2020年12月

耐用年数を意識して、フルリフォームを検討しましょう!住宅の寿命についてご紹介します!

住宅において、家の寿命を考えることは大切です。


フルリフォームをご検討されている方は、住宅の寿命を延ばすための工夫をすることで、将来、より高い価格で住宅を売却できます。


そこで今回は、フルリフォームについて耐用年数と減価償却とともにまとめました。



□住宅の寿命について


住宅の寿命がわかっていると、それに合わせてフルリフォームや建て替えなどの対策を行い、耐用年数を変えられます。


そのため、まずは住宅の平均寿命を知るところから始めましょう。


住宅の寿命は使われている材質によって異なり、日本で多いのは木造住宅です。


一般的に、木造住宅の寿命は約三十年と言われており、鉄骨住宅の場合でもおよそ三十年から五十年ほどです。



それに対して、マンションのような鉄筋コンクリート造の寿命はおよそ四十年から九十年と言われており、比較的長く住み続けられます。


そこで大切なのは、住宅設備は築年数とともに劣化することを認識した上で、数十年に一度はフルリフォームを行うことでしょう。


住宅はメンテナンス次第で、寿命をいくらでも延ばせます。



□フルリフォームの耐用年数や減価償却における注意点とは


次に、住宅の耐用年数と減価償却の仕組みについて紹介しましょう。


まず耐用年数とは、住宅という資産としての価値がどれくらい長く通用するのかを表した数値です。


そして減価償却とは、住宅という資産が使用するにつれて価値を減らしていくことを費用として計上し、そのことに備えるための会計上の計算のことを意味します。



つまり、時間とともに価値が下がることを算出しています。


そのため住宅をフルリフォームする場合、耐用年数と減価償却が変わることを押さえておいてください。


具体的な耐用年数の変化については、国税庁のホームページで確認できます。


まず、住宅のフルリノベーションでは、基本となる住宅の法定耐用年数が適用されます。



たとえば、木造住宅の場合、耐用年数は二十二年です。


それに加えて住宅の設備についても、それぞれ法定耐用年数が定められていることを押さえておきましょう。


たとえばトイレは十五年、エアコンは六年です。


そして住宅をフルリノベーションするとき、建物の減価償却を行います。


リノベーション費用の減価償却は定額法によって求められ、「リノベーション費用×定額法の償却率」で算出します。


償却率に関しては国税庁のホームページを参照してみてください。


もし少し難しいと感じられた方は専門家に相談してみると良いでしょう。



□まとめ


今回は、住宅のフルリノベーションを検討されている方に向け、住宅の寿命を延ばすための工夫と耐用年数、減価償却をご紹介しました。


これらのことを押さえていただき、住宅の将来のことを考えてフルリノベーションを始めてみてください。



フルリフォームとリノベーションの違いとは?わかりやすく解説いたします!

住宅のリフォームを検討する上で、フルリフォームやリノベーションという言葉を耳にした方は多いのではないでしょうか。


どちらも似た意味で使われますが、異なる意味を持っています。


そこで今回は、フルリフォームとリノベーションの違いについて、それぞれのメリット、メリットとともにまとめました。



□スケルトンリフォームとは


まず、フルリフォームについて説明するにあたり、スケルトンリフォームという言葉をご紹介します。


スケルトンは英語で「骨格」を意味し、スケルトンリフォームとは、住宅の内装や設備をすべて解体し、リフォームを行うことです。


そのため、住宅のフルリフォームを希望する時は、骨格以外を丸ごと変える、スケルトンリフォームを行うことが多いです。


大がかりなリフォームですが、建て替えよりは費用を大きく抑えられるため、住宅のフルリフォームやリノベーションに興味がある方は、ぜひスケルトンリフォームをご検討ください。


□フルリフォームとリノベーションの違いとは


次に、フルリフォームとリノベーションの違いについてご説明します。


これらの二つの言葉は、混合されやすいですが、日本では一般的に、リフォームは「改修」、リノベーションは「修繕」という意味で用いられます。


それでは、具体的な違いについて両者のメリットデメリットから見ていきましょう。


*フルリフォームのメリットとデメリット


メリットは、主に三つあり、大規模な間取り変更ができること、柱のような主要な部分以外をすべて新しくできること、そして間取りを自由に決められることです。


一方で、デメリットとして挙げられるのは、工期が長いこと、費用が高いこと、そして騒音が伴うことです。


これらの対策として、予算をあらかじめ決めておくことや、工事期間中は仮住まい先で生活する必要があることを押さえておきましょう。



フルリフォームを行うと、建物を大きく変えられるため、これまでの暮らしでの不満をすべて解消できることが良いですね。


*リノベーションのメリットとデメリット


まずメリットは、自分のライフスタイルやこだわりに合わせて内装を決められること、そしてフルリフォームとは違い、工期が短く、費用が安いことも利点です。


それに対してデメリットは、建物の構造上、不可能な工事が出てくることです。


これは、建物の一部のみを改修するため、もともとの建物の都合により、皆さんのご希望に添えないケースがあり、その場合は諦める必要があるでしょう。



リノベーションは、工期が短いため、工事中の仮住まい先を見つける必要がなく、費用も安いため、お手軽に実行していただけます。


現在の暮らしの中で、少しのお悩みを抱えてる方は、ぜひリノベーションをご検討ください。


□まとめ


今回は、フルリフォームとリノベーションの違いについて、解説しました。


それぞれかなり似た意味を持っていますが、少しの違いがあります。


現在の暮らしの中で、どこを変えたいのかや予算についてじっくり考えて、どちらを選ぶかを決めてみましょう。



マンションで子供部屋の分割リフォームを考えませんか?大阪市にお住まいの方へ

大阪市にお住いの方、マンションで子供部屋の分割リフォームをお考えではないですか。


マンションでの子供部屋の分割リフォームは、お子さんの年齢によってリフォームの方向性は変わります。


そこで今回は、子供部屋を分割リフォームする際のポイントと方法についてご紹介します。


子供部屋を分割リフォームする際のポイントをご紹介!


ここでは、子供部屋を分割リフォームする際のポイントを小学校低学年の場合と、小学校高学年以上の場合に分けてご紹介します。


*小学校低学年の場合


お子さんが小学校低学年の場合は、なるべく何をしているのか把握するために、子供部屋はリビングに隣接している間取りがおすすめです。


勉強机は、お子さんと親御さんが一緒に取り組めるように設計すると良いでしょう。


収納は、お子さんが自主的に片付けをするために出し入れしやすい収納にするのがポイントです。


*小学校高学年以上の場合


次に、お子さんが小学校高学年以上の場合についてご紹介します。


子供は成長するにつれて、「1人の時間や空間が欲しい」と感じるため、高学年以上の場合は可能な限りお子さんのプライバシーを尊重しましょう。


マンションの子供部屋を分割リフォームする方法とは?


ここからは、マンションの子供部屋を分割リフォームする4つの方法をご紹介します。


1つ目は、ドアをつけて2つに分割する方法です。


1つの部屋にドアと壁をつけて、完全に個別の部屋を作るリフォームです。


お子さんが教育課程を卒業するまで使用できるため、長期的な目で見ると効率的なリフォームと言えるでしょう。


2つ目は、間仕切りなどで分割する方法です。


普段は開けて開放しておき、必要に応じて1つの部屋として利用できます。


大人数で使用する場合も臨機応変に対応が可能なリフォームでしょう。


3つ目は、収納を兼ね備えた仕切りを作る方法です。


このリフォームを行うことで、部屋分割と収納スペースの増加が一度の工事で完了するため手間が省けるでしょう。


4つ目は、移動式の収納家具などを間仕切りとして利用する方法です。


3つ目にご紹介した方法は壁に固定する構造ですが、こちらは収納家具にキャスターなどを備え付けた可動式のクローゼットです。


仕切りとして利用しない場合は、隅に寄せることで通常のクローゼットとして利用できます。


まとめ


今回の記事では、子供部屋を分割リフォームする際のポイントと4つの方法をご紹介します。


分割リフォームをする際は、お子さんの年齢と部屋の分割方法をライフスタイルに適したものにしましょう。


子供部屋を分割リフォームする際は、ぜひリフォームパークスにお任せください。



大阪市の業者がマンションの内装リフォームについて解説します!

大阪市でマンションの内装リフォームをお考えの方はいませんか。


内装リフォームは、家のリフォームの中でも特に人気があります。


内装をリフォームすれば家の雰囲気が大きく変化し、ライフスタイルに適した空間を作り上げられるでしょう。


そこで今回は、内装リフォームの種類と注意点をご紹介します。



内装リフォームの種類をご紹介!


ここでは、内装リフォームの種類を4つご紹介します。


1つ目は、壁紙クロス張替えリフォームです。


このリフォームは、比較的安価で家の中の雰囲気を大幅に変えられるため、まずはこのリフォームでイメージチェンジをするのも良いのではないでしょうか。


また、消臭やマイナスイオン発生などの機能を持つ壁紙クロスもあるため検討してみてください。


2つ目は、フローリング張替えリフォームです。


フローリング張替えも同様、色や材質で部屋の雰囲気を変えられるでしょう。


一般的には集成材フローリングを使用しますが、天然木を使用した無垢材フローリングも人気が高まっているため、ぜひ検討してみてください。



3つ目は、部屋間仕切りリフォームです。


このリフォームは比較的大規模な工事になりがちな内装リフォームの1つです。


しかし、このリフォームは部屋の雰囲気を変えるだけでなく、ライフスタイルに合った空間作りに役立ちます。

 


内装リフォームの注意点をご紹介!


ここからは、部分的な内装リフォームを行う場合の注意点と素材選びのポイントを2つご紹介します。


部分的なリフォームを希望する方は、「汚れの目立つ部分を張り替えたい」、「フローリングを張り替えたい」などの考えを持っています。


しかし、住宅は全体が平行して傷んだり汚れたりするため、一部分だけリフォームするとその部分だけ浮いてしまう場合があります。


このように、統一感がなくなり再び他の部分のリフォームをするケースが意外と多いため注意しましょう。


リフォームの素材選びには2つのポイントがあります。


1つ目は、壁紙選びにおける、サンプルと出来上がりのイメージの相違です。


小さなサンプルと壁一面に張った際の印象は異なるため注意が必要です。


これを防ぐために、なるべく大きなサンプルを準備してもらい、実際に壁にあててイメージすると良いでしょう。

 


また、日の当たり具合でも印象が変わるため、日中と夜で見比べてみるのもおすすめです。


2つ目は、フローリングの手触り感です。


特に小さなお子さんがいる場合や、床で横になることが多い生活スタイルの場合は、デザイン性だけでなく手触りや足での感触が重要となるでしょう。


また、硬すぎたり、音が響きすぎたりしないかもしっかり確認しておきましょう。


まとめ


今回の記事では、内装のリフォームの種類、部分的な内装リフォームを行う場合の注意点と素材選びのポイントをご紹介しました。


内装リフォームをする際は、イメージ通りの空間を作るためにサンプルでの確認作業が非常に重要です。


大阪市で内装リフォームをお考えの方は、ぜひリフォームパークスにご相談ください。



フルリフォームを行った場合は、登記を行うべきなのか解説いたします!

住宅のフルリフォームを行う際、登記が必要かどうかをご存じの方は少ないと思います。


一般的に登記は、住宅の売買や相続が発生した際に必要なものとして知られていますよね。


しかし、リフォーム工事を行う際にも登記が必要な場合があります。


そこで今回は、フルリフォームにおける登記の手続きをまとめました。



□フルリフォームにおける登記変更手続きについて


初めに、なぜ登記が行われるのかをご説明します。


それは、お住まいの住宅の名義人を変更するためです。


そして登記を行う際には、「登記事項の表題部」といわれる部分に、所有者に関する情報や土地の面積を記載します。


皆さんも現在お住まいの住宅で暮らしを始めるにあたり、この登記を行いましたよね。


それに加えてフルリフォームを行う際は、まず建物を取り壊すために「建物の滅失登記」という手続きが必要です。


また、建物の面積が変わった場合には表題部の変更が必要となります。


これらはあまり知られていない登記手続きですが、手続きの期限が法律で決められているため注意してください。


もし登記手続きを怠った場合は、過料の罰則があるため、必要な登記手続きをきちんと押さえておきましょう。


専門家に相談していただくと安心ですね。


□フルリフォームにおける固定資産税の仕組みについて


次に、フルリフォームによって住宅の固定資産税が変わる仕組みについてご説明します。


まず押さえていただきたいことは、フルリフォームを行い住宅の価値が増大した場合でも、固定資産税が高くなることはほとんどありません。


その理由は、先ほどご紹介した登記変更と関係しますが、市町村の資産税の係員は登記事項の変更によって住宅のリフォームを把握しているからです。


そもそも各自治体が、すべての住宅のフルリフォームの有無を把握することは困難です。


そしてリフォームをしたからといって、皆さんが自治体の資産税係に届け出をしなければいけない制度はありません。


その結果、フルリフォームをしても住宅の固定資産税は変わらないケースが大半です。


しかし中には、固定資産税が高くなる場合もあります。


それは、屋根材の変更、床面積を増やす増築、または建物の用途変更を行った場合です。


建物の用途変更とは、例えば居住として使用していた住宅をフルリフォームによって店舗に変更する場合が挙げられるでしょう。


これらを行った場合、必ず固定資産税が上がるわけではありませんが、その可能性があることをあらかじめ知っていただくと良いですね。



□まとめ


今回は、住宅のフルリフォームをお考えの方に向けて、登記手続きと固定資産税についてご説明しました。


せっかくフルリフォームを行うのであれば、失敗はしたくないですよね。


今回ご紹介した内容を押さえていただき、実際に計画を立ててみましょう。



フルリフォームで鉄骨をリフォームをするときに注意すべき点とは?わかりやすく解説いたします!

鉄骨造の住宅にお住まいの方で、フルリフォームをご検討されている方は多いと思います。


せっかくフルリフォームを行うのであれば、理想のマイホームを作り上げたいですよね。


そこで今回は、鉄骨造の住宅のフルリフォームについて、皆さんに知っていただきたいポイントをまとめました。



□鉄骨造の住宅のフルリフォームのメリットとデメリットとは


初めに鉄骨造の住宅をフルリフォームする3つのメリットをご紹介します。


一つ目は、フルリフォームで住宅の性能が高まることです。


住宅の寿命を延ばすことで、暮らしやすさも格段に良い方向へ変わるでしょう。


二つ目は、間取りを変更できることです。


これはフルリフォームならではの利点ですが、間取り変更により今の暮らしにおける不満を解消できます。


あらかじめ変えたいところをまとめておくと良いですね。


三つ目は、思い通りのデザインに変更できることです。


フルリフォームでは住宅の骨組み以外を変えられるため、デザインは好きなように決められます。


デザインにこだわることで、新生活を気持ちよく迎えられると思います。


また、鉄骨造の住宅のフルリフォームのデメリットも押さえておきましょう。


それは、場合によっては費用がかなり高くなる可能性があることです。



築年数が古い鉄骨造では構造を補強する必要があり、それに大きな費用がかかるケースがあります。


それに加えて、鉄骨造のフルリフォームはかなり工法が複雑です。


そのため、リフォームを断られてしまう可能性があることを押さえておきましょう。


□鉄骨造の住宅をフルリフォームする上で押さえておきたいポイント


次に、鉄骨造のフルリフォーで注意しておきたいポイントをご説明します。


最も重要な注意点は、鉄骨部分に錆が出ている可能性があることです。


基本的に、鉄骨住宅で使われている鉄骨には防錆塗料が塗られているため、錆はほとんど発生しません。


しかし、長年住まわれていた住宅では防錆塗料が劣化し、錆が発生しているケースがあります。



その場合、錆びた部分の補修や鉄骨自体の交換が必要となります。


多額の費用が発生してしまうため、専門家にご相談すると良いでしょう。


□まとめ


今回は鉄骨造の住宅にお住まいの方に向けて、フルリフォームをご紹介しました。


築年数が長い住宅をフルリノベーションする場合でも、今回ご紹介した内容を押さえていただくと安心です。


理想の住宅を実現するために、まずは計画を始めてみましょう。


マンションでの収納のアイデアが知りたい!大阪市のリフォーム業者がご紹介

大阪市にお住まいで、マンションのリフォームをお考えの方はいませんか。


部屋を居心地の良い空間にするために必要な要素として、収納スペースが挙げられるでしょう。


そこで今回は、造作可動棚と収納面に重点を置いてリフォームの実例をご紹介します。


造作可動棚をご紹介!


ここでは、造作可動棚についてご紹介します。


造作可動棚は、高さを好みに動かせるため、収納したいモノのサイズを測らなくても基本的に何でも置けます。


そのため、購入を検討しているモノが「収納と大きさが合わない」と悩む必要はないでしょう。


また、この収納には扉が無いためメリットが数多くあります。

 


例えば、開閉の手間をかけずに済むため動線が良く、片付けに対する心理的なハードルも下がるでしょう。


さらに、オープン収納であるため圧迫感がなく部屋の空間にゆとりがあるように感じます。


費用に関しても、システム収納よりもコストパフォーマンスが高いのも魅力の1つです。


デメリットとして、「見せる収納」が好みではない方に向いていないことが挙げられるでしょう。


しかし、そんな方にオススメするのが、市販の収納ケースの活用です。


この収納ケースは見せつつ、中身は見せない方法で、好みの素材や質感の収納ケースを選べば自分好みの空間を作り上げられるでしょう。


収納リフォームの実例をご紹介!


ここからは、ライフスタイルに合わせた収納を作り上げたリフォームの実例を3つご紹介します。


1つ目は、テレビボードも兼ねたリビング収納です。


ところどころニッチとしても使えるようにすることで、ほどよい抜け感を感じさせてくれます。


植物を飾って緑を取り入れたり、お気に入りのインテリアを飾ったりして楽しめるでしょう。


また、コンセントの位置を工夫することで、スティックタイプの掃除機を充電しながら収納しておくのも良いでしょう。



2つ目は、使い方まで考え抜かれたキッチン収納です。


オープンな対面キッチンにリフォームして、幅を最大限活用して収納を作り、カウンター式で作業しやすく、デザインの良い家電は見せるスタイルです。


ワイン好きであればワイングラスをかけて収納できる棚を設けたり、生活感が出やすくお客さんに見られたくないゴミ箱は引き出しの中に隠したりと、生活スタイルに合わせて様々な工夫ができるでしょう。


3つ目は、天井まで使えるウォークスルークローゼットです。


洋服や靴が好きでモノが多くて悩んでいる方や、今の収納スペースでは物足りなくて個室の広さよりも収納スペースの確保を優先したい方におすすめです。


洋室の1つをウォークスルークローゼットにしてロフトを設けることで、空間をフルで活用するのも検討してみてください。


まとめ


今回の記事では、造作可動棚と収納面に重点を置いたリフォームの実例をご紹介しました。


収納リフォームというとシステム収納が主流ではありますが、ぜひ使い勝手の非常に良い造作可動棚もアイデアの1つに入れてみてください。


マンションリフォームでお悩みの方は、リフォームパークスにご相談ください。


マンションでの床張り替えのリフォームについて大阪市の専門業者が説明します!

大阪市にお住まいの方、マンションでの床張り替えのリフォームについてお考えではありませんか。


「床が歩くたびにきしむ」、「床の傷や汚れが目立つ」、「部屋の雰囲気を変えたい」などきっかけは様々でしょう。


そこで今回は、床張り替えを行う際のポイントと注意点をご紹介します。




床張り替えを行う際のポイントをご紹介!


ここでは、床張り替えのリフォームを行う際のポイントを素材と色に焦点を当ててご紹介します。


まずは素材についてですが、柔らかな素材や手触り、質感なども部屋の印象に大きく影響します。


ナチュラルな空間が好みであればフローリングがおすすめで、特にアースカラーにするとよりナチュラルになるでしょう。


タイルは木目や石材風など様々なデザインから選択でき、コルクは軽やかな質感でレトロな印象にもできます。


また、床を裸足で歩きたくない方や床で寝転がりたい方には、柔らかい印象がありクッション性もあるカーペットが最適でしょう。


次は、色についてです。


床の色が明るいか暗いかで部屋の雰囲気は異なります。


明るければフレッシュで清潔感が、暗ければシックで大人っぽい印象を与えるでしょう。


フレッシュな印象を与える部屋にしたい場合は明るい色、落ち着いた雰囲気にしたい場合は暗い色を選択するのがおすすめです。

 


床張り替えを行う際の注意点をご紹介!


ここからは、ぜひ知っておきたい床張り替えを行う際の注意点を2つご紹介します。


1つ目は、管理規約に記載された遮音等級を確認することです。


ほとんどのマンションで、使用できるフローリングの遮音等級が定められているため、しっかりと管理規約を確認しましょう。

 


遮音等級とは下の階にどれくらい音が響くのかを表したもので、L-40またはL-45を使用することが多いです。


2つ目は、リフォーム前に近隣の方に挨拶をしに行くことです。


工事の騒音は上下階や左右隣だけでなく斜め方向にも伝わりやすいです。


近隣の方とトラブルにならないよう、事前に挨拶をしておきましょう。


その際に工事期間や工事内容を伝えておくことがおすすめです。


まとめ


今回の記事では、床張り替えを行う際のポイントと注意点をご紹介しました。


床は直接足をつける重要な部分であり、床のデザインによって部屋の雰囲気は大幅に変わるため、目的を明確にして環境や場所に適した床材を選びましょう。


そして、後々トラブルが起きないためにもしっかりと注意点を確認してください。


フルリフォームで庭もおしゃれにしませんか?快適な住宅を実現させましょう!

「雑然としてしまった庭をきれいにしたい」


「購入した住宅の庭を自分好みに変えたい」


このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。


理想の暮らしを実現する上で、庭にこだわりたい方は多いですよね。


そこで今回は、フルリフォームで庭をおしゃれにする方法をご紹介します。

 


□庭の地面のリフォームの費用と種類について


庭の地面に使う素材には、さまざまな種類があり、費用も異なります。


今回は、その中でも主な三つをご紹介しましょう。


一つ目は、芝生です。


芝生には天然芝と人工芝の二種類があるため、どちらを選ぶか迷いますよね。


それぞれにメリットとデメリットがあり、天然芝はとにかく肌触りが柔らかく気持ちよいですが、定期的に手入れをする必要があります。


一方、人工芝は肌触りが少し硬いですが、定期的な手入れが不要です。


どちらが皆さんの生活により合うのかを考えてみてください。


二つ目は、砂利です。


砂利を地面に敷くことで、とても落ち着いた雰囲気に仕上がります。


また、砂利の上を歩くと音がするため、防犯対策として採用すると良いかもしれません。


フルリフォームにかかる費用も比較的安いため、おすすめです。


三つ目は、レンガです。


レンガのおしゃれな雰囲気が好きだという方は多いのではないでしょうか。


レンガの費用は、他の素材と比べると少し高いです。


そこでレンガを採用する際の工夫として、庭の地面の一部分をレンガにしていただくと良いと思います。


費用を安く抑えられ、レンガの雰囲気を活かせます。


具体的にどのようなデザインにするのかは、一度専門家に相談してみると良いでしょう。


□庭のフルリフォームの事例を紹介


近年、庭のフルリフォームは多くの人に注目されていますが、具体的にどのような改装ができるのかをご存じでしょうか。


さまざまな選択肢がありますが、実際にフルリフォームを行うと、趣味のガーデニングやバーベキューに適した庭づくりや、駐車スペースを変更できます。


また、玄関周りを見通しのよいデザインにしたりセンサーライトを新たに設置することで、住宅の防犯性を高められます。


価格も、比較的低い予算で始められることが強みです。


どのような庭づくりを目指すのかによって、選択肢が変わることを押さえておきましょう。


理想の庭について具体的に考えていただくと良いと思います。


□まとめ


庭のフルリフォームを行うと、皆さんの暮らしを大きく変えられます。


今回は、実際にどのような選択肢が存在するのかをまとめました。


これらの内容を踏まえた上で、フルリフォームを始めていただくと良いでしょう。


ぜひ、快適な暮らしを実現してください。


平屋のフルリフォームをお考えの方へ!費用や相場についてご紹介します!

平屋をより暮らしやすくするためにフルリフォームを考えている方はいらっしゃいませんか。


しかし、フルリフォームにかかる費用や相場があまりよくわからない方は多いですよね。


そこで今回は、平屋のリフォーム事例とその費用をまとめました。



平屋の定義とは


平屋とは、一階部分のみで二階以上の建物部分がない家を指します。


最近は二階建ての住宅が主流ですが、平屋にはどのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。


*メリット


メリットは、主に三つあります。


一つ目は、ワンフロアで生活できるため、生活が効率的で動きやすいこと、二つ目は、階段がない安全性、そして三つ目は、耐久性が強い構造です。


平屋は、一階部分のみで生活をするため、階段を使った移動がありません。


そのため、高齢者やお子さんが、階段で転倒するリスクを避けられますし、部屋間の移動もスムーズです。



さらに、耐久性が高いことも大きなポイントです。


平屋は、建物の重心が低いため、地震が起きても建物に大きなダメージが及びにくい構造になっています。


*デメリット


デメリットは、平屋の中心に外からの光が入りづらいため、暗いと感じることです。


対策としては、設計時にトイレや納戸などを中心にするか、または吹き抜けを作ると良いでしょう。



平屋フルリフォームの費用とは


それでは、平屋のフルリフォームを行うにあたって、費用はどれくらいかかるのかについて、実例を用いてご説明します。


まず、隣家との距離が近く、外からの光が入らないため、なんとなく暗い雰囲気だった平屋をフルリフォームした例です。


具体的には、天井を解体し、吹き抜けを作ることで明るい雰囲気を実現しました。


また、冬の床の冷たさを解消するため無垢フローリングを選び、内装にも多少手を加えました。


こちらの場合、価格は約一千二百万円です。


ただし、あくまで参考価格なので、現場次第で前後する可能性があります。


吹き抜けを作るリフォームは、平屋ならではですよね。



次にご紹介するのは、空き巣となっていた実家の平屋を、フルリフォームして、家族3人がペットとともに暮らせるようにした例です。


具体的には、小さなお子さんとペットが快適に生活できるよう、室内のドアをすべて引き戸にし、キッチンの熱源はIHにして、オール電化に変えました。


また、防犯面の強化も施しました。


こちらの場合、価格は約一千万円です。


これもあくまで一例で、現場次第で価格は変動するためご了承ください。


平屋のフルリフォームにおいて、小さいお子さんやペットだけでなく、高齢者も快適に過ごせるよう改装することは、大切です。


上記で紹介したリフォームプランや価格は例ですので、実際の施工は全く同じプランと価格で行われるわけではありません。


その点にご留意いただいた上で、参考にして頂けたら幸いです。





まとめ


ここまで、平屋のフルリフォーム事例とかかる費用についてご紹介しました。


今の暮らしに不満がある方は、ぜひ今回ご紹介した、平屋のメリットとデメリットや実例を参考にフルリフォームをご検討ください。



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