ブログ

中古住宅のリフォームで部屋を増やす時の費用とは?

「リフォームで部屋を増やす方法を知りたいな」


「リフォーム費用の相場はどのくらいなのだろうか」


このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。


そこで今回は、部屋を増やす方法やリフォーム費用の相場について解説します。


リフォームをお考えの方の参考になれば幸いです。





□部屋を増やすリフォームの方法とは?


リフォームでは部屋を増やせますが、どのように行われているか分からない方も多いと思います。


そこで、部屋を増やす方法を2種類ご紹介します。


1つ目は、既存の住宅に連結する形で横に部屋を増やす方法です。


こちらは、既存の住宅の敷地に余裕がある場合によく行われる方法です。


建ぺい率や容積率を超えない限りは、面積を計算したうえで増築可能な広さの部屋を増やせます。


既存の住宅の窓や勝手口を増築部分に連結すれば内部からの行き来もできます。


2つ目は、高さを活かして上の方に部屋を増やす方法です。


敷地の関係上、既存の住宅が平屋の場合などは高さを活かして部屋を作ります。


平屋の屋根に増築する場合は、既存の住宅部分に補強工事も必要になります。


また、容積率を超えないように注意して増築部分を計算することも重要です。


さらに、既存住宅の一部を使って部屋を増やす場合は、屋根裏や吹き抜けも利用できます。


この場合、屋根からの熱や冷気をシャットアウトする必要があるため、断熱工事をすることも大切です。


湿気も溜まるため、換気扇を設置して対策すると良いでしょう。




ここまでブログをご覧いただきありがとうございます。
お悩みの解決にお役立ちできていれば幸いです。

リフォーム・リノベーションの主役はあくまで、お客様ご自身です。

もし今、お客様のやりたいリフォーム、
実現したいリノベーションのカタチが
明確になっているのであれば代表の菊井にお聞かせください。

LINEからご相談のお客様は
リフォームパークスLINE公式アカウントへご登録頂き、お声がけください。


□間取り変更の事例や費用相場をご紹介!


間取り変更のリフォームにはどの程度の費用が必要なのでしょうか。


事例をご紹介します。


1つ目は、リビングの拡張と壁紙や収納棚をリフォームした例です。


リビングに納戸やトイレがあり狭く見えたため、納戸をなくしリビングを拡張させました。


工事期間は7日でリフォーム費用は約53万でした。


2つ目は、間仕切りドアを設置した例です。


キッチンのレイアウトと間仕切りドアの設置の工事です。


工事期間は約60日、リフォーム費用は約350万円でした。


部屋を増やす際は、間仕切り壁の設置でも対応できます。


その際の相場は1か所につき、8~25万円程度です。


□まとめ


今回は、部屋を増やす工事の方法や事例、費用についてご紹介いたしました。


部屋を増やすリフォームには2種類あることを確認しておきましょう。


また、リフォームの相場などを確認しておくことでスムーズに計画を進められるでしょう。


大阪市でリフォームをお考えの方はぜひリフォームパークスへご相談ください。


グリーン住宅ポイントの申請方法を紹介します!

リフォーム工事をご検討中の方はいらっしゃいませんか。


そんな方に知ってほしいのが、グリーン住宅ポイントです。


今回は、グリーン住宅ポイントについて要件や期限、申請方法などを紹介します。


□グリーン住宅ポイントとは


グリーン住宅ポイントという制度を初めて聞いた方もいらっしゃるかもしれません。


ここでは、どんな制度かについて簡単にご説明します。


グリーン住宅ポイントとは、次世代型ポイント制度として提供されるはずの支援制度が名称を変えて生まれたものです。


名称通り、省エネ対策を行った住宅を買った人に対しポイントで支援をすることで、金銭面での負担を減らしてくれるものです。


条件を満たした住居を購入・工事した場合、もしくは、省エネ対策設備を装備した際、国からポイントという形で支援が受けられます。


このポイントを申請できるのは、対象となる住宅の建築工事の発注者、対象となるリフォーム工事の発注者、対象となる住宅の購入者です。


また、申請可能な区分は以下の4つです。


・一定の省エネ性能を満たす新築購入


・既存住宅の購入


・リフォーム工事


・賃貸住宅の建築


ポイント還元は、それぞれの区分や内容によってさまざまで、条件によっては100万円相当のポイント還元を受けられる場合もあります。


ここで受け取ったポイントは、住宅の追加工事や、子育て関連など生活に役立つ商品を購入する際に利用できます。


この制度ができた背景には、新型コロナウイルスにより経済が落ち込んだことがあります。


特に不動産価格への影響は深刻で、建築の需要が大幅に低下する可能性があることから、需要を促すよう設けられました。


さらに、この制度は、省エネ対策としても大きな役割を果たしています。


グリーン社会の実現や、民需主導の地域経済の復興を促すことが見込まれています。


ちなみに申請開始令和3年の3月29日からで、申請締め切りは遅くても令和3年の10月31になります。


そのため、制度を利用する場合は、早めに契約を済ませておきましょう。




□リフォーム工事のグリーン住宅ポイントについて


ここでは、申請可能な区分の1つである、リフォーム工事のグリーン住宅ポイントについて詳細をお伝えします。


ポイントは、リフォームする住宅の所有者などを対象に付与されます。


要件としては、所有者などが施工者に発注(工事請負契約)をして実施するリフォームであることが挙げられます。



また、令和2年12月15日~令和3年10月31日の間に工事請負契約を締結したリフォームであることも要件です。

*リフォーム内容とポイント数


リフォームの内容によって、還元されるポイント数が変わってきます。


具体的には、以下の①~③のリフォームを行なった場合に、①~⑥のリフォーム工事に応じたポイント数の合計が発行されます。


また、⑦に該当する場合は、①~⑥の合計ポイント数と同等のポイント数が加算されます。


①開口部の断熱改修:2,000pt~28,000pt(×箇所数)


②外壁、屋根、天井、床の断熱改修:16,000pt~100,000pt


③エコ住宅設備設置:4,000pt~24,000pt


④バリアフリー改修:5,000pt~150,000pt


⑤耐震改修:150,000pt


⑥リフォーム瑕疵保険への加入:7,000pt


⑦既存住宅購入加算



ここまでブログをご覧いただきありがとうございます。
お悩みの解決にお役立ちできていれば幸いです。

リフォーム・リノベーションの主役はあくまで、お客様ご自身です。

もし今、お客様のやりたいリフォーム、
実現したいリノベーションのカタチが
明確になっているのであれば代表の菊井にお聞かせください。

LINEからご相談のお客様は
リフォームパークスLINE公式アカウントへご登録頂き、お声がけください。

*ポイントの申請方法


ポイントの申請方法の手順は簡単です。


まず、工事完了後に工事発注者がポイント発行申請を行います。


必要な書類は、業者が揃えてくれるので安心してください。


次に、ポイント交付後にポイント交換申請を行い完了です。


1000万円以上のリフォーム工事の場合は、必要書類さえ揃えば、工事完了前の発行申請も可能です。


その場合は、工事完了後に「完了報告」の提出が求められるので忘れないようにしましょう。




□まとめ


グリーン住宅ポイント制度について解説しました。


この記事を参考に、リフォームでもグリーン住宅ポイントの利用を考えてみてはいかがでしょうか。


何かご不明点があれば、お気軽に当社までご相談ください。

リフォームで使えるお得な制度って何がある?

大阪市にリフォームをしたくても費用が高くて諦めているという方はいらっしゃいませんか。


しかし、お得な制度を活用することでリフォーム費用を抑えることが可能です。


本記事では、リフォームで使える補助制度についてご紹介いたします。


これらの制度をうまく活用し、リフォームを行ってみてはいかがでしょうか。



□リフォームのお得な制度とは?


リフォームにはさまざまな制度が存在します。


それぞれをうまく活用できればお得にリフォームを行えます。


リフォームで使えるお得な制度について確認していきましょう。


まずは、グリーン住宅ポイント制度です。


省エネやエコリフォームを行うと、さまざまな商品と交換できるポイントが発行されます。


次に、長期優良住宅化リフォーム推進事業です。


既存住宅の長寿命化や省エネ化などに役立つ性能向上リフォームや子育て世帯向け改修に対する支援事業です。


良質な住宅ストックの形成や子育てしやすい生活環境の整備などを図るために行われています。


100万円~300万円の助成額が得られます。


最後に、断熱リフォーム支援事業です。


既存住宅のみですが、高性能な断熱材や窓を用いた断熱改修を行う場合に国から補助金が交付されます。


最大で120万円の助成額を得られます。

 

ここまでブログをご覧いただきありがとうございます。
お悩みの解決にお役立ちできていれば幸いです。

リフォーム・リノベーションの主役はあくまで、
お客様ご自身です。

もし今、お客様のやりたいリフォーム、
実現したいリノベーションのカタチが
明確になっているのであれば代表の菊井にお聞かせください。



 

LINEからご相談のお客様は

リフォームパークスLINE公式アカウントへご登録頂き、お声がけください。





□グリーン住宅ポイントについてご紹介します!


上記でご紹介したグリーン住宅ポイントについて詳しく解説いたします。


これは、国土交通省が新設したポイント制度で、省エネ住宅などの普及を促進し、脱炭素のグリーンな社会の実現や地域活性化などを目的としています。


一定の要件を満たすリフォームに対し、1ポイント1円相当のポイント付与が行われます。


対象となる要件は3つあります。


1つ目は、2020年12月15日~2021年10月31日までのあいだに工事請負契約を締結することです。


2つ目は、自らが居住する住宅で行うリフォーム・リノベーション工事であることです。


3つ目は、対象となるリフォーム・リノベーション工事の実施であることです。 


対象となる工事には、断熱改修やエコ住宅設備の設置、耐震改修、バリアフリー改修などが挙げられます。


もらったポイントは商品との交換や、コロナや防災に関する追加工事費用として充てられます。


□まとめ


今回は、リフォームのお得な制度についてご紹介しました。


リフォームをする際にはこれらの制度をうまく活用しましょう。


省エネルギーに関わる改修工事は環境にも良い影響を与えます。


省エネルギーな住宅を建てたい方はぜひ一度リフォームパークスにご相談ください。

リフォームで後悔しているポイントランキング!

「リフォームで失敗したくない」とお思いの方も多いですよね。


リフォームで失敗しないためにはあらかじめ後悔しがちなポイントについて知っておくことが大切です。


今回は、リフォームで後悔しがちなポイントをランキングで紹介します。


これからリフォームを行う方はこれらをあらかじめ知っておき失敗を避けましょう。


□リフォームした後に後悔してしまうこととは?


リフォームした後に後悔してしまう部分にはどのようなものがあるのでしょうか。


ここでは、リフォームした後に後悔してしまうポイントをランキングでご紹介します。


1位は、コンセント・スイッチの位置や数です。


コンセントやスイッチの位置や数が自分たちの生活に合っていないと過ごしにくい空間になってしまいます。


そのため、リフォーム時にはスマートフォンなどの充電場所や、テレビ線の近くのコンセント数、寝室のベッドの近くにコンセントがあるか、玄関の電動自転車の充電場所など必要な部分に必要な数があるか確認しましょう。


2位は、収納です。


収納で失敗する方はかなり多いです。


ご自身の生活に合った収納になっていないと整理整頓が難しい家になってしまい、きれいな状態を保ちにくくなります。


そのため、自分たちの生活にはどの程度の収納が必要なのか、確認しておきましょう。


3位は、各スペースの広さです。


バルコニーの奥行きが狭すぎてカゴを持って通りにくい、洗濯物が風で壁にくっついてしまう、キッチンが狭く2人で作業ができないなどの失敗が起こりがちです。


そのため、実際に住んでいるイメージを働かせ、どのくらいの広さが必要か考えることが大切です。



ここまでブログをご覧いただきありがとうございます。
お悩みの解決にお役立ちできていれば幸いです。

リフォーム・リノベーションの主役はあくまで、
お客様ご自身です。

もし今、お客様のやりたいリフォーム、
実現したいリノベーションのカタチが
明確になっているのであれば代表の菊井にお聞かせください。



 

LINEからご相談のお客様は

リフォームパークスLINE公式アカウントへご登録頂き、お声がけください。





□リフォーム費用で後悔することをご紹介!

リフォーム時には間取り以外でも費用関連で後悔することがあります。

費用について後悔することを2つご紹介します。

まずは、見積もり以外の費用を見落としてしまうことです。

見積もり書に書いている額をうのみにすると別途工事が必要な部分の経費を見落としていることがあります。

また、銀行にローンを申し込んだ場合なども抵当権の設定費用や保証料などでお金が必要になるので覚えておきましょう。


次に、工事内容をグレードアップするかどうかです。

予算の関係上諦めてしまったオプションも、のちのち必要になりもう一度工事をして後悔するケースも多くあります。

予算を見つつ、どの設備が必要であるかしっかりと吟味しましょう。


□まとめ

今回は、リフォームで後悔するランキングをご紹介しました。

今回ご紹介した内容をあらかじめ知っておくことで後悔する確率も減らせるでしょう。

大阪市にお住まいでリフォームでお悩みの方はぜひリフォームパークスへご相談ください。

マンションリフォームでやって良かったこととは?

マンションリフォームで何をすれば良いかわからずお困りの方はいらっしゃいませんか。


そこで今回は、マンションリフォームでやって良かったことについてご紹介します。


リフォームを考える際の参考になれば幸いです。


□やって良かったリノベーションとは?


マンションのリノベーションを考えていると、間取りで悩む方も多いでしょう。


そこで、ここでは満足度が高くやって良かったと思うリノベーションについてご紹介します。


1つ目は、広いリビングです。


マンションをリノベーションする際にリビングを広くしたいとお考えの方も多くいらっしゃるでしょう。


和室が隣にあり、縦長なリビングの場合やキッチンが独立しているリビングは狭く感じてしまいますよね。


また、リビングの天井が低いことも狭く見えてしまう原因です。


マンションリノベーションでは、使わない部屋や廊下の一部を取り込み、リビングを広げられます。


折り上げ天井に間接照明を取り入れたり、入り口のドアをガラスにしたりといった工夫をするとよりリビングが広く感じられます。


リビングが広いとくつろぎやすく、ホームパーティーにも困りません。


ここまでブログをご覧いただきありがとうございます。
お悩みの解決にお役立ちできていれば幸いです。

リフォーム・リノベーションの主役はあくまで、
お客様ご自身です。

もし今、お客様のやりたいリフォーム、
実現したいリノベーションのカタチが
明確になっているのであれば代表の菊井にお聞かせください。



 

LINEからご相談のお客様は

リフォームパークスLINE公式アカウントへご登録頂き、お声がけください。




2つ目は、オープンキッチンです。


20年以上前の間取りでは独立型のキッチンが多くありました。


しかし、独立型のキッチンはダイニングの様子がわかりにくいことや料理をする際に孤立してしまうなどのデメリットがあります。


そこで、マンションのリノベーションを行う際には、独立型キッチンをオープンキッチンにすることがおすすめです。


広い作業台があれば、家族みんなで料理もできます。


また、リビングの自然光も取り入れられやすく、家族の様子も確認しやすいことがメリットの1つです。


3つ目は、収納です。


リノベーションをする際に収納を増やしたいという方も多いでしょう。


その際は、ファミリークロークや土間収納がおすすめです。


ファミリークロークとは、家族みんなのクローゼットのことです。


3畳以上のウォークインクローゼットなどを作り、洋服やバッグ、靴などの身の回りの物を1か所にまとめておけます。


これによって、朝のコーディネートもしやすくなるでしょう。


洗濯物も1か所にまとめておけるため家事動線の短縮にもなります。


また、マンションなどの限られた空間の場合は、ダンボールや灯油、ベビーカー、暖房器具などの物をしまっておく場所を確保するのが難しいです。


土間収納を作りこれらをしまっておく場所を確保することで家をきれいに保てるでしょう。



□まとめ


今回は、マンションリフォームでやって良かったことについてご紹介しました。


上記でご紹介したことを参考に、ご自身の家に必要な設備を取り入れてみてください。


マンションリフォームをお考えの方はぜひリフォームパークスへご相談ください。

老後に備えてリフォームを!どれくらいの費用がかかるの?

「バリアフリーリフォームには何があるのか知りたい」



大阪市にお住まいでこのようにお考えの方はいらっしゃいませんか。


本記事では、バリアフリーリフォームの種類や相場についてご紹介します。


費用を抑えるコツもあわせてご紹介しますので、ご参考にしていただければ幸いです。


□バリアフリー化リフォームの相場とは?


バリアフリー化のリフォームの種類と相場についてご紹介していきます。


まずは、手すりの設置です。


家のバリアフリー化と聞いて思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。


手すりの設置の相場は3~8万円です。


また、階段への設置は15万円程度になることもあります。


次に、段差の解消です。


床上げや床下げといわれる床の高低を変えるリフォームは15~25万円程度の費用が必要です。


そして、階段の傾斜を緩やかにする工事です。


急な傾斜は危ない上に登るのも大変ですよね。


その場合は、階段の傾斜を緩やかにする工事をするのがおすすめです。


間取りの変更をしない場合の相場は30万円程度です。


最後に、トイレです。


トイレのバリアフリー工事も大切です。


和式であれば洋式に変える、手すりをつけるなどの工事を行いましょう。


費用の相場は20~50万円程度です。

ここまでブログをご覧いただきありがとうございます。
お悩みの解決にお役立ちできていれば幸いです。

リフォーム・リノベーションの主役はあくまで、
お客様ご自身です。

もし今、お客様のやりたいリフォーム、
実現したいリノベーションのカタチが
明確になっているのであれば代表の菊井にお聞かせください。



 

LINEからご相談のお客様は

リフォームパークスLINE公式アカウントへご登録頂き、お声がけください。




□費用を抑えるためには?


リフォームをするとなると、大きな出費になってしまいますよね。


できる限り費用を抑えたいと思う方も多くいらっしゃるでしょう。


ここでは、費用を抑えるテクニックをご紹介します。


バリアフリーリフォームの場合、介護保険から補助金を受け取れる制度が存在します。


工事費20万円分が上限ですが、所得額に応じて7~9割が支給されます。



例えば、リフォーム費用が20万円の場合は14~18万円程度が返ってくる計算になります。


しかしこの制度は、要支援・要介護の認定を受けた方のみが使用できるという点には注意が必要です。


また、家の断熱改修や家庭用蓄電システムなどの省エネリフォームの場合は、国から120万円までの補助金が支給される制度もあります。


このように、住宅の質を高めることにつながるバリアフリー工事や省エネ工事は助成制度がたくさんあります。


また、バリアフリー、耐震、省エネなどのリフォームは最大20万円分、工事費の10%が所得税から控除されます。


固定資産税なども控除される場合があるので、確認しておきましょう。

 


□まとめ


今回は、バリアフリーリフォームの種類や相場、費用を抑えるためのポイントについてご紹介しました。


バリアフリーリフォームをお考えの方は、本記事を参考にしていただければ幸いです。


リフォームでお悩みの方はぜひリフォームパークスにご相談ください。


マンションリノベで忘れてはいけないこれからの換気対策

換気システムの重要性をご存じでしょうか。


換気システムは現在の住宅に欠かせない設備です。


しかし、その重要性をご存じない方も多くいらっしゃると思います。


そこで今回は、換気の重要性や24時間換気システムについてご紹介します。


ご参考になれば幸いです。






□換気の重要性とは?


コロナ禍において換気の重要性が見直されていますね。


換気は感染リスクを抑えることにもつながります。


また、感染予防だけでなくシックハウス症候群の対策としても有効です。




しかし、マンションや団地では浴室やトイレには窓がない住宅も多いですが、エアコンでは換気が難しいです。


そのため、夏や冬などのエアコンを使用する時期には、どのように換気を行えば良いのかわからないという方も多くいらっしゃるでしょう。


換気を上手に行うには、24時間換気システムを使いこなすことが大切です。



これは、建築基準法により2003年7月以降に建てられた住宅には必ず設けられています。


もし、24時間換気システムがついていない住宅であればリフォームを行うべきでしょう。



 

 

ここまでブログをご覧いただきありがとうございます。
お悩みの解決にお役立ちできていれば幸いです。

リフォーム・リノベーションの主役はあくまで、
お客様ご自身です。

もし今、お客様のやりたいリフォーム、
実現したいリノベーションのカタチが
明確になっているのであれば代表の菊井にお聞かせください。



 

LINEからご相談のお客様は

リフォームパークスLINE公式アカウントへご登録頂き、お声がけください。





□マンションの24時間換気について


24時間換気システムを取り入れるためのリフォームについてご紹介します。


換気システムには主に3種類あります。


1つ目は、第一種機械換気方式です。


これは、給気、排気ともに機械によって強制的に換気する方式で、3種類の中で最も換気性能が高いです。


機械によって行われるため、外気の環境に左右されず安定して換気を行えることがメリットです。


しかし、他の換気方法に比べ、機種によっては電気代がかかってしまうことがデメリットとして挙げられるでしょう。




2つ目は、第二種機械換気方式です。


室内側へ換気機器を使用し、室外の空気を強制的に取り込む換気方式です。


室内側の空気を室外へ押し出すような形になる「正圧状態」を保つ仕組みになっており、 室内側から室外へ常に空気の流れを作ることができます。


それにより、空気上の有害物質が侵入することを防げるのがメリットです。


また、 送風部に対策を施すことでその効果がより高くなります。


デメリットとしては、 室内で発生した湿気が壁の中へ侵入しやすくなってしまうことが挙げられます。





3つ目は、第三種機械換気方式です。


給気は給気口から、排気は機械によって強制的に行う方式です。


施工が簡単で、費用を抑えられることや湿気が室内に溜まりにくいことがメリットです。


この方法は、排気によって室内の空気を出すため外の空気が室内へ入ってきます。


そのため、外の空気が汚染されている場所の場合、汚染空気が室内に入ってくる可能性があることがデメリットです。




□まとめ


今回は、換気の重要性と24時間換気システムについてご紹介しました。


換気されていない住宅の場合は、必ず換気システムを設けましょう。


また、その際は3種類の方法からメリットやデメリットを見極めてご自身のお好みのものを選びましょう。


換気システムをリフォームしたい方はリフォームパークスにお任せください。




3LDKのマンションをリフォームしたい場合大体どれくらいの費用がかかるの?

大阪市にお住まいで「3LDKのマンションをリフォームしたい」とお考えの方はいらっしゃいませんか。


本記事では、マンションリフォーム費用の相場についてご紹介します。

マンションのリフォームをお考えの方の参考になれば幸いです。



目次

3LDKマンションのリフォーム相場とは?

3LDKマンションの間取りのポイントとは?

●まとめ






□3LDKマンションのリフォーム相場とは?


3LDKマンションをリフォームする場合の相場はどのくらいなのでしょうか。


費用相場を4つのケースに分けてご紹介します。


まずは、内装リフォームです。


内装リフォームでは、約120~150万円となっています。


内装をリフォームする場合、クロスやフローリングの種類、張替え面積などで費用は大きく変わります。

 


壁・天井のクロス張替えは52~69万円、フローリング張替えは77~89万円が相場となっています。


次に、間取り変更のない内装と設備のリフォームです。


この場合の相場は、約350~450万円となっています。

 


水回りなどの設備の機能性にどこまでこだわるかによって費用が変わります。


そして、間取り変更のある内装と設備のリフォームです。


この場合の相場は、約450~700万円です。


間取り変更がある場合と言っても、一部の壁を撤去するなどの簡単な工事であれば、そこまで値段は上がらないでしょう。



 


既存の間取りをどの程度残すかによって費用が大きく変わります。


最後に、スケルトンリフォームです。


スケルトンリフォームは間取りを一から変える工事になります。


建物を柱のみの状態にするため、解体工事費用や足場の費用などが加わるため、高額になりやすいでしょう。


相場は、約900~1500万円です。


 

 

ここまでブログをご覧いただきありがとうございます。
お悩みの解決にお役立ちできていれば幸いです。

リフォーム・リノベーションの主役はあくまで、
お客様ご自身です。

もし今、お客様のやりたいリフォーム、
実現したいリノベーションのカタチが
明確になっているのであれば代表の菊井にお聞かせください。



 

LINEからご相談のお客様は

リフォームパークスLINE公式アカウントへご登録頂き、お声がけください。



□3LDKマンションの間取りのポイントとは?

1つ目は、家事動線を考えることです。

3LDK以上の広い家の場合、毎日の料理や洗濯などの家事が楽になるように間取りを工夫しましょう。

2つ目は、部屋ごとの用途を変え、無駄にならないようにすることです。

3LDKの場合、お子様が1~2人いらっしゃる家庭が想定されています。

そのため、お子様がいない夫婦の方が2人で3LDKに住んでしまうと部屋の有効活用が難しくなります。

その場合は「趣味の部屋にする」、「寝室を分けたいから」などの明確な理由を持っておいた方が良いでしょう。




□まとめ

今回は、3LDKのリフォーム費用の相場や間取りのポイントをご紹介しました。

ご自身がどの部分をリフォームしたいのかによって値段は異なります。

リフォームしたい部分を明確にし、本記事を参考に相場を確認して予算計画を立てましょう。

3LDKマンションのリフォームをお考えの方は、ぜひリフォームパークスにご相談ください。



大阪市でマンションのリフォームをお考えの方へ!断熱について紹介します!

大阪市でマンションのリフォームをお考えの方はいらっしゃいませんか。


「断熱のリフォームってなんだろう」


「失敗しない方法ってあるのかな」


などと思っている方は多いのではないでしょうか。


そこでここでは、断熱のリフォームについて紹介します。


リフォームでお悩みの方はぜひ参考にしてみてください。


□断熱の種類とは?


マンションのリフォームを調べていく中で、断熱という単語を目にした方は多いのではないでしょうか。


断熱には外断熱内断熱に分けられます。


ここでは断熱の種類について紹介します。


*外断熱


外断熱は、建物のまわりを囲むように外側に断熱材をビスで取り付ける施工法です。


一般的に鉄骨住宅などに用いられ、軽量な板状の発泡プラスチック系断熱材を使用します。


外側に断熱材が取り付けられるため、建物そのものが外気の影響を受けにくく室内の温度が安定します。


*内断熱


内断熱は、部屋ごとに天井や壁、床などに断熱材を入れる施工法です。


この工法は、木造住宅の9割が採用していると言われ、断熱材を入れる場所によって素材を使い分けています。


現在、日本のマンションの断熱リフォームでは外断熱は工期もコストも掛かることから、内断熱が一般的であるといわれています。


□断熱のリフォームのポイントについて知っておこう!


ここまでは断熱の種類について紹介しました。


内断熱と外断熱の基本的な知識についておわかりいただけたと思います。


リフォームで失敗しないためにも、ここではマンションの断熱リフォームのポイントについて紹介します。


1つ目は内窓の設置が有効であることです。


家の中で窓は面積が大きいため、外気の影響を受けます。


夏は熱い空気、冬は寒い空気の侵入を防ぐために内窓の設置が有効です。


内窓を設置することで窓の断熱性能が2~3倍に向上すると言われています。


また、単独でのリフォームも可能な施工方法であるため挑戦しやすいリフォームですよね。


2つ目は熱交換型換気扇の設置です。


家の断熱リフォームでは、熱交換型換気扇の設置も有効です。


これは家の熱を残しながら換気を行える換気扇です。


換気をするたびに部屋の熱が外の出ていってしまってはもったいないですよね。


熱交換型換気扇を設置することで、少しでも熱が逃げるのを防げるでしょう。


□まとめ


今回は、断熱の種類やリフォームのポイントについて紹介しました。


断熱リフォームのポイントとしては内窓の設置と熱交換型換気扇の設置が挙げられていましたね。


マンションのリフォームなどでお悩みの方は、リフォームパークスにお気軽にご相談ください。



LINEで写真を送るだけで、簡単お見積り!
今ならなんと、お友達登録をするだけで、
なんと工事費が5%OFFです♪

QRコードまたはURLからご登録お待ちしております。
https://line.me/R/ti/p/%40aiz0276s

こちらの友だち追加を1クリックでも登録いただけます♪
友だち追加

大阪市でリフォームを考えの方へ!マンションの収納について紹介します!

大阪市でマンションのリフォームをお考えの方はいらっしゃいませんか。


一言でリフォームと言っても、住宅設備を最新に更新するといったシンプルなものから、インテリアデザインを一新するまで幅が広いです。


内装をリフォームする場合には、絶好の収納の検討機会です。


ここでは、リフォームの収納について紹介します。




□マンションの収納リフォームをする前に知っておきたいこととは?


マンションのリフォームをお考えの方は服の収納スペースの不足や、家族が増えたことのよって荷物が多くなってしまった方が多いでしょう。


このような場合には収納を増やす必要があります。


ここでは、収納リフォームをする前に知っておきたいことについて紹介します。

 


*収納範囲と予算にあったリフォーム計画


リフォームを行う際には家の収納範囲、予算に合った計画を立てましょう。


収納を増やすにはマンションの構造に合わせた構造にする必要があります。


素材の種類によって費用は変更してしまいます。


あらかじめ決めた予算を超えないように、綿密な計画を立てて行いましょう。


*マンション管理規約の確認が必要になる場合


工事の方法によってはマンション管理規約の確認が必要です。


マンションのリフォームを行う場合は、工事の際に共用部分といわれる構造に影響のある作業が発生する場合があります。


工事に支障がないようにマンションの管理規約を確認しておきましょう。


□マンションで収納を増やす方法について知っておこう!


ここまではマンションの収納リフォームをする前に知っておきたいことについて紹介しました。


収納範囲と予算にあったリフォーム計画は基本的なことですがとても大切なので気を付けましょう。


ここからはマンションで収納を増やす方法について紹介します。


1つ目はロフト収納です。


マンションの収納を確保する方法として、ロフトが挙げられます。


天井が高いマンションでは部屋の上にロフトを作れます。


また、天井がそれほど高くない場合でも小さなロフトを作れるため小さなお子さん専用の収納部屋にしても良いですよね。


2つ目は壁厚を利用した収納です。


マンションは壁の中を収納に利用できます。


専有部分内の部屋と部屋の間仕切り壁は厚く、内部は空洞になっているので収納スペースを確保できます。

 


□まとめ


今回は、マンションのリフォーム時の収納について紹介しました。


収納のリフォームについて理解は深まったでしょうか。


マンションの収納リフォームをする前に事前に準備をしておきましょう。


マンションのリフォームなどでお悩みの方は、リフォームパークスにお気軽にご相談ください。


LINEで写真を送るだけで、簡単お見積り!
今ならなんと、お友達登録をするだけで、
なんと工事費が5%OFFです♪

QRコードまたはURLからご登録お待ちしております。
https://line.me/R/ti/p/%40aiz0276s

こちらの友だち追加を1クリックでも登録いただけます♪
友だち追加

初めての方はこちら

お客様の声

リフォームパークスについて

施工事例

会社案内

お役立ち情報

お問い合わせ

    • 中古住宅のリフォームで部屋を増やす時の費用とは?

    • 「リフォームで部屋を増やす方法を知りたいな」 「リフォーム費用の相場はどのくらいなのだろうか」 このようにお考えの方はいらっしゃいません
      >>詳しく見る
    • グリーン住宅ポイントの申請方法を紹介します!

    • リフォーム工事をご検討中の方はいらっしゃいませんか。 そんな方に知ってほしいのが、グリーン住宅ポイントです。 今回は、グリーン住宅ポイン
      >>詳しく見る
    • リフォームで使えるお得な制度って何がある?

    • 大阪市にリフォームをしたくても費用が高くて諦めているという方はいらっしゃいませんか。 しかし、お得な制度を活用することでリフォーム費用を抑える
      >>詳しく見る
    • リフォームで後悔しているポイントランキング!

    • 「リフォームで失敗したくない」とお思いの方も多いですよね。 リフォームで失敗しないためにはあらかじめ後悔しがちなポイントについて知っておくこと
      >>詳しく見る
    • マンションリフォームでやって良かったこととは?

    • マンションリフォームで何をすれば良いかわからずお困りの方はいらっしゃいませんか。 そこで今回は、マンションリフォームでやって良かったことについ
      >>詳しく見る
お客様の想いをカタチにするワンチームリノベーション
選ばれる理由
LINEで見積り

私たちがお悩みを解決し、わくわくできる住まいにします!

リフォームパークス大工紹介

プロと一緒に、とことん相談しながら体験見学できる!

オーダーメイドショールームツアー