大工・職人の技とこだわりのリフォーム・リノベーション工程

リフォームは職人の技術で
仕上がりが決まる。

リフォームパークスは、職人の技術力と連携をもっとも大切にしています。
現場には常に正直に向き合うことが重要と考え、技術力を持った大工・各分野の専属職人が、ひとつひとつを丁寧に仕上げ、工事を行っていきます。

本ページでは、大工・職人がどう現場に向き合い実際の工事がどのように行われているのか解説していきます。

リフォームは職人の技術で仕上がりが決まる。

PROCESS 01 養生工事

たかが養生、されど養生。

養生は「ただ貼ればいい」というものではありません。
既存範囲と作業範囲を分け、これから先の現場での納まりを意識し、養生を行います。
お客様の大切な家具や共有部に傷や汚れが付かないよう、隅々まで真っ直ぐ丁寧に貼っていきます。

  • 大工が造作部の養生を行うのはもちろんですが、まずはじめに既存の内装材と家具・家電の養生を行います。

  • 既存の壁やドアを残す際、解体する前にそれらにキズがつかないよう、さらに上から解体養生を行います。

  • マンションの場合は、近隣の方や管理組合へ配慮し、搬入路となる廊下・ホール・エレベーターなど共有部の養生も徹底します。

PROCESS 02 解体工事

作り手にしか分からない
壊す順番、壊し方。

解体工事はただ壊すだけではなく、次の作り手に繋がる壊し方が必要です。
リフォームは部分解体が多いからこそ、現在の家が出来る限り傷まないように、他に影響が起こらないように解体をしていきます。
壊してはいけない場所・手順を理解している職人にしか出来ない仕事なのです。

  • 解体工事では、大工や各分野の専門職人が床・壁・天井を取り壊し、水まわりなどの設備を撤去します。

  • 壁の中にあるガス管・水道管の位置、筋交・耐力壁・柱を意識し、構造に注意しながら進めていきます。

  • 解体後は各職長により、劣化・腐食・補強の有無などの検討、プランに基づく納まりの確認が行われます。

PROCESS 03 墨出し作業

仕上がりを左右する工事の根幹。

墨出しとは、工事の進行に必要な基準線・形や寸法を表示することです。どんなに優れた設計図であっても、正確な墨出しをしなければカタチになりません。
墨出しの基準に沿ってすべての大工・職人が作業するので、失敗の許されない仕事です。

  • 解体後は、工事に必要なさまざまな基準を表す墨出し作業を行います。

  • 床や壁に造作壁や設備を取りつける位置、水平垂直ラインを書き出し、図面・プランと合わせて納まりを確認していきます。

  • 墨出しは各業種の親方作業です。大工棟梁が統率をし、必ず代表菊井が立ち合います。

PROCESS 04 下地工事-1(水道配管・電気配線)

1mmのズレさえ許されない。

水道配管、電気配線は、有資格者により耐久性・安全面を第一に考え、施工が行われます。

  • 墨出しを元に、有資格者が各設備機器に合わせて水道配管・電気配線を行います。

  • 排水はルートを守りながら、最適な勾配で取りつけ、給水配管は、耐久性を一番に考慮し、支持・接続を行います。

  • 電気配線は、電気図や照明プランに基づいた配線を行います。漏電の可能性を無くすため既存配線が劣化していたら引き直すなど見極めながら進めます。

PROCESS 05 下地工事-2(木下地・造作下地)

見えない部分だからこだわり抜く。

家の耐震性・強度を支えるのは、下地工事で作られる床・屋根・壁です。
下地工事は最終的には見えなくなってしまいますが、最高の下地があってこそ、最高の仕上がりになるため、重要な工程です。

  • 耐震性・強度を考え耐力壁の設置、柱の変更や梁の補強を行います。

  • 床や屋根を支える下地材(根太・垂木)、仕上げとなる壁の下地材(間柱・胴縁)の間隔をより細かく施工し強度を上げます。

  • 床の不陸を調整するパテの作業では、どれだけ下地の段差を解消するかが重要です。
    1mmの段差も許さず、何度も調整を重ねていきます。

PROCESS 06 大工・造作工事

内装の仕上がりを左右する
大工の技。

水平垂直を守り、隙間なく、下地に凹凸を無くし、継ぎ目もきれいに。
造作工事では手先の器用さや繊細さが求められます。
下地工事と同じく造作工事も、仕上げを左右することになります。

  • 正確な強度を持った下地に対して、大工による、壁・床・建具枠の取付や棚板を取りつける造作工事が行われます。

  • 複雑な仕口や継手、特性を見極めながら、ひとつひとつの工程を鉋やノミを使い手作業で行っていきます。

  • 造作工事が終わると、職人による自主検査と、代表菊井・職長による中間検査を行います。図面通りに仕上がっているか確認します。

PROCESS 07 仕上げ工事

ひとつひとつのパーツに
妥協のない納まり・見栄え。

仕上げ工事で取りつけられる床、壁、設備が空間のイメージを左右します。
見た目の美しさだけでなく、ひとつひとつのパーツが水平垂直になるよう慎重に取りつけていきます。

  • キッチン・浴室など水まわり設備は、商品を熟知し保証基準をクリアしたメーカー指定の職人によって、組立てと取り付けが行われます。

  • クロス職人や左官職人がコテや刷毛を使い、熟練の技で床・壁・天井を美しく仕上げていきます。

  • 仕上げ工事では、各分野の専門職人による設備機器の取り付けを行います。

PROCESS 08 美装工事

リフォーム工事のすべては
美装で終わる。

美装はリフォーム工事を行った箇所もそうでない場所も徹底的にきれいに仕上げます。
お客様に満足いただける最高の状態で引き渡しを行うための最終仕上げです。

  • 仕上げ工事まで完了すると、すべての養生を剥がして撤去し、プロによる洗い工事(美装)が行われていきます。

  • 工事の埃、接着剤、養生痕など、専門的な薬品を使い、さまざまな汚れを徹底的に洗浄します。

  • 美装後には、代表菊井・大工・職長によって最終完了検査を行います。いよいよお客様へお引渡しとなります。

リフォームパークスの
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すべて大工を中心としたチームを組んだ
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