改修を行う際は約550万円かかります。


これらに加えて、洗面所等の設備をリフォームすれば約1,000万円かかります。


また、バリアフリーの設備設置をお考えの方は、プラスで約160万円ほど必要になるでしょう。


次に、部分共有型についてお話しします。


同じ階同士で住空間を分ける場合は、壁を厚くする必要があるため、1室につき約80万円かかります。


また、このような場合は、結果的にどちらかの世帯が丸ごとリフォームに踏み切る場合も多く、費用が膨らみやすい傾向にあります。


リフォームの内容にもよりますが、1坪あたり約6090万円ほどかかり、総額が約3000万円を超えることもあるでしょう。


そのため、事前の予算計画が大切です。


プライバシーを守れる理想の二世帯住宅を気付くため、しっかりと子世帯と親世帯で話し合って決定しましょう。


二世帯住宅のリフォームで便利なローン


二世帯でお住みになる方は、二世帯で住むからこそ使用できるローンが存在することをご存じでしょうか。


どのようローンがあるか3つ解説するので、参考にしてみてください。



1つ目は、収入合算です。


ローンを組む際に、親と子の収入を合算して試算する仕組みです。


子世帯だけでは資金が足りない場合は、収入合算することで審査もクリアでき、より大きな金額が借りられるでしょう。


2つ目は、親子ペアローンです。


これは、親と子でローンを別々に返済する方法です。


メリットは、2本のローンを契約できるためより多額のローンを借りられ、控除もそれぞれに適用されることです。


しかし、手数料は2本分になるため注意しましょう。



3つ目は、親子リレーローンです。


1本のローンを親世帯から子世帯に引き継ぐ方法です。


親世帯単独であれば、長期のローンが組めませんが、後継者である子世帯がいるため借用期間の選択の幅が広がります。


返済が長期であるため、多額のローンを組んでも、家計の負担が減るため返済が楽になるでしょう。


まとめ


今回、二世帯で住む方に住みやすい生活空間を作り上げるため、フルリフォームについてお話ししました。


コストの面や特徴を理解し、二世帯で住むからこそ活用できるローンを使用してみてはいかがでしょうか。


フルリフォームをお考えの方は、ぜひ当社にご要望をお聞かせください。



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