ブログ

外壁のリフォームに保険を利用する際の注意点を知っていますか?

「外壁のリフォームに火災保険を使えるって聞いたけど本当なの?」


「保険を使ってリフォームを行う際に注意点ってあるのかな」


保険を使ってリフォームを行えるのであれば、費用を抑えることができて嬉しいですよね。


リフォームに保険を利用することは可能ですが、いくつか注意点が存在します。


そこで今回は、火災保険と外壁のリフォームについて注意点も合わせて詳しく解説します。

台風21号の風災により、隣家との間の外壁がめくれ、剥がれてしまいまった外壁

 


□火災保険について


*そもそも火災保険とは?


火災保険と聞くと、火災にしか使えないのかな?と思いますよね。


しかし実際には、火災だけでなく、風災・爆発・破裂・ひょう災・雪災・落雷などの自然災害から様々な事故まで幅広く適用される保険です。


これらによる住宅への損害は火災保険で補償される可能性があります。


外壁のリフォームの場合、風災・ひょう災・落雷などの自然災害による損害であると認められると、火災保険を使えます。



*火災保険の種類とは?


火災保険は、住宅火災保険・住宅総合保険・団地保険など補償範囲・建物の種類などによって分けられていて、色々な種類があります。


例えば住宅火災保険は、火災・風災・雪災などの自然災害を対象としている保険です。


住宅総合保険になると、より補償範囲が広がり、盗難や漏水などに対しても保険が適用されます。


このように、種類によって補償できる範囲が変わってくるので、自分がどの種類の保険に加入しているか確認しておくといいでしょう。


□火災保険を利用する際の注意点


*悪徳業者に注意する


保険を利用する時の流れは以下のようになっています。


・その1:業者に調査を頼む


・その2:保険会社にコンタクトを取る


・その3:申請のための書類作成


・その4:鑑定人による現地調査


・その5:補償額の決定


この保険会社への申請を代行してくれる業者が存在します。


しかし、この代行を狙い目にしている悪徳業者も存在しています。


「保険会社への申請を代行する」と提案されたら、万が一のケースに備えて注意が必要でしょう。



*災害発生から3年以内に申請する


火災保険は、災害発生から3年以内であれば保険金を請求できると法律で定まっています。


3年を過ぎてしまうと保険を利用できなくなるので注意しましょう。


また、3年以内であっても災害発生時から時間が経つと、本当にその災害による損害なのかどうかといった判断が難しくなります。


業者や保険会社の鑑定人が調査をしてこの判断を下します。


この判断が難しいと保険を利用できないケースが発生する恐れがあるので、できる限りはやめに申請をしましょう。


□まとめ


今回は、火災保険と外壁のリフォームについてご紹介しました。


注意点としては、悪徳業者が存在することと災害発生から申請するまでの期間でした。


今回の記事を参考に、火災保険の活用を検討してみてください。


何かご相談したいことがあれば、ぜひお問い合わせください。



なんば駅に直結・大阪・堺でリフォームをするなら
リフォームパークスへお任せください。

そのリフォーム、保険が適用できるかもしれません!
まずは、お気軽にお問合せください。
LINEでかんたんにお見積りも出来ます。






リフォームパークスのライン@が開設されました♪
お友達登録をするだけで、なんと工事費が5%OFFです♪
QRコード
またはURLからご登録お待ちしております。
https://line.me/R/ti/p/%40aiz0276s

こちらの友だち追加を1クリックでも登録いただけます♪
友だち追加

適用できるの!?雨漏りに伴うリフォームの火災保険について徹底解説!

「最近雨漏りが起きたのでどうにかしたい」


「保険を使ってリフォームできるのかな?」


リフォームに保険を適用できると、費用が抑えられるのでぜひ使いたいですよね。


しかし、実際にどのような場合に保険を適用できるのかわからないという方もいるかと思います。


そこで今回は、雨漏りに焦点を当ててリフォームに保険を適用できるのかどうか解説していきます。



□雨漏りをなおすのに保険を使える?


結論から言うと、条件を満たしていれば保険を使って雨漏りのリフォームを行えます。


ここで言う、保険とは火災保険を指しています。


「火災保険とは何か」や「どういった場合に利用できるのか」を知ると、なぜ火災保険をリフォームに使えるのかを理解できるかと思います。


以下で詳しくみていきましょう。



□火災保険について


*そもそも火災保険ってなに?


火災保険と聞くと火災にしか利用できないのかな?というイメージを持ちますよね。


しかし、火災に限らず風災・ひょう災・雪災・落雷・破裂・爆発などの自然災害から様々な事故まで幅広く適用される可能性があります。


*どういった場合に適用されるの?


上記の説明だけではどういった場合に利用できるのかイメージしづらいかと思います。


そこで、ここでは火災保険を適用できるケースを紹介します。


・竜巻や台風が原因で屋根の瓦が壊れたり、吹き飛ばされたりしたことで起きる雨漏り


・積雪量に耐えられず瓦がずれたり、雨樋が壊れたりしたことで起きる雨漏り


・竜巻や台風が原因で飛ばされたもので住宅が被害を受けたことで起きる雨漏り


以上のようなケースでは火災保険を適用して雨漏りのリフォームを行うことができます。


やはり、「自然災害による被害かどうか」は重要なポイントですね。


自分でこういったことを調査するのは難しいので、まずは業者に相談してみることをお勧めします。


*適用できない場合はあるの?


火災保険を使ったリフォームを検討している方は、適用できる場合と一緒に適用されない場合についても知っておくといいでしょう。


「経年劣化が原因の雨漏り、自然災害が原因でない、工事時の雨仕舞の不良」などのような場合には、火災保険を適用できません。


このほかにも、「被害から3年以上経っていること」や「損害額が少ないこと」などのように、時間やお金の面でも条件があるので注意が必要でしょう。


□まとめ


今回は、リフォームに保険を適用できるのかどうかについてご紹介しました。


「自然災害による被害かどうか」というのが重要なポイントでした。


保険を使って雨漏りのリフォームを行うことは可能なので、今回の記事を参考に保険の適用を検討してみてください。


何かご相談したいことがあれば、ぜひお問い合わせください。




そのリフォーム、保険が適用できるかもしれません!
まずは、お気軽にお問合せください。
LINEでかんたんにお見積りも出来ます。



リフォームパークスのライン@が開設されました♪
お友達登録をするだけで、なんと工事費が5%OFFです♪
QRコード
またはURLからご登録お待ちしております。
https://line.me/R/ti/p/%40aiz0276s

こちらの友だち追加を1クリックでも登録いただけます♪
友だち追加

火災保険を利用したリフォームの詐欺に気をつけよう!手口と対処法を解説

「火災保険でのリフォームを狙った詐欺が多いって本当?」


「どのような手口で詐欺が行われているのだろう?」


火災保険を利用してリフォームを行えると費用を抑えられていいですよね。


しかし、この火災保険を利用したリフォームを狙った詐欺があると聞いて不安な方もいるかと思います。


実際にどのような詐欺があって、どのように対処したらいいのでしょうか?


これらを知っておくと詐欺の被害にあう確率を下げられるでしょう。


そこで今回は、火災保険を利用したリフォームと詐欺について詳しく解説します。


□火災保険とは?


火災保険は、火災に限らず風災・ひょう災・雪災・落雷などの自然災害から様々な事故まで幅広く適用される可能性のある保険です。


台風によって屋根や外壁が壊れた、落雷で屋根が壊れたといった自然災害が原因の住宅への被害に関しては、火災保険を利用してリフォームを行えるケースがあります。


しかし、このリフォームを狙った詐欺が増えているのも事実です。


では、実際にどのような詐欺があるのか以下で見ていきましょう。


□詐欺の手口と対処法


*火災保険を利用できない建物でも火災保険をすすめる


火災保険を使ったリフォームをすることができない建物であるにもかかわらず、火災保険を利用するために、「火災保険を使うためには○○をしてください」「保険会社に○○と言ってください」といった指示をしてくる業者には気をつけましょう。


これは、あなたが嘘の申請・申告をしたことになります。


この嘘が発覚すると、保険会社に返金をしなくてはならなくなったり、裁判になったりする恐れがあるので十分注意しましょう。


*火災保険でまかなえると言って無駄な工事をする


火災保険で費用が抑えられるということで、実際には必要のない工事をしようとする業者には注意が必要です。


火災保険で補償がきいたとしても、補償金額でまかなえない分はあなたの自腹となります。


また、火災保険前提で話をすすめる業者にも同じように注意が必要です。


工事を始めてから補償がきかないといった状況になると全額自腹になってしまいます。


*対処法


一番の対処法は「優良な業者を選定する」ことでしょう。


これはなかなか難しいかもしれませんが、いくつか参考にするといいポイントを挙げます。


・火災保険を適用できない場合のことも考えてくれる


・無理に火災保険の利用をすすめてこない


・火災保険を利用できるかわかるまで工事をしない


・説明に曖昧な部分がない


以上のポイントを参考に優良な業者を選定していきましょう。



□まとめ


今回は、火災保険を利用したリフォームと詐欺についてご紹介しました。


火災保険を利用したリフォームを検討している方は、詐欺にあわないよう十分注意しましょう。


優良な業者の選定ポイントを参考にしてみてください。


何かご相談したいことがあれば、ぜひお問い合わせください。

何かご相談したいことがあれば、ぜひお問い合わせください。



そのリフォーム、保険が適用できるかもしれません!
まずは、お気軽にお問合せください。
LINEでかんたんにお見積りも出来ます。






リフォームパークスのライン@が開設されました♪
お友達登録をするだけで、なんと工事費が5%OFFです♪
QRコード
またはURLからご登録お待ちしております。
https://line.me/R/ti/p/%40aiz0276s

こちらの友だち追加を1クリックでも登録いただけます♪
友だち追加

これで安心!地震保険をリフォームに利用するための条件とは!

「自分の家は地震保険を利用してリフォームできるのかな?」


「地震保険を使う際になにか条件ってあるのかな」


地震による被害でリフォームが必要になった際、地震保険が使えるとリフォーム費用が抑えられるので、ぜひ利用したいですよね。


しかし、地震保険を利用するにあたっていくつか知っておくべき条件が存在します。


どのような条件があるのか、あまり知らないという方は多いのではないでしょうか?


そこで今回は、地震保険を使ってリフォームを行う条件について詳しく解説します。



□地震保険とは


地震や噴火、津波などによる住宅への損害に対して補償をしてくれる保険です。


しかし、これはどのようなケースにも適用されるわけではありません。


適用するためにはいくつか条件があります。


以下で詳しく解説していきます。


□どのような時に地震保険を利用できるの?


*建物


地震保険の対象となる条件として、「住むための建物である」というものがあります。


それ以外の建物は対象とならないので注意が必要でしょう。


例えば、マンションやアパートなどが住むためのものなので保険の対象です。


一方で、事務所や店舗などは保険の対象にはなりません。


*損害


地震保険の条件には「損害の種類」といったものが存在しています。


保険が適用される損害は以下のようになっています。


・火災(地震が原因)


・損壊(地震が原因)


・埋没(噴火が原因)


・流出(津波が原因)


噴火や津波による損害にも地震保険が利用できるのは意外ですよね。


*期間


「地震保険を利用できる期間」は地震や噴火などの災害が起こった次の日からカウントされます。


基本的に10日以内の損害が保険の対象となっています。


10日を過ぎてしまうと、それ以降の被害は地震保険の対象にならないケースがあるので注意が必要です。


しかし、地震による被害に気づけないケースもあります。


そのため、10日を過ぎてから損害を発見するといった状況が起こることもありえます。


このようなケースであっても、とりあえず申請を行ってみましょう。


保険会社の鑑定士が現地調査を行い「地震保険の対象である」と判断されると、保険を利用できます。


このように10日を過ぎても保険を利用できるケースもあるので、諦めずに申請をしてみましょう。



□まとめ


今回は、地震保険を使ってリフォームを行う条件についてご紹介しました。


地震保険を利用するにあたって、どのような条件が存在しているのかを、お分かりいただけたかと思います。


今回の記事を参考に、地震保険の活用を検討してみてください。


また、当社では暮らしをより良いものにするために、暮らしの悩みを解決するリフォームを行なっています!


何かご相談したいことがあれば、ぜひお問い合わせください。



そのリフォーム、保険が適用できるかもしれません!
まずは、お気軽にお問合せください。
LINEでかんたんにお見積りも出来ます。






リフォームパークスのライン@が開設されました♪
お友達登録をするだけで、なんと工事費が5%OFFです♪
QRコード
またはURLからご登録お待ちしております。
https://line.me/R/ti/p/%40aiz0276s

こちらの友だち追加を1クリックでも登録いただけます♪
友だち追加

屋根のリフォームに火災保険を利用できることを知っていますか?

「屋根のリフォームに火災保険が使えるって本当?」


「火災保険を利用する方法について詳しく知りたい!」


突然ですが、屋根のリフォームに火災保険を利用できることをご存知でしょうか?


「その二つに何のつながりがあるのだろう?」と思う方もいるかと思います。


確かに、火災保険をリフォームに利用できると聞いてもイメージが湧かないですよね。


そこで今回は、火災保険と屋根のリフォームについて詳しく解説します。



□火災保険と屋根のリフォーム


*火災保険とは?


火災保険は、火災だけでなく、爆発・破裂・風災・雪災などの自然災害や様々な事故による被害に適用されます。


この中の、「風災」による屋根の被害が認められると、火災保険を屋根のリフォームに利用できます。


「風災」とはどのようなものかご存知でしょうか?


以下で解説していきます。


*風災とは?


風災とは、台風、強風、大雪などの自然災害のことです。


風災による被害として、「雨漏り」、「屋根材のずれ」、「割れ」、「雨桶の損傷」、「釘やビスのずれ」などが挙げられます。


そのため、屋根が上述したような状態であると風災と認められるケースが多いので参考にしてみてください。



□利用方法


火災保険をリフォームに利用する際の申請の流れは、基本的に以下のようになっています。


*その1:専門業者に見積もりをしてもらう


*その2:保険会社に本人が連絡する


*その3:屋根の状態を伝える


*その4:申請に必要な書類を揃える


*その5:保険会社の鑑定人による調査


*その6:保険の対象になるかどうかの決定


*その7:保険の対象である場合、補償金額が決定


ここで、注意点を2つ挙げておきます。


まず、「*その2:保険会社に本人が連絡する」についてです。


申請を代行している業者もいますが、保険の悪用を考えている業者はこの申請の代行を利用するケースが多いので注意しましょう。



次に、「申請のタイミング」についてです。


火災保険の保険金は、「工事前のリフォームの見積もり費用に対して、どのくらいの金額を出せるか」で決まります。


従って、屋根のリフォームを行う前に申請をする必要があることに注意しましょう。



□まとめ


今回は、火災保険と屋根のリフォームについてご紹介しました。


火災保険をリフォームに利用できる理由や申請方法をお分かりいただけたでしょうか?


今回の記事を参考に、火災保険の活用を検討してみてください。


また当社では、お客様の暮らしをより良いものにするために、暮らしの悩みを解決するリフォームを行なっています!


何かご相談したいことがあれば、ぜひお問い合わせください。



なんば駅に直結・大阪・堺でリフォームをするなら
リフォームパークスへお任せください。

そのリフォーム、保険が適用できるかもしれません!
まずは、お気軽にお問合せください。
LINEでかんたんにお見積りも出来ます。






リフォームパークスのライン@が開設されました♪
お友達登録をするだけで、なんと工事費が5%OFFです♪
QRコード
またはURLからご登録お待ちしております。
https://line.me/R/ti/p/%40aiz0276s

こちらの友だち追加を1クリックでも登録いただけます♪
友だち追加

そのリフォーム、保険が使えるかも!?火災/地震保険について解説

住宅を買ったり、賃貸の契約をしたりするときに加入する、火災保険や地震保険。


これは、災害によって必要になったリフォームの費用を補償してもらえる仕組みです。


もし、リフォームを検討されているなら、この保険が使えるかもしれません。


せっかくもらえるお金を見過ごしてしまうのは勿体ないですよね。


ここでは、リフォームの際に使える保険について解説していきます!




□火災保険/地震保険が適用されるケース


保険は、どんなリフォームでも適用されるわけではありません。


まず、それぞれがどのような場合に補償されるのかを見ていきましょう。


*火災保険とは


火災保険は、自然災害全般に対して補償してくれる仕組みです。


台風や大雪、風で飛んできたモノがぶつかった場合など、自然現象が原因で起きた被害について、補償してもらえます。


また、盗難や火災など人為的なものについても一部対象となっています。


ただし、地震については火災保険では対応していません。


*地震保険とは


地震保険は、地震に関して補償してくれる仕組みです。


多くの場合、火災保険と同時に加入します。


地震も自然現象ですが、火災保険では扱っていないので注意してください。


□保険金が使える範囲


*リフォームの範囲


被害の内容が自然災害によるものだとしても、どんなリフォームをしてもいい訳ではありません。


保険で負担してもらえるのは、「被害を受けた箇所を元に戻す」リフォームだけです。


つまり、今の設備をよりグレードアップしたり、建物を増築したりといった種類のリフォームはできません。



*よくある勘違い


保険金がもらえるかもらえないかを把握しておかないと、無駄なリフォームをして結局損をしてしまうケースも考えられます。


また、それを狙った悪徳業者が存在し、詐欺などのトラブルに巻き込まれるケースもあります。


例えば、自然現象でも経年劣化によるものは保険の対象外です。


長く雨風に晒されて雨漏りになった屋根などは、保険金でリフォームすることはできないです。


また、ご加入の保険によって、補償の範囲が建物だけなのか、家財を含むのかが異なる場合があります。


ご自身のプランをよくご確認ください。


□まとめ


火災保険や地震保険は、自然災害から住宅を守る心強い味方です。


しかし、使える範囲を知らないともらえるお金も見過ごしてしまうかもしれません。


また、リフォームしたいと思っても上手く保険金が入らないこともあり得ます。


ぜひ保険について詳しく知って、お得にリフォームしてください!



そのリフォーム、保険が適用できるかもしれません!
まずは、お気軽にお問合せください。
LINEでかんたんにお見積りも出来ます。






リフォームパークスのライン@が開設されました♪
お友達登録をするだけで、なんと工事費が5%OFFです♪
QRコード
またはURLからご登録お待ちしております。
https://line.me/R/ti/p/%40aiz0276s

こちらの友だち追加を1クリックでも登録いただけます♪
友だち追加

火災保険の営業は詐欺!?リフォームで損をしないためには

火災保険の営業で、「実質0円でリフォームできます」などと言われたことはありませんか?


その内容としては、火災保険をリフォーム代にあてて、負担0で修理をするというものです。


実は、この営業は詐欺である可能性があります。


こうしたトラブルで損をしないために、知っておきたい情報をまとめました。




□火災保険でリフォームはできる?


そもそも、火災保険を使ってリフォームすることはできるのでしょうか。


*できるケース、できないケース


火災保険を使うことができるのは、「自然災害によって破損した箇所を元に戻す」場合のみです。


したがって、今の住宅の価値を上げるようなリフォームには使えないのです。


もし考えているリフォームが、家の増築や設備のグレードアップであれば、それは保険の適用範囲外となります。


*鑑定人が判断した場合のみ


では、災害によって壊れたかどうかはどうやって判断されるのでしょうか。


これは、火災保険を申請したときに調査をする、鑑定人の方が判断します。


そのため、適用対象となるのは、「自然災害で被害を受けた場所」であり、かつ「鑑定人が被害を受けたと判断した場所」のみとなります。


□悪徳業者の手口


では、この仕組みから悪徳業者はどのように詐欺をするのでしょうか?


*火災保険対象外の箇所もリフォームを勧める


「火災保険を使えば実質0円」という売り文句で、リフォームを勧めてきます。


しかし、リフォームしてみたら実際は火災保険がおりなかったというケースがあります。


このように、保険が適用されないのにもかかわらず、不要な箇所をリフォームしようとする業者が見られます。


特に、室内や設備に関することで、火災保険を口実にする業者は注意すべきです。


*火災保険が適用されにくい場所とは


火災保険は、大雨や雷など自然災害の被害に対して補償する仕組みです。


そのため、自然災害の影響を受けないような場所についてリフォームを勧めてくる業者は詐欺の可能性があります。

例えば、室内の壁や床は、雨風とは関係ないので保険が適用されにくい場所です。


また、外壁も屋根に守られる場合が多く、保険が適用されにくいので、注意してください。


□まとめ


保険金はいざというときに頼りになるものですが、使えるケースというのは決まっています。


そうであるのにもかかわらず、保険が適用されないようなリフォームを勧めてくる業者も残念ながら存在します。


そういう業者に引っかからないためには、保険に関する知識を持っておくことが大切です。


怪しい営業には、くれぐれもご注意ください!




そのリフォーム、保険が適用できるかもしれません!
まずは、お気軽にお問合せください。
LINEでかんたんにお見積りも出来ます。






リフォームパークスのライン@が開設されました♪
お友達登録をするだけで、なんと工事費が5%OFFです♪
QRコード
またはURLからご登録お待ちしております。
https://line.me/R/ti/p/%40aiz0276s

こちらの友だち追加を1クリックでも登録いただけます♪
友だち追加

地震保険でリフォームしたい!保険金の受取額はどう決まる?

いつ起こるか分からない地震に備えて、保険に入っているという方は多くいらっしゃいます。


もし地震で建物が壊れても、その保険金でリフォームを考えることができます。


そこで気になるのが、保険金をいくら受け取れるのかということです。


そこで今回は、保険金の受取額について解説していきます!



□地震保険について


*地震保険の仕組み


地震保険は、地震によって建物の被害を受けた人に対し、補償をしてくれるものです。


保険と言えば、事故や火災のものもありますが、地震保険は少し違った性質を持っています。


それは、一度起きた地震が複数の被害者を生むからです。


大規模な地震では、独立した保険会社では対応できない額の保険料が支払われる可能性があります。


そこで、国が協力して保険料を支払うということになっています。


このように、保険に対する保険を再保険と言います。


地震保険は、国による再保険の仕組みで成り立っているのです。



*会社ごとの違いはあまりない


国と保険会社の協力のもと成り立っている地震保険。


そのため、各保険会社の違いというのはあまり見られません。


中には独自に割引制度を導入している保険会社もあるかもしれませんが、基本のプランはすべて似通ったものなのです。


□保険金額はどのように決まる?


では、受け取れる保険金額はどのようにして決まるのでしょうか。


*損害の度合いを判断する


地震保険の申請をした後、調査員による現地調査が行われます。


これにより、地震によってどの程度被害を受けたのかが判断されるのです。


大体、建物全体のうち何%が壊れているかを基準に、保険料を決定します。


このとき、対象になるのは建物自体についてです。


家の周りの石垣や、主要な部分とは別になった車庫などは対象外であることに注意してください。


あくまで、住む場所を守るという所に重点を置いているのです。



*小さな被害は補償されない


ここで気を付けたいのが、小さな被害は補償の対象外であるということです。


地震保険は大規模な被害が想定されるので、細かな点までの手厚いサポートは他の保険より劣ると言えます。


□まとめ


ここまで、保険金の受取額について解説しました。


地震保険は、大規模な被害になりやすい地震を対象とした保険です。


国と保険会社が協力して、保険のシステムを作っています。


そのため、火災保険や事故の保険と比べて違うところがいくつかあります。


しかし、大切な住まいを守るために欠かせない保険の一つであることには間違いありません。



そのリフォーム、保険が適用できるかもしれません!
まずは、お気軽にお問合せください。
LINEでかんたんにお見積りも出来ます。






リフォームパークスのライン@が開設されました♪
お友達登録をするだけで、なんと工事費が5%OFFです♪
QRコード
またはURLからご登録お待ちしております。
https://line.me/R/ti/p/%40aiz0276s

こちらの友だち追加を1クリックでも登録いただけます♪
友だち追加

賃貸の退去費用は火災保険で補える?退去時に使える保険について解説

賃貸に住んでいる人は、退去時に部屋に不備があった場合、その分の修繕費を求められることがあります。


これがトラブルになりやすく、負担の仕方について揉めることもあります。


そんな厄介な退去費用ですが、実は火災保険によって補うことができるということはあまり知られていません。


今回は、火災保険を使って退去費用を補う方法をご紹介します。



□賃貸の退去費用とは


*退去時の原状回復義務


例えば住んでいるときに窓ガラスを割ってしまった場合、次の人が住むときに困りますよね。


その場合、今住んでいる人が退去するときには、ガラスを直してから出ていく義務があります。


このように、賃貸から退去するときに元の状態に戻す義務のことを、「原状回復義務」と言います。


もっとも、借主がリフォーム業者を呼んで修繕することを求められることはあまりありません。


むしろ、金銭面で負担するというケースが多くなります。


*原状回復はトラブルになりやすい


ここで厄介なのが、どこまで修繕する義務があるのかが、曖昧になっている点です。


大家側としては、できるだけ綺麗な状態にして退去してほしいのに対し、やはり借主側はできるだけ負担を減らしたいものです。


そこで、お互いの主張が対立しトラブルになったり、不満が出たりということになりがちなのです。


原則、新築ほど綺麗にする必要はないのですが、やはり明らかな破損に対しては負担しなければなりません。



□退去費用に火災保険は使える?


*火災保険についている特典を利用する


賃貸用の火災保険には、「借家人賠償責任補償」というものがついていることがあります。


これは、退去時の費用について補償してもらえるものです。


通常の火災保険は、自然災害や偶然の事故に対してのみ適用される保険です。


そのため、元々は原状回復義務に関しての補償はありません。


しかし、この借家人賠償責任補償があれば、退去時の費用についても補うことができます。


*借家人賠償責任補償が組み込まれているかどうかを確認する


借家人賠償責任補償は、かならず火災保険とセットになっているわけではありません。


一部、値段が安い保険には組み込まれていない可能性もあります。


今入っている保険がどのようなものか、もう一度チェックしてみましょう。


□まとめ


火災保険の借家人賠償責任補償を使えば、退去時の費用を補うことができます。


もし保険金があれば、退去時のトラブルを少なくできるかもしれません。


ぜひ今加入している保険を見直して、有効活用できないのか検討してみてください!


保険を使っての修理を考えている方はぜひ一度検討してみてください。



なんば駅に直結・大阪・堺でリフォームをするなら
リフォームパークスへお任せください。

そのリフォーム、保険が適用できるかもしれません!
まずは、お気軽にお問合せください。
LINEでかんたんにお見積りも出来ます。






リフォームパークスのライン@が開設されました♪
お友達登録をするだけで、なんと工事費が5%OFFです♪
QRコード
またはURLからご登録お待ちしております。
https://line.me/R/ti/p/%40aiz0276s

こちらの友だち追加を1クリックでも登録いただけます♪
友だち追加

火災保険で詐欺!?トラブルなくリフォームするには

火災保険は災害で大変なときにお金を受け取れる、とてもありがたいものです。


しかし、本来得をするはずの保険で詐欺に遭って損をしてしまうというケースがあります。


それも、巧妙な手口で知らず知らずのうちに詐欺に遭っていたという場合すらあるのです。


ここでは、火災保険でのトラブルを避けるために知っておきたいことをまとめました。



□火災保険の詐欺とは


*詐欺は悪徳業者によって行われる


火災保険で詐欺行為をするのは、リフォーム会社などを装った悪徳業者です。


火災保険を口実に余計な工事をすることで利益を上げているケースが多いです。



詐欺のやり方


では、どうやって人を騙すのでしょうか。


まず、一番多いパターンが「保険金があるからと言って工事をしたが保険適用外だった」というものです。


これは、余計な工事をすることで多額の費用を要求するという点で悪質です。


これが一般的なリフォームであれば気が付くかもしれません。


しかし、火災保険があるという口実があることで気が緩んでしまう方も多くいらっしゃいます。


また、途中でそれに気づいてキャンセルしようとしても、多額のキャンセル費用を要求されることもあります。


□詐欺に遭わないためには


では、このようなトラブルを避けるためにはどのようなことに気を付ければよいのでしょうか。


ここでは、詐欺に遭わないためのポイントをご紹介します。


*解約料をチェック


悪徳業者は常識外れな見積もりを出した後、断られては元も子もないので、多額のキャンセル料を設定していることが多いです。


高額なキャンセル料が設定されていないか、事前にチェックしておきましょう。


*進め方が強引な業者は怪しい


見積もりを出した後、すぐに工事を始めようとする業者は悪徳業者である可能性があります。


というのも、保険金がどの程度支払われるかという予測を多めに見積もっておくことで、高額な工事を行おうとしているからです。


それが、実際の保険金申請でばれてしまうのは業者からしてみれば避けたいのです。


そこで、まだ保険金申請していない状況からも強引に工事を始めようとします。


*優良な企業を見つける


トラブルに遭わないための一番の対策は、優良企業をしっかり見極めることです。


優良企業なら、火災保険でいくら補償が出るのか、そのためにベストな工事はどういったものかなどを知り尽くしています。


状況に合った工事について、分かりやすく説明してもらえるでしょう。


「自己負担0円」「保険金で実質無料」などの甘い言葉にすぐに飛びつかず、じっくり業者を選ぶことが大切です。


□まとめ


火災保険のトラブルは、悪徳業者を選んでしまうことで起こります。


裏を返せば、しっかりと優良企業を選ぶことで、トラブルは避けることができます。


悪徳業者は甘い言葉でお得感を強調してきますが、よく考えてから依頼するように心がけましょう。



そのリフォーム、保険が適用できるかもしれません!

まずは、お気軽にお問合せください。

LINEでかんたんにお見積りも出来ます。








リフォームパークスのライン@が開設されました♪

お友達登録をするだけで、なんと工事費が5OFFです♪

QRコード

またはURLからご登録お待ちしております。

https://line.me/R/ti/p/%40aiz0276s

こちらの友だち追加を1クリックでも登録いただけます♪

友だち追加

施工事例

お客様の声

お役立ち情報

お問い合わせ

    • 外壁のリフォームに保険を利用する際の注意点を知っていますか?

    • 「外壁のリフォームに火災保険を使えるって聞いたけど本当なの?」 「保険を使ってリフォームを行う際に注意点ってあるのかな」 保険を使ってリ
      >>詳しく見る
    • 適用できるの!?雨漏りに伴うリフォームの火災保険について徹底解説!

    • 「最近雨漏りが起きたのでどうにかしたい」 「保険を使ってリフォームできるのかな?」 リフォームに保険を適用できると、費用が抑えられるので
      >>詳しく見る
    • 火災保険を利用したリフォームの詐欺に気をつけよう!手口と対処法を解説

    • 「火災保険でのリフォームを狙った詐欺が多いって本当?」 「どのような手口で詐欺が行われているのだろう?」 火災保険を利用してリフォームを
      >>詳しく見る
    • これで安心!地震保険をリフォームに利用するための条件とは!

    • 「自分の家は地震保険を利用してリフォームできるのかな?」 「地震保険を使う際になにか条件ってあるのかな」 地震による被害でリフォームが必
      >>詳しく見る
    • 屋根のリフォームに火災保険を利用できることを知っていますか?

    • 「屋根のリフォームに火災保険が使えるって本当?」 「火災保険を利用する方法について詳しく知りたい!」 突然ですが、屋根のリフォームに火災
      >>詳しく見る
選ばれる理由

WEB限定価格!暮らしのリフォーム価格表

  • 暮らしを楽しくわくわく価格表
  • 暮らしの困った解決価格表

私たちがお悩みを解決し、わくわくできる住まいにします!

リフォームパークス大工紹介

プロと一緒に、とことん相談しながら体験見学できる!

オーダーメイドショールームツアー