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コロナ対策に換気は効果的なのか?その疑問を解決します!

新型コロナウイルスの影響は世界中に広がりをみせており、多くの感染者が発生しています。


そのコロナ対策として、換気の重要性が大きく取り上げられていますが、本当に換気は感染拡大を防げるのでしょうか。


今回は、そんな疑問に答えるとともに、数値から見た換気の効果についても詳しく解説します。




換気で感染は防げるの?


飛沫感染とは、感染者が発した咳やくしゃみといった飛沫を、直接吸い込むことによって感染する経路を指します。


その一方で、空気感染は空気中に存在するウイルスを吸い込むことによって感染する経路のことです。


飛沫感染と空気感染を比較すると、空気感染するウイルスの方が、圧倒的に感染スピードが早いことが分かっています。




これを参考に、新型コロナウイルスの場合を考えてみましょう。


今のところ、新型コロナウイルスの感染経路は主に飛沫感染と、粘膜にウイルスがついて感染する接触感染の2つであると言われており、空気感染はしないというのが専門家の見解です。


「では、空気感染はしないのに、なぜ換気が効果的なのか?」


このように思った方もいるでしょう。



実は、換気されていない密閉空間では、この飛沫がすぐに落ちることなく空気中に漂うのです。



すなわち、換気が定期的に行われていない空間は、コロナウイルスが空気感染する状態なのです。


だからこそ、換気が重要と言われています。


さらに、換気することで、漂う飛沫に含まれるウイルスは薄まり、屋外へ流れていきます。


そのため、ウイルスが漂っていた空気を吸い込む量が減り、感染リスクは低くなるという訳です。



数値で見た換気の効果


建築会社は、建築工事や改修工事をしたあと、室内空気環境測定というものをします。


要するに、空気中の化学物質の濃度を測って、厚生労働省が設定した濃度数値を超えないか検査することです。


まれにこの数値を超えてしまった建物あるのですが、これに対して数値を下げるために行われるのが、実は「換気」なのです。

本来規定値を超えていた空間が、換気によって大きく規定値を下回ります。


まとめ


換気の効果について解説しました。


換気することによってウイルス濃度を下げ、密閉空間を作らないことが重要です。


ご自身の換気状況を見直して、コロナ対策を万全にしましょう。


当社では補助換気工事を行っており、換気対策のお手伝いをしています。


何かありましたらお気軽にご相談ください。


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コロナで不安な店舗責任者の方に難波の業者が解説!必要換気量の計算方法について

コロナウイルスで換気が大切だと分かっていても、どれくらい換気すれば良いのかわからないという方は多いと思います。


実は必要な換気量は計算で導き出せます。


そこで今回は、必要換気量の計算方法について解説します。




飲食店での必要換気量について


「換気が行われていないくらいで、大した問題は起きないだろう。」とお考えの方はいらっしゃいませんか。


実は、飲食店で換気が行われていないと一酸化炭素中毒になってしまいます。


これは、とても恐ろしい症状であり、最悪の場合死に至ります。




2009年に福岡県のファーストフード店では換気設備が故障してしまい、扇風機で代用していました。


扇風機では十分な換気が行われず、一酸化炭素中毒者が複数人でたという事例があります。


自分の店舗は大丈夫だろうと思わずに、必要な換気量について今一度見直してみてください。


必要換気量の計算方法


必要換気量はいくつかの計算で簡単に求められます。


*一人当たりの占有面積から計算する方法


まずは、一人当たりが店舗内で占める面積ごとに計算する方法を紹介します。


必要換気量は、店舗の床面積に20をかけて、一人当たりの占有面積で割ると導き出せます。


占有面積が具体的にどれくらいの数値かというと、レストランや喫茶店、料亭などの飲食店では3平方メートルです。




*床面積から計算する方法


次に、床の面積からおおよその必要換気量を導き出す計算を紹介します。


この場合だと、部屋の床面積あたりの換気量に部屋の面積をかける単純な方法で求められます。


床面積あたりに必要な換気量は、おおよそ飲食店で1時間あたり15から30立方メートルです。



いずれの場合も、部屋の空間そのものの広さが異なってしまうので臨機応変に計算手段を使い分けることが必要です。


少しでも現在の換気設備に怪しいと感じた場合は、すぐにダクト工事を行って換気能力の高い設備にしましょう。


また、必要換気量は、室内に発熱量があればあるほど増加します。


焼肉店や中華料理店のように、大きな火を使い、かなりの量の煙を排出する店舗の場合は、熱量も加味して必要換気量の計算を行うと良いでしょう。


不安がある場合は、専門の業者に相談して換気量を判断してもらうと安心できます。



まとめ


これまで、店舗における必要換気量について、計算方法を解説してきました。


コロナウイルスが流行している世の中であるからこそ、換気に敏感になっている方が多いと思います。


飲食店の方は、ぜひ一度ご自身の店舗の必要換気量を調べてみてください。




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フルリフォームを検討中の方にフルリフォームのタイミングについて紹介

「リフォームをしたいけど、どのタイミングでリフォームすればいいかわからない」


という方はいませんか。


リフォームは部位によって工事が必要な時期が異なります。


今回はリフォーム工事のベストな時期について説明します。





□フルリフォームのタイミングを紹介


フルリフォームは大規模な工事です。


そのため、フルリフォームはライフスタイルが大きく変わる人生の節目に行うとよいでしょう。


例えば、子供の独立で子供部屋が不要になった場合です。


フルリフォームは部屋の間取りから変更できるので、子供部屋をつぶして他の部屋にくっつけるなどして家を有効活用できます。



反対に、間取りを変えれば、部屋数も増やせるので、親と一緒に住むことになった場合に2世帯住宅として家を利用するときにもフルリフォームはおすすめです。


さらに、住宅設備を一新したいときもフルリフォームはベストなタイミングでしょう。


特に、水回りの設備の劣化が気になりだしたときにフルリフォームは向いています。



なぜなら、水回りの工事は配管の位置変更が必要であるからです。


フルリフォームなら建物の解体も行うので、配線や水道管の位置を簡単に変更できます。


フルリフォームが必要になってくる家の築年数は15年~20年です。


築年数が15年~20年ほど経つと建物の劣化がだいぶ進行し始めているためです。


古くなってきた家はメンテナンスを行わないと劣化も一気に進みます。


もし、お住まいの家の築年数がかなり経っている場合はフルリフォームを検討した方がよいでしょう。

 


□部位別リフォームのタイミング


リフォームを行う際に、厄介なのが設備によって劣化のスピードが異なることです。


*水回り


キッチンの寿命は10年~20年です。


寿命に到達するまでは、5年ごとのメンテナンスを行うことをおすすめします。

 

 


10年~20年経ったら、キッチン設備の取り替えが必要でしょう。


具体的には寿命がくるとコンロの点火不良や、扉の立て付けが悪くなってきます。


トイレの寿命はキッチン設備と同じ15年ほどです。




トイレ設備の劣化が改善されるのはもちろん、最新のものに交換すると水洗効率が格段に上がります。


お風呂の寿命は10年~15年でお風呂の沸きが悪くなることや、水栓の不具合が出てきたら交換のサインです。


お風呂の工事の場合は、給湯器も一緒に交換することが多いです。

 

 


*リビング・ダイニング


リビングに限りませんが、壁紙の張替え時期は5年~10年が目安です。


床材の寿命は10年~15年、畳は4年~5年で裏返しをするので合計8年ほどで交換が必要です。


寿命に幅がありますが、交換時期はキズや汚れで判断しましょう。


日頃のメンテナンスが長持ちにつながります。

 

 


*外壁と屋根


外壁は素材に関わらず10~15年ごとの塗装がおすすめです。


ヒビ割れや色褪せがでてきたら塗装を検討してみましょう。


屋根は外気に触れることを前提に設計されていますが、常に外の環境にさらされているため、そのほかの設備と寿命はあまり変わりません。


瓦屋根なら20年~30年、ストレート材は10年~15年で交換が必要です。



□まとめ


どの設備も寿命に差がありますが、おおよそ10年~15年が各設備の寿命です。


寿命が来るまでにも定期的なメンテナンスをするとよいでしょう。


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換気環境が悪くてコロナが不安な難波の飲食店の方へ!原因を紹介します。

排気環境が悪くてコロナに対して不安がある飲食店の方はいらっしゃいませんか?


コロナウイルスへの不安は日々高まるばかりですよね。


そこで今回は、換気が悪くなってしまう原因について解説します。

 


換気が必要な理由


「なんで換気しなければならないのだろう。」という疑問をお持ちの方が多いようです。


また、換気ならば窓を開けておくだけで十分だとお考えの方もいらっしゃるでしょう。




飲食店で換気が必要な理由は主に二つあります。


一つ目は、調理の際の煙を店内から逃すためです。


焼肉店や中華料理店等、火を多く使う店内で換気がされていないと、店内に煙が充満し、食事を楽しむどころではなくなってしまいますよね。




二つ目は、店内の空気のバランスを整えるためです。


飲食店では、どうしても調理で出てしまう空気を排気することに意識が向きがちです。


しかし、排気だけでなく、給気しなければ空気は循環しないことにも注意しましょう。


空気の排気と給気のバランスを保つためにも換気設備を設置する必要があるのです。


換気が悪いと、ドアが極端に開けにくくなったり、ドアを開けた途端に風が流れ込んできたり、臭いがこもってしまったりします。




お店の換気が悪い原因とは


続いて、お店の換気が悪くなってしまう原因として考えられるものを紹介します。


*ファンに問題がある


排気が十分に行われない場合、ファンが小さすぎるという可能性があります。


どうしても、費用を抑えるためにファンを小さくしてしまう方が多いと思いますが、これには注意が必要です。


というのも、ファンの大きさと、ダクト配管の太さがマッチしていないとファンは正常に機能しないからです。


費用を削りすぎないように気をつけましょう。




*給気が十分に足りていない


せっかく排気設備を整えたとしても、給気設備がしっかりしていないと意味がありません。


排気量に合わせて適切な大きさの給気口が必要なのですが、都心部ではスペースの都合上、うまく設置できていない可能性があります。




*掃除を怠っている


ダクト部分や排気口の掃除を怠っているために、設備の能力が落ちてしまっていることがあります。


実は、定期的にメンテナンスを行っているお店は少ないのが現状です。


しかし、清掃を行っていないと、ダクトの中に油が溜まってしまい、最悪のケースでは火災を引き起こしてしまいます。


まとめ


これまで、換気の必要性と、換気が悪くなってしまう原因を飲食店の方向けに解説しました。


コロナウイルスの流行で、ますます換気の必要性が出てきました。


この記事を参考にして、店舗の換気を見直してみてください。



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フルリフォームを検討中の方へ!木造住宅をフルリフォームする際の費用や注意点を紹介

「木造住宅もリフォームした方がいいの?」


と考えている人はいませんか。


きちんとメンテナンスをすることで木造住宅は長く住めます。


木造住宅の寿命は30年と言われますが、リフォームをすれば寿命を80年まで伸ばせるでしょう。


今回は木造住宅でリフォームする際に知っておきたいポイントを紹介します。

 

 


□木造住宅リフォームの費用は?


どのようなリフォームをするかによって費用は大きく変わります。


基礎から工事を行う場合の費用の相場は800万円~2500万円と高額です。


しかし、基礎に問題がなければ、費用は合計で600万円ほどで済むケースもあります。


今回は基礎以外の3種類の工事の費用を解説します。

 


*外壁の断熱工事


外壁をリフォームするときに、断熱工事も行えます。


外壁を断熱加工することで、熱による外壁の劣化を防げます。


また、断熱工事をすることで、冬季の暖房効率が上がることに加え、外壁の結露防止効果もあります。


工事費用は施工面積が159平米だと下限がおおよそ450万円です。


この工事費用には保湿と気流止め工事を含んだ費用です。




*床の防音・断熱工事


築年数が経過すると、床の断熱材が痩せてしまいます。


そのため、床の断熱効果が下がります。


また、木造建築でよくあるのが、2階の音が1階に響くことと、反対に1階の生活音が2階まで届いてしまうことです。


床の断熱工事の場合、費用はおよそ100万円です。


防音工事は床の取り外し費用を含んで7万円と床材の値段がかかります。

 


*屋根の断熱工事


屋根の断熱工事は、外張り断熱工法の場合だと下限がおおよそ200万円です。


屋根の断熱工事をすることで、夏季の日差しの侵入熱を抑制し、室内の温度の上昇を防ぎます。


また、冷房効果も上がります。

 


□木造住宅をリフォームする際の注意点


木造住宅は鉄骨構造や鉄筋コンクリート造の住宅に比べ、耐用年数が短いです。


そのため、部分的なリフォームで済まそうと考えていた場合でも、基礎の劣化やシロアリ被害が見つかった場合はフルリフォームが必要です。


大規模な工事を行うと先ほど紹介したように工事の総額が800万円~2500万円にまで上ります。


高い費用をかけたくない方は築年数が経っていなくても定期的にメンテナンスをすることが必要です。


そうすることで、大規模な工事が不要となって、長期的には費用が抑えられます。




□まとめ


今回は木造住宅のリフォームについて説明しました。


木造住宅は自然を感じられる暮らしやすい家ですが、きちんと管理をしないと劣化が進んでしまいます。


家は一生ものですから、築年数が経っている場合はリフォームも検討することをおすすめします。


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難波の飲食店でコロナ対策に排気工事をお考えの方へ!費用の相場を解説します

最近コロナウイルス が猛威を奮っていますよね。


そんな中でコロナ対策に排気工事をお考えの飲食店経営者の方は多いと思います。


そこで今回は、排気工事の費用の相場を解説します。




□ダクト工事の費用を左右する要因とは


ダクト工事にかかる費用はどれも似たようなものだとお考えの方はいらっしゃいませんか。


実は、工事の費用は10万円単位で異なっています。


そのため、自分の店舗にあったダクト工事を選択する必要があるので注意しましょう。




費用を変化させる要因としては、ダクトの材質、ダクトの用途、建物の用途、飲食店の種類、があります。


ダクトの材質では、主に耐久性によって価格が変化します。


例えばステンレスは亜鉛メッキに比べて熱や錆に強いため価格が高くなります。




また、ダクトの用途では、一般換気の使用だけなのか、空調や排煙も必要なのかによって大きく値段が異なります。


さらに、飲食店であればどの程度煙が出るのかや、お客様の出入りが激しいかを考慮しなければなりません。


例えば、喫茶店のように火を使う場面が限られている場合と、居酒屋や中華料理店のように多くの人が頻繁に出入りし、煙も多く出る場合とでは、必要なダクトの性能が異なります。





□排気ダクト工事のポイントと相場


*ダクト工事のポイントを解説


全てのダクト工事が同じ仕組みだと思っていませんか。


店舗やオフィスにおける排気工事は、設置するタイプによって3種類に分類されます。


飲食店で最もよく見かける方法は、天井内にダクトを通して、そこに換気扇を取り付け、他の場所へ排気する方法です。


空気の流れ方がある程度明確である場合によく使われます。


しかし、周りの建物や家に影響が出そうな際は設置できないので気をつけましょう。


業者の方と相談して、自分の建物のタイプにあった設置の仕方をアドバイスしてもらうのがおすすめです。




*ダクト工事の相場を紹介


排気ダクト自体は、タイプによって様々で、相場としては10万円から30万円ほどです。


しかし、工事全体となると費用は上がり、100万円から300万円ほど必要になるでしょう。


費用を抑えるためには、定期的にメンテナンスを行う必要があります。


点検を怠ってしまうと、修理や改修作業が必要になり、費用がかさんでしまうので注意しましょう。




また、経験豊富な業者に依頼して、無駄のない適切な工事をしてもらうと、費用を抑えられるかもしれません。


□まとめ


飲食店のダクト工事を検討していらっしゃる方に向けて、工事の費用に関して解説してきました。


コロナウイルスの影響は長引いてしまう可能性があるので、感染症対策の一環としてこの機会に工事を行うことをおすすめします。

 


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コロナ流行中の今!排気ダクトの素材に注目しよう!難波の飲食店の環境を改善

難波でダクト工事をお考えの方はいませんか。


今回は、排気ダクトに使われる素材の種類や、飲食店に向いているダクト材を解説していきます。


コロナウイルスが社会現象になっている今、排気ダクトの素材に一層注目していきましょう。




ダクト材の種類


ダクトは用途や使用場所によって、適切な材料を選択する必要があります。


ダクト材には亜鉛メッキ鋼板(亜鉛引き鉄板)やステンレス鋼板、ガルバリウム鋼板、塩ビコーティング鋼板、グラスウールダクトが存在し、それぞれに特徴があります。



まず、亜鉛メッキ鋼板(亜鉛引き鉄板)ですが、これは一般的に使われている表面処理鋼板のことであり、空調や換気、排煙ダクトに使われます。


丸ダクトや角ダクトの材料、形状に対応できるため、幅広く制作に適しています。


反面、塩害による腐食やさびには弱いため、外で使用する場合は腐食防止処理を行う対策が不可欠でしょう。




次にステンレス鋼板ですが、これは表面に不動態被膜という、非常に薄い保護被膜を形成する働きがあります。


上記で説明した亜鉛メッキ鋼板とは対照的に、腐食や傷に強いのが特徴と言えるでしょう。


塩害による腐食やさびが起きやすい屋外に良く使用されています。




決してさびないわけではなく、さびにくいという特徴であるため、ご注意ください。


また、亜鉛メッキ鋼板と同じく、丸ダクトや角ダクトの材料、形状に対応できるため、幅広い制作が可能です。


値段は亜鉛メッキ鋼板に比べて高価です。



最後に、ガルバリウム鋼板をご紹介します。


ガルバリウム鋼板とは、アルミニウムと亜鉛の合金メッキのことです。


特徴としては、腐食に強く、傷には弱いことが挙げられるでしょう。


腐食の強さは亜鉛メッキ鋼板とステンレス鋼板の間ぐらいです。


そのため、値段はステンレス鋼板よりは安価です。


飲食店に向いているダクト材


様々な業種がある中で、今回は飲食店に向いているダクト材をご紹介します。


今まで3種類のダクト材を詳しく解説してきましたが、飲食店にはどの種類が向いているのか気になりませんか。


飲食店に向いているダクト材はずばり、亜鉛メッキ鋼板です。


亜鉛メッキ鋼板は、先ほども解説した通り、一般的に幅広く使用されています。


というのも、どのような環境でも設置でき、扱いやすく、価格も安いからです。


これらの理由で亜鉛メッキ鋼板はもっとも飲食店に向いており、使用されているダクト材であると言えるでしょう。





まとめ


今回は、ダクトの素材の種類と、飲食店に向いているダクト材を解説しました。


飲食店には亜鉛メッキ鋼板が向いていることをご理解いただけましたでしょうか。


当社ではダクト工事に関するご相談を随時受け付けております。


興味を持たれた方はぜひ一度、当社までお問合せください。


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バリアフリーにリフォームしませんか?浪速区のリフォームはお任せください!

浪速区にお住まいの方の中で、住宅をバリアフリーにリフォームしようとお考えの方はおられるでしょうか。


とくにご高齢者がお住まいの住宅であれば、バリアフリーの方がご本人もご家族も安心ですよね。


そこで今回は、住宅の中でバリアフリーにリフォームすべき箇所や業者の選び方について詳しく説明します。




□人気なバリアフリーリフォームの内容とは?


*浴室の床の段差をスノコで解消


浴室の床に段差があると、そこにつまずいて転倒してしまう可能性があります。


非常に危険な浴室の床部分の段差ですが、スノコで解消できるのです。


しかし、スノコが動いてしまうとより危険になってしまう恐れがあるので、滑り止めシートなどでしっかりと固定するか、隙間なく敷き詰めることで、スノコが動かないようにしなくてはいけません。


浴室は段差による転倒以外にも、さまざまな危険が潜んでいます。

例えば、特に寒いお風呂の場合、ヒートショックという命にかかわるとても危険な状態に陥ってしまうという可能性も考えられます。




これは、ご高齢の方だけではなく、若い方にも共通することなので、注意しなくてはいけません。


対策としては、暖かいシステムバスを導入することで、ヒートショックの危険性を減らせるでしょう。


*室内のドアを引き戸にして車いすでも安心に


室内のドアを引き戸にリフォームしておくことで、車いすでの通行や、杖を使用ながらの移動でもドアの開閉が非常に楽になります。


様々な種類がある引き戸の中でも、開口幅の広い3枚引き戸は車いすであってもスムーズな通り抜けが可能なのでおすすめです。


各部屋のドアだけではなく、トイレなどのドアも引き戸にしておくと非常に安心です。




*足元の事故はコルク床で防げる


家庭内の事故で多い足元の事故の原因は、つるつると滑ってしまう床にあります。


滑る床はご高齢の方やお子様はもちろん、ペットのことを考慮しても安全ではありません。


床を滑りにくくするためには、滑りにくいフローリング、またはやわらかいコルク材などを使用した床にすることをおすすめします。


また、最近は転んだ際の衝撃を吸収する効果のあるフローリング材などもありますので、気になる方は一度調べてみてはいかがでしょうか。




□バリアフリーのポイントとは?


バリアフリーのリフォームにおいて、多くの方が重要と考えているポイントは「段差の解消」です。


段差でつまずいて転んでしまうことはよくありますよね。


とくに車いすや杖を利用しているような足の不自由な方やお子様などは、たった1センチメートルほどの段差でも危険だと言えます。


しかし、リフォームで段差を解消することで、室内の移動を安全に、すばやくできるようになります。

 

 


また、上述した引き戸やスノコの導入も室内を快適に移動するためには非常に重要ですし、階段などに手すりを設置することで、階段の上り下りが非常に楽になります。


このように、ご家族の転倒を防ぐ、または室内の移動を楽にすることを目的にバリアフリーリフォームをすることで、ご家族がより快適に過ごせる住まいづくりができるでしょう。


まずは、段差の解消を第一に、バリアフリーリフォームを検討してみましょう。




□バリアフリーリフォームを依頼する業者の選び方


バリアフリーリフォームをする際に、どのような業者にリフォームを依頼すればいいか悩んでしまう方は多くおられるのではないでしょうか。


以下では、バリアフリーリフォームを依頼する業者の選び方のポイントを3つ紹介します。


1つ目のポイントは、バリアフリーリフォームが得意な実績のある業者を選ぶことです。


バリアフリーリフォームは一般的なリフォームとは大きく異なる特別なリフォームです。


そのため、バリアフリーリフォームに関する知識が浅い業者ではなく、介護やバリアフリーに関する知識が豊富な業者に依頼することをおすすめします。




バリアフリーリフォームを得意としている業者を選択するためには、業者のホームページや広告から実績などを確認したり、実際にバリアフリーリフォームをした知人に聞いてみたりすることがおすすめです。


2つ目のポイントは、複数の業者から見積もりをもらうということです。


信頼できそうな業者を見つけるためには、1社だけではなく、複数の業者に見積もりを依頼するようにしましょう。




見積もりの結果を比較するというのももちろんですが、実際に業者と会って話すので、業者の雰囲気を確認するという目的も達成できます。


実際に話してみて、「この人にお願いしたい」と感じるようであれば、その業者に依頼してみるのもいいかもしれません。


そのように判断するためにも、複数の業者に見積もり依頼を出すようにしましょう。



3つ目のポイントは、ケアマネージャーに相談するということです。


専門知識を持っていて、経験も豊富なケアマネージャーに相談すれば、バリアフリーリフォームに関するアドバイスがもらえるので、この方法も非常におすすめです。


□まとめ


今回は、住宅のバリアフリーリフォームについて詳しく説明しました。


より快適な住まいづくりのために、住宅のバリアフリー化を検討してみてください。



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コロナで不安な難波の飲食店経営者の皆さまへ!換気設備の重要性を解説します

現在、政府はコロナウイルスの感染拡大防止策として、外出自粛、学校の臨時休校、マスク着用、手のアルコール消毒、換気を徹底するよう指示しています。


そんな中、設備の感染症対策のひとつとして、重要なのが換気設備です。


今回は難波で飲食店を経営されている方へ向けて、飲食店の換気設備の重要性について解説します。




感染症対策に役立つ換気ダクト


ウイルス量を減らすための対策に、窓やドアを開け換気をこまめにすることがよくあげられます。


しかし、長い時間飲食店の窓やドアを開けたままにはできないでしょう。


そんな方におすすめするのが換気ダクトです。


換気ダクトとは、室内の換気扇と排気口をつなぐ空気の通り道のことです。


飲食店のダクトには空調ダクト、換気ダクト、厨房排気ダクトの3種類があります。


これらの中でも換気ダクトと呼ばれる種類は、特に空気を排出することを目的としており、空気を入れ替える機能があります。


したがって、感染拡大防止策のひとつにあげられた換気を担える設備であると言えるでしょう。


飲食店の他に事務所、病院、高層ビル、工場にも設置されることが多いです。


ちなみに空調ダクトは、ひとつの空調機器からの風を店内に流すことを目的としており、吹き出しファンまでの距離が長い場合は、途中の吸い込みのためのファンを取り付けます。


厨房排気ダクトとは、調理する際の油や煙、水蒸気を排出することを目的としており、火災延焼防止装置、集煙フードを使用します。




ダクトの設置方法


ダクトの設置方法は3つあります。


*壁面にダクトを通す


簡単にできる設置方法で、比較的安価に工事を行えます。


しかし、周辺をオフィスや住宅に囲まれている場合、店舗業態によっては設置が困難な場合があるので事前に業者にご相談ください。


*天井に換気扇を設置


これは飲食店の厨房やトイレに良く利用されます。


穴をあけられる天井があればどこでも設置可能で、排気場所も自由に選択できます。





*屋上までダクトを通す


屋上までダクトを通すことで、臭いや煙といった不快に思われるものを、周囲に迷惑をかけることなく排出できます。


しかし、ダクトを屋上まで通す必要があるので、他の種類と比べると値段が高くなるでしょう。


ダクトを通す建物の階数が多いほどダクト工事にかかる費用が高くなります。



というのも、1階から屋上まで通す場合と2階から屋上まで通す場合では工事の手間が違うからです。


新しくダクト工事を行う場合はご注意ください。


まとめ


今回は飲食店における換気設備の重要性について解説しました。


換気を常に意識することは、大きな感染症対策に繋がります。


換気を意識して、コロナウイルスに感染しないようにしましょう。



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フルリフォームを検討中の方に平屋をフルリフォームする費用を紹介

平屋にお住まいの方で「どのくらいリフォームすればいいのだろう?」


と考えている方はいませんか。


部分的にリフォームをするのかフルリフォームをするのか決めるのは難しいですよね。


今回は平屋のリフォームについて説明します。




□フルリフォームがおすすめの平屋


フルリフォームは設備の交換や床材の取り換えといった、部分的なリフォームに比べると、費用が高額になるリフォームです。


フルリフォームは建物の柱や梁といった骨組み部分を残し、それ他の内壁や内装、外装などを解体してから内部の造作を行うリフォーム手法のことです。


スケルトンリフォームと言って、費用が高額になる外壁側の壁や外装を含まず、内部だけを工事するリフォームもあります。




フルリフォームやスケルトンリフォームは工事費用が高額です。


そのため、フルリフォームやスケルトンリフォームは自宅が以下の条件のいずれかに当てはまれば検討すればよいでしょう。


大がかりなリフォームが必要となるのは、「建物の損傷が激しい平屋」「基礎の補強が必要な平屋」「断熱・耐震改修が必要な平屋」の平屋です。


つまり、築年数が長い平屋はフルリフォームがおすすめです。


□平屋のフルリフォームにかかる費用


平屋は施工費用が安く済みます。


それは、一階建ての家は脚立があれば、家のどこにでも届くからです。


そのため、足場を組む必要がなくなり、リフォーム費用が2階建ての家よりも抑えられます。


足場を組む費用は2階建ての場合は20万円かかりますので、最低でも20万円費用を安くできます。




*平屋のフルリフォーム相場


平屋のリフォーム代の相場は総額で500万円~2000万円と幅があります。


工事の規模が大きくなることが予想される場合には、優先順位を事前に決めておき、リフォーム会社と相談しながら、予算に応じてどこを施工するかを絞り込んでいくと良いでしょう。


高齢者に優しい住宅つくりとして、近年では2階建てを一階建てに減築するフルリフォームも人気です。



減築の場合、1平方メートルあたり約10万5千~15万円かかります。


合計で500万円~2700万円ほどを見込んでおきましょう。


築年数が経っている住宅は、耐震補強工事などが必要になる可能性が高いです。


加えて、耐震工事が必要になると、リフォーム代の合計が1,000万円を超えてしまう例も多いです。


□まとめ


今回は平屋のフルリフォームについて解説しました。


長年、平屋に住んでいる方はフルリフォームを検討してみてはいかがでしょうか。


リフォームに関して疑問や質問がありましたら、お気軽にお問合せください。



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