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アイランドキッチンの費用相場やキッチンメーカーのおすすめをご紹介します!

「アイランドキッチンとはどんなものなんだろう」
「おすすめのキッチンメーカーなどはあるのかな」
このようにお考えの方もいらっしゃるでしょう。
今回は、アイランドキッチンの価格相場やおすすめのキッチンメーカーを紹介します。


□アイランドキッチンの価格相場



キッチンリフォームでアイランドキッチンを採用する場合、リフォーム費用は130万円から240万円程度が相場となります。
キッチンリフォームの費用は、大きく分けて「キッチン本体費用」と「設置工事費用」の2つに分けられます。

キッチンの位置やデザインを変える場合や大規模なリフォームを行う場合は、リフォーム費用は高くなりがちです。
特にアイランドキッチンは、住宅の状況や工事内容によって大きく左右されます。
予算オーバーにならないように、まずは予算感をしっかり把握しておきましょう。

アイランドキッチンの本体価格は、100万円から200万円が相場です。
最低でも100万円かかる上に、素材や性能、オプション機能によって価格は大きく異なります。

キッチンのリフォーム費用は、30万円から40万円が相場です。
キッチンの位置を変えたり、サイズを変更したりすると必要な工事も変わってくるので、かかる費用はケースバイケースといえます。



□おすすめのキッチンメーカー



ここでは、おすすめのキッチンメーカーをそれぞれの製品と合わせて紹介します。
キッチンリフォームを検討されている方には参考になる情報ばかりなので、ぜひ最後まで見ていってくださいね。

最もおすすめできるのが、クリナップの「ラクエラ」です。
標準的な価格帯なのにも関わらず、機能性とデザイン性を兼ね備えています。
収納スペースも充実しているので、価格を抑えつつ家事効率を上げられるキッチンをお探しの方におすすめです。

次は、LIXILの「シエラ」です。
どんなインテリアにもマッチするよう、シンプルさを重視してデザインされたキッチンです。
収納のタイプに合わせて複数のパッケージプランから選べるので、性能や機能がわかりやすい点も人気の理由です。

最後は、クリナップの「ステディア」です。
水を流すと油汚れやゴミがしっかり排水口まで流れてくれる「流レールシンク」が特徴的で、シンク掃除が簡単にできる点が人気の理由です。



□まとめ



今回は、アイランドキッチンの価格相場やおすすめのキッチンメーカーを紹介しました。
本記事を参考にしていただければ幸いです。
アイランドキッチンへのキッチンリフォームを検討している方は、ぜひリフォームパークスにお任せください。
皆様からのお問い合わせをお待ちしております。


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クリナップキッチンやリクシルのキッチンを比較してわかるそれぞれの特徴をご紹介!

「キッチンはどのメーカーのものが良いのかな」
「クリナップやリクシルのキッチンを比較して検討したい」
このようにお考えの方もいらっしゃるでしょう。
今回は、クリナップのキッチンとリクシルのキッチンを比較してそれぞれの特徴について解説します。


□キッチンメーカーの比較からわかるそれぞれの特徴



リクシルは、機能性やデザイン、商品のバリエーション、価格帯など、全体のバランスが取れている点が特徴的です。
それぞれの項目で突出して目立った特徴が内容に思われますが、選択肢が多いためどんな人にもおすすめできるメーカーです。

クリナップの特徴は、使用しているステンレスの質です。
「セントロ」はプロ仕様のキッチンのように感じさせるほど実用性やデザイン性が素晴らしいです。

TOTOは、トイレやユニットバスのイメージが強い方が多くいらっしゃるでしょう。
キッチンにも力を入れており、機能美やデザインの面で優れています。

パナソニックは、コンセント場所に配慮したキッチンプランがあったりと、家電を使いやすくする工夫が充実しています。

タカラスタンダードは、「高品位ホーロー」を採用しています。
そのため、傷がつきにくく、丈夫で掃除が楽な点が特徴的です。



□クリナップキッチンの特徴を詳しく解説



クリナップのキッチンは、木製のキッチン並の価格にも関わらず、ステンレスのキッチンキャビネットを実現させています。
水汚れや錆、熱などにも強く、簡単にお手入れができます。
カラーバリエーションも11色と豊富で、さまざまな人に受け入れられるデザインです。

特殊エンボス加工によって傷がつきにくい点も特徴の一つです。
「美コート」によって油汚れが浮いてくれるので、一拭きするだけでキッチンの清潔さを保つことができます。

また、クリナップが独自に開発した「流レールシンク」も、人気を集めている理由です。
従来のシンクは奥側にある排水口に向けて傾いており、手前側に流れてくる水の流れとシンクの傾斜があっていないとかえってゴミを散乱させてしまう要因になっていました。

流レールシンクは傾きを手前側に傾けることで、水の流れと傾斜を一致させ、効率的にゴミを集められるようになりました。
集まったゴミは溝を伝って排水口に流れる構造になっており、清潔面でも問題ありません。


□まとめ



今回は、クリナップのキッチンとリクシルのキッチンを比較してそれぞれの特徴について解説しました。
本記事を参考にしていただければ幸いです。
キッチンのリフォームを検討している方は、是非リフォームパークスにお任せください。
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リフォームが人気を集めている理由や流行りのリフォーム事例をご紹介!

「どうしてリフォームが流行っているのだろう」
「どんなリフォームが流行っているんだろう」
このような疑問をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。
今回は、リフォームが人気を集めている理由や流行りのリフォーム事例についてご紹介します。
羽曳野市K様邸間仕切り壁設置工事


□リフォームが人気を集めている理由



1つ目は、社会情勢が変化している点です。
日本は超高齢化社会と言われていて、出生率と人口が徐々に減少してきています。
人口が減少して空き家の数が増加している点が、行政の大きな課題になっています。

2つ目は、中古物件への抵抗が薄れている点です。
現代では、昔と違って新築物件を持つことがステータスだと考えられることも少なくなってきました。

3つ目は、自分に合わせた家づくりが主流になってきている点です。
これまで住宅は、住む人の住み心地よりも、建築の効率性を重視される傾向にあり、内装や間取りが同じようなものが多く存在していました。

しかし、万人受けする無難な住宅だからといって、誰もが快適に暮らせるわけではありません。
そのため、その人のライフスタイルや暮らしやすさに合わせて設計できるリフォームが人気を集めているのです。

4つ目は、自然環境への関心が高まっているからです。
近年では、自然を守るためにオーガニックやエコへの関心が高まってきていて、さまざまな取り組みが行われています。

住宅を壊して0から新しい家を建てることは、決して自然に優しいとは言えないですよね。
今ある建物を部分的に修繕し、新しい住宅へとリフォームすることは、環境保護の観点からも注目されています。



□流行りのリフォーム事例



*広めのリビング



近年、開放的で広々としたリビングを採用する方が多くなっています。
家族それぞれの個室を最低限にして、全員で過ごすパブリックスペースを広く確保するスタイルがトレンドです。

*書斎やワークスペース



新型コロナウイルスの影響により、在宅勤務は珍しいものではなくなりつつあります。
そのため、自宅に書斎やワークスペースを取り入れるケースが多くなっています。
コロナウイルスが落ち着いた後も、落ち着いて作業できる環境や音が入って来ずに集中できる空間が家にあると、作業効率が大きく変わるでしょう。

*機能的なクローゼット



間取りの中に取り入れられているクローゼットだけでは、満足に収納できないと感じている方もいらっしゃるでしょう。
リフォームの際には、機能性に富んだクローゼットを検討する方が多くいらっしゃいます。


□まとめ



今回は、リフォームが人気を集めている理由や流行りのリフォーム事例についてご紹介しました。
リフォームの際には、広めのリビングや書斎、機能的なクローゼットを採用してみてはいかがでしょうか。
リフォームを検討している方は、是非リフォームパークスにお任せください。
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火災保険の契約に悩まれている方へ!木造住宅での必要性や相場についてご紹介します!

近年、大きな地震が相次いでいる日本では火災保険への注目も高まってきています。
今回は、火災保険の必要性について改めて解説し、補償内容別の相場についてもご紹介します。
火災保険を見直したい方にも役に立つ内容となっていますのでぜひ最後までご参考ください。


□火災保険の必要性について解説します!



火災保険はその名の通り、火災での損害に対して補償金が支払われます。
これは、自宅で火事が起こった場合はもちろん、貰い火による火災の場合も対象内です。
貰い火の場合、出火元に対して責任を追求したくなるかもしれませんが、失火責任法により出火元に対する賠償責任は不可となっています。
つまり、自分の家は自身の火災保険で守る必要があるのです。

特に、建物が密集する地域の木造住宅の場合は加入しておく必要性が高まるでしょう。

火災保険が対象とするのは火災だけでなく自然災害による損害も含まれます。
自然災害とは具体的に、大雨による浸水、台風によるガラスの破損、屋根の破損などです。
自然災害は予測ができないもので、被害が大きい場合には貯金だけでは対応できない場合もありますから、火災保険に入っておくと安心でしょう。

自然災害が多く、住宅の密集度も高い日本では、火災保険は必要性が高いと言えます。
保険商品によっては免責金額や補償対象の損害額を定めている場合もあるので、よく吟味して加入しましょう。
住宅ローン


□木造住宅における補償内容別の火災保険の相場をご紹介します!



火災保険は補償内容によって相場が異なってきます。
今回は、木造住宅(H構造)で、建物補償額2000万円、契約年数10年と仮定したときの相場を見ていきましょう。

まず、火災・風災・水災の場合、費用は約8万円から13万円程度となります。
次に、上記に追加で破損・汚損まで補償される場合、約19万円から29万円となります。

10年で約8万円から補償されるとなれば、意外と安く感じるかもしれませんが、家財補償を加えると2から3倍まで跳ね上がります。
また、破損や汚損が追加されるだけでも2倍以上変わってくる場合もあります。

このように、火災保険は補償内容によって価格が大きく上下します。
保険料を抑えたい場合は必要な項目を絞り込み不要な補償を省いて契約するようにしましょう。


□まとめ



今回は、火災保険の必要性を改めて見直し、木造住宅の火災保険の料金相場をご紹介しました。
リフォームパークスは、暮らしをより良くするリフォームや、暮らしの「困った!」を解決する技術で、大阪市をはじめ、地域の皆様から愛され、ご支持をいただいております。
LINE相談も承っておりますので、ぜひお気軽のご相談ください。


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リフォームしたら火災保険料は上がる?増築した場合について解説します!

家を増築した方、または増築をご検討中の方へ、火災保険のことをお忘れではないでしょうか。
増築分の保険設定を忘れたままでは、万が一の場合に保険金が受け取れなかったり、保険が契約解除になってしまったりする可能性もあります。
今回は、増築時の火災保険の手続きの方法や注意点を解説します。


□増築した場合には火災保険の手続きをしましょう!



増築した場合には保険会社に対して行わなければならないことが2つあります。

1つ目は、増築分の火災保険金額を設定することです。
この手続きを行わない場合、災害があったときの十分な保険金を受け取れなくなってしまいます。
また、増築分の構造によっては保険料率が変わってくる場合もあるため、構造級別の確認も忘れないようにしましょう。

2つ目は、変更があった際の通知をすることです。
以前契約した内容から変更がある場合には、保険会社に知らせることが義務付けられています。
「通知義務」として契約内容に記載されており、怠った場合には契約違反に値するため最悪の場合契約解除になってしまうこともあります。

最後に、増築した建物が母屋とは別で独立している場合について補足します。
火災保険は「一つの建物」につき1つの契約しかできないため、この場合は別契約が必要となる可能性があります。
具体的には、屋根や外壁、柱などの主要構造部分を共有していない居住可能な建物の場合、一つの建物とみなされるため別契約が必要です。
足場に、防音対策のためシートが張られました。


□増築後の火災保険に関する 2つの注意点とは?



増築後の保険金額の設定と通知義務だけは忘れないようにしましょう。
実は、前項の2つ以外にも注意しておきたい点があります。

1つ目は、家財に関する保険の見直しです。
家族構成の変化による増築の場合、家財の変更も多いのではないでしょうか。
家族人数が増えると、前に契約していた内容では、補償額が足りない可能性が高いです。
増築によって火災保険の手続きが必要になるタイミングで、家財についても同時に見直しをしておくことをおすすめします。

2つ目は、増築の影響による雨漏りが火災保険の対象外になると言うことです。
増築工事による施工不良で雨漏りが発生した場合、これは火災保険では補償できないため注意しましょう。

増築をお考えの方は、創業以来培った職人の確かな技術と信頼の施工品質で、お客様のお家をお守りしてきたリフォームパークスにお任せください。



□まとめ



今回は、増築後の火災保険に関する注意点をご紹介しました。
増築時には様々な工程が必要で、火災保険のことまで頭が回らず後回しにしてしまう方も多いかもしれません。
しかし、万が一の時のために必要なことですので、忘れずにしっかり手続きを踏みましょう。

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スケルトンリフォームをご検討中の方へ!火災保険の活用法を解説します!

リフォームを考えている方なら、「スケルトンリフォーム」という言葉を聞いたこともあるのではないでしょうか。
今回は、スケルトンリフォームの特徴を解説した後、リフォーム費用を抑えるために火災保険を利用する方法をご紹介します。
リフォームをご検討中の方なら必見ですので、ぜひ最後までご参考ください。



□フルリフォームとは違う?スケルトンリフォームとは?



スケルトンリフォームは、壁や床そして天井を取り払って建物の骨組みのみを残し、間取りから作りなおすリフォームのことです。
似たような言葉として、フルリフォームという用語がありますが、これはスケルトンリフォームより範囲が広く、会社ごとに内容も様々です。
よって、スケルトンリフォームはフルリフォームの一種と言っても良いでしょう。

最近人気なスケルトンリフォームは、以下のようなタイミングで検討する方が多いです。
・家族構成が変化したタイミング
・築年数がたち経年劣化が目立ってきたタイミング
・建材や基礎を強化して家の機能を刷新したいとき

間取りや建材を一新できるのはこのリフォームの大きなメリットです。
一方で、このリフォームは骨組みにするほど大掛かりなもののため一度始めたら引き返せません。
リフォームパークスには、創業以来培った職人の確かな技術と、信頼の施工品質がありますので、リフォームに関して不安や疑問がある方はお気軽にご相談ください。


□火災保険をリフォームで利用するための流れを解説!



火災保険をリフォームのために利用できるのか疑問がある方も多いでしょう。
結論から言うと、綺麗にすると言う目的での使用は不可能ですが、補修や修理であれば保険の適応内です。
それでは、保険の申請の流れを解説します。

まず、被害写真と工事の見積書を用意し、保険会社に電話して被害を大まかに説明して申請に必要な書類の送付依頼をします。
書類が届いたら、準備した書類を添付して返送します。
その後、被害の大きさによっては鑑定人が訪問して被害状況を確認し、保険金の額が決定されます。
保険金額決定の連絡から大体一週間前後で指定口座に保険金が入金されます。

以上が火災保険の申請手順でした。
この手続きにより支払われた保険金の一部や全額をリフォーム費用に充てることで、費用を抑えられるでしょう。


□まとめ



今回は、スケルトンリフォームの概要と、リフォーム費用として利用するための火災保険の申請の流れを解説しました。
リフォームパークスでは、戸建住宅の新築工事やリフォーム・増改築工事を中心とした建築事業に取り組んでいます。
リフォームをご検討中の方はぜひお気軽にリフォームパークスまでご相談ください。

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もしかして該当するかも?火災保険がおりないケースとその理由をご紹介します!

「いざというときのために加入している火災保険だけど、本当に必要な時に保健が降りなかったらどうしよう」
このような不安がよぎったことがある人も多いのではないでしょうか。
今回は、火災保険がおりない場合の様々な理由と、その際の対処方法をご紹介します。


□火災保険がおりない理由とは?



火災保険がおりない理由にも様々ありますが、今回は特に日本でありがちな3つのケースをご紹介します。

1つ目は、そもそも該当する災害の補償に入っていないというケースです。
火災保険は内容によって金額ももちろん異なりますから、家庭状況によって必要性がない項目は除外して契約しているでしょう。
補償内容は保険証券で確認できるので、今一度確認してみましょう。

2つ目は、経年劣化による損害が発生したケースです。
火災保険では経年劣化による損害を補償しません。
つまり、台風や大雨の後による水漏れでも経年劣化による隙間が原因だと保険がおりないのです。
しかし、経年劣化によるものかどうかの区別は難しいので、専門業者への依頼をおすすめします。

3つ目は、地震や噴火またはこれらによる津波で損害が発生したケースです。
これらの被害は規模が大きいため、火災保険の対象外になっています。
地震保険は火災保険とセットで契約することが多く、現在加入している火災保険に追加するという形もとれます。
地震保険に加入しておくと火災保険では守れないものまで保証してもらえるため、地震大国の日本でも安心です。


□火災保険がおりなかったときの対処法をご紹介!



もし火災保険が適用されなかった場合でも、対処法次第では結果が変わる可能性もあります。

1つ目は、追加書類を提出することです。
審査結果に納得いかなかった場合、鑑定人を変えることで結果が変わるかもしれません。
この時、依頼人を変えるだけでなく、火災保険の対象であるという根拠を示すものをなるべく多くしましょう。

2つ目は、お客様センターに相談することです。
保険会社は担当者によって対応に差が出ることも多いといいます。
もし、対応に納得がいかなかった場合は、第三者機関であるお客様センターに相談してみましょう。

3つ目は、そんぽADRセンターに相談することです。
このセンターでは、保険に関する紛争解決を専門の相談員が間に入って行ってくれます。
費用は無料ですので、トラブルの解決手段の一つとして利用してみても良いでしょう。


□まとめ



今回は、火災保険がおりない様々なケースや、降りなかった場合の対処方法をご紹介しました。
万が一の時のために、ご自身が加入されている保険の補償内容を見直してみましょう。
また、火災保険はリフォームの際に役立つこともあるので、うまく活用していきましょう。

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火災保険の審査が厳しいって本当?リアルな実態を理由と共に解説します!

「火災保険の審査は厳しい」という言葉をよく目にすると思います。
実際、火災保険に申請しても審査が厳しく、給付金がおりないというケースは決して少なくありません。
今回は、火災保険の審査が厳しいといわれる理由や、審査に落ちてしまった場合の対処法を解説します。
ぜひ参考にしてください。


□火災保険の審査が厳しい理由は?



火災保険の審査が厳しい理由には、以下3つの要因が考えられます。

1.被害箇所の発見が遅れることが多い
2.被害の原因を特定するのが難しい
3.虚偽申告をする事例が多い

それぞれを見ていきましょう。


1.被害箇所の発見が遅れることが多い


火災保険は、ご自身で被害箇所を発見し、申請しないと審査が行われません。
そのため、被害に気づかず、申請漏れの状態になってしまうケースがたくさんあります。
被害を受けてから時間が立てば立つほど、経年劣化による影響も大きくなるため、特定が難しくなり、結果審査落ちしてしまうことがあります。

2.被害の原因を特定するのが難しい


被害を受けた日時がはっきりしていないと、被害の原因を特定するのは至難の業となります。
特定が難しい場合には、経年劣化として片付けられてしまうことも少なくありません。

3.虚偽申告をする事例が多い


近年、故意に傷つけ、不当に給付金を受け取ろうとする方が増えてきています。
本当に困っている方にお金を回すためには、このような悪質な申請をしっかり審査で落としていかなければなりません。
審査が厳しいのは、悪質な申請が増えてきている現状が原因でもあります。


□火災保険の審査に落ちてしまった場合の対処法



仮に火災保険の審査に落ちてしまった場合には、再審査を請求することができます。
火災保険の審査落ちで多いのが、損害箇所が経年劣化による物だと判断された場合です。
経年劣化は火災保険の補償範囲外のため、給付金を受け取ることはできません。
その判断内容に納得がいかない場合には、再審査を行うように要求することができます。

再審査が請求されると、保険会社は外部の専門家を招いて、給付金支払審査委員会を開きます。
根拠資料を再度確認して審査が行われますが、再審査すれば通る確率が上がるわけではありません。
あくまで初めの審査と変わらぬ公平な審査基準で判断されることを覚えておきましょう。


□まとめ



今回は、火災保険の審査が厳しい理由や、落ちた場合の対処法を解説しました。
火災保険は被害箇所の根拠があやふやになりやすく、給付金を受け取れる確率は全体の2%程度といわれています。
時間が経つほど特定が難しくなるため、被害後はすぐに火災保険申請をするよう心がけましょう。

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火災保険って一度使うとどうなるの?2回目以降はルールに注意!

火災保険は、一度使うとどうなるのでしょうか。
今後の契約で不都合になることがあるのならば、乗り換えを検討している方もいらっしゃるでしょう。
この記事では、火災保険を一度使った後の契約状態を3つのケースに分けて解説
しています。
2回目以降の火災保険申請についても解説していますので、併せてご確認ください。



□火災保険を一度使うとどうなる?契約状態を3つのケースで解説!



1.全損の場合


全損とは、家そのものがなくなってしまった状態を指し、その場合には火災保険の契約は切れることになります。
家が全損してしまえば、補償の支払金額が給付金額上限の80%を超えるためです。
新たに家を建て直した場合や、新しい家に引っ越した場合には、別に保険契約が必要です。

2.全損以外の場合


全損以外の場合は、火災保険の契約はそのまま継続されることになります。
火災保険は、家がなくならない限り契約は続き、契約で定められている給付金額の上限に達するまでは使い続けることができます。
なお、給付金額の8割を超える場合には、家が全損したという扱いになるためその時点で契約終了です。

3.一度使った後の場合


火災保険の保険料は、何度給付金を申請しても上がることはありません。
自動車保険の仕組みとは異なるため、注意しましょう。
火災保険を一度使ったからといって、保険料が変動することはないため、被害を受けたその都度に申請しておくようにしましょう。



□火災保険2回目以降の申請はどうなる?



火災保険は、1回の支払が給付金額の80%を超えない限り、何度でも申請することができます。
とはいえ、どのような申請でも通るというわけではありません。
それでは、2回目以降の給付金の申請はどうなるのでしょうか。

申請が通るケースは、以下の通りです。
・申請する箇所が以前と違う
・以前と同じ申請箇所だが、火災保険を適用して修理が完了している
・修理はしていないが全損した

一度目に申請した箇所と同じ所をもう一度申請する場合には、1回目の時点で修理が完了していることが求められます。
そのため、修理をした時の写真や修理業者からもらった証明書が必要になるため、大事に保管しておきましょう。


火災保険を一度使ってしまうと申請できないケースは、以下の通りです。
・以前と同じ申請箇所だが、火災保険を適用したのに修理が完了していない
・故意に破損した等、その他火災保険の補償外である

火災保険を一度使い、保険金を受け取ったものの修理をしなかった場合、同じ個所の破損は重複申請となり、許可されることはありません。
たとえば、1回目は台風で破損し、2回目に雪でさらに破損したとしても、1回目の申請で修理されていなければ対象外です。
台風被害により、まずは瓦が到着するまでブルーシートで養生を行います。


□まとめ



今回は、火災保険を一度使った後についてお話しました。
火災保険は、一度使った後であっても、1回の支払が給付金の80%を超えていなければ、何度でも申請することができます。
ただし、1回目の申請で給付金を受け取った場合にはきちんと修理し、書類は保管しておくようにしましょう。

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機能性抜群なのはどっち?TOTOとタカラスタンダードを比較!

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「お風呂は命の洗濯」というように、日々の疲れを癒してくれる寛ぎの場所です。
一方で、汚れが溜まりやすい場所でもあるため、気持ちの良いバスタイムを過ごすためには日々の掃除が欠かせません。
今回は、TOTOとタカラスタンダードを比較しながら、お掃除のしやすさも兼ね備えた機能性抜群なお風呂について紹介します。


□TOTOのお風呂にはどんな特徴がある?



TOTOのお風呂は、「ほっカラリ床」や「魔法びん浴槽」が特徴的です。

「ほっカラリ床」は、クッション性があり、ほんのり温もりを感じる床材を活用しています。
床の固さを感じにくいので、膝をついたり、床に座ったりして身体を洗っても、跡がつくようなことはありません。
冬場でも冷たい床に我慢することなく入ることができ、ヒートショックの予防にもつながります。

「魔法びん浴槽」はその名の通り、魔法瓶のように温かさをキープすることができます。
家族の帰宅時間がばらばらで、夜遅くにお風呂に入るようなことがあっても、温かいままのお湯にゆったり浸かれるでしょう。

TOTOの中のシンラというモデルだと、スイッチ1つで床面に除菌水を噴出して、床に付着した汚れや石鹸を洗い流してくれる機能を持ち合わせています。
浴槽の掃除を自動でしてくれる機能もあり、掃除の手間を大幅に軽減できるのはTOTOの最大の特徴です。


□タカラスタンダードのお風呂の特徴は?



タカラスタンダードのお風呂は、ホーローでつくられているのが特徴です。
ホーローのお風呂は、従来のお風呂と比較しても圧倒的に汚れがつきにくく、傷に非常に強い傾向にあります。
油性ペンのような普通であれば落ちにくい汚れでも、水だけで簡単に落とすことができ、その機能性は間違いありません。

モデルにもよりますが、タカラスタンダードのお風呂は浴槽だけでなく、壁もホーロー製にすることができます。
ホーローの特性を活用すれば、マグネットで好きな場所に収納棚を取り付けることもでき、掃除のしやすさだけでなく、収納面でも役に立つでしょう。

また、万が一に備えた「耐震システムバス」も注目必須です。
普通であれば傾いてしまうような衝撃でも、フレーム構造の架台でしっかり支えるため、もしお風呂中に地震が来ても、入浴中の方の安全を守ります。
いつ起こるか分からない地震に備えて、このような安全性も兼ね備えているのは心強いですね。


□まとめ

笑顔の家族写真

今回は、TOTOとタカラスタンダードのお風呂の特徴を比較しながら紹介しました。
TOTOのお風呂は掃除の手間を大幅に軽減できることが期待でき、タカラスタンダードのお風呂はそもそも汚れや傷が付きにくいお風呂場を実現しています。
比較する際は、デザイン性や機能性、価格面など、様々な面から検討してみましょう。


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