マンションリフォームの耐震について!大阪市の専門業者が徹底解説します!

大阪市にお住まいで、中古マンションの耐震リフォームをお考えの方はいらっしゃいませんか。


地震大国と呼ばれる日本では、地震発生のニュースをよく耳にしますよね。


そのため、住まいの耐震性が気になる方も多いでしょう。


この記事では、中古マンションの耐震性と耐震補強の方法について解説します。


□中古マンションの耐震性はどこで判断する?


中古マンションの耐震性を考えるとき、必ず見るべきポイントが3つあります。


ここでは、その3つのポイントをご紹介します。


まず1つ目は、築年数とコンクリートの寿命です。


マンションの耐震性を考える際には、築年数を必ず確認しましょう。


そして、築年数を確認した上で、コンクリートの寿命と照らし合わせてみましょう。


これが耐震性を考えるときの一つの基準となります。


なお、国土交通省によると、鉄筋コンクリートの寿命は117年とされています。


2つ目は、マンションの管理です。


外壁や屋上が経年劣化し、雨風がコンクリートに直接触れてしまうと、耐震性能が下がってしまいます。


そのため、10年から15年に一度、大規模修繕が行われるのが一般的です。


この計画が立てられていない場合や、修繕積立金が集まらない場合、そのマンションは長期的に見てリスクが高いと考えられます。


3つ目は、マンションの構造です。


国の報告では、非ピロティ建物に比べて、ピロティ建物の方が大地震の際の倒壊と大破が多くなります。


ピロティとは、マンションの1階の一部が壁で覆われておらず、柱だけで支えている構造を指します。


多くの場合、1階は駐車場として利用されます。


このようにマンションの構造も耐震性を考えるときの一つの基準となります。


□マンションに耐震補強を施す際の代表的な方法をご紹介!


ここでは、マンションに耐震補強を施す方法を3つご紹介します。


1つ目は、壁に耐震補強を行う方法です。


この方法は、建物の耐久性を高める目的で用いられ、多くのマンションで幅広く取り入れられています。


2つ目は、柱に耐震補強を行う方法です。


柱の耐震補強施工は、建物のしなやかさを高めるため、振動を逃がして建物の倒壊を防ぐのに役立ちます。


3つ目は、外付けフレームの耐震補強を行う方法です。


この方法には、既存の躯体への影響が少なくて済むというメリットがあります。


しかし、その反面、施工の際に建物周囲や敷地内に余裕が必要となる点に注意しましょう。


□まとめ


中古マンションの耐震性と耐震補強の方法について解説しました。


中古マンションの耐震リフォームをご検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。


ご不明点がございましたら、お気軽にリフォームパークスまでお問い合わせください。


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