2022年9月

家のリフォームをお考えの方へ!火災保険を申請する流れやコツを紹介します!

リフォームをご検討中の方の中に火災保険を適用させて行いたいという方もいらっしゃるでしょう。
そこで、火災保険はリフォームに適用させることはできるのでしょうか。
今回は、リフォームにおける火災保険の適用の可否について解説します。
また、適用できる補助金についても紹介しますので、参考にしてくださいね。
住宅ローン


□リフォームに火災保険は適用できる?



*リフォームと修理の違い



結論から申しますと、リフォームに火災保険は適用できません。
火災保険を適用できるのは、修理です。

それでは、これら2つにはどのような違いがあるのでしょうか。
答えは、リフォームがゼロからプラスで、修理がマイナスからゼロにすることを意味します。
修理をリフォームと呼ぶケースもあるので、今回の記事で意味をしっかりと確認しておきましょう。


*火災保険の補償範囲



火災保険は、火災以外の損壊にも適用できます。
火災保険の補償範囲は以下の通りです。

・火災
・落雷
・爆発
・風災
・雪災
・水漏れ
・水災
・衝突、飛来物

これらの原因による建物の修理に対して適用できます。
しかし、経年劣化が原因の修理やリフォームについては、火災保険の適用外ですので、注意する必要があります。


□リフォームで適用できる補助金とは?



リフォームで適用できる可能性がある補助金はいくつか存在します。
それは以下の通りで、それぞれ説明していきます。

・介護保険
・断熱補助金等

1つ目は、介護保険です。
介護保険と聞いて、少し驚いている方もいらっしゃるでしょう。
実は、リフォームに介護保険は適用できます。
しかし、次の場合に限られているので、確認しておきましょう。

・バリアフリーのための手すりの設置
・滑りにくい素材のフローリングの設置

これらは全てではありませんが、バリアフリーのためのリフォームでは介護保険を適用できるのです。
介護保険では、改修費に対する20万円の基準限度額の範囲でかかった1割が自己負担です。

2つ目は、断熱補助金等です。
これは屋根や外壁をリフォームする際に適用できる補助金です。
地域によって補助金額は異なりますが、東京都では10万円が受け取れるケースもあります。
それぞれお住まいの地域の自治体に確認しておきましょう。


□まとめ



今回はリフォームに火災保険は適用できるのかについて解説しました。
また、リフォームをお考えの方には補助金や助成金も確認しておくと、お得にできますよ。
リフォームパークスでは、お客様が安心できるリフォームを行なっております。
まずは、お気軽にご相談くださいね。

ここまでブログをご覧いただきありがとうございます。
お悩みの解決にお役立ちできていれば幸いです。

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明確になっているのであれば代表の菊井にお聞かせください。

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リフォームは火災保険を適用できる?利用できる補助金も併せてご紹介!

「火災保険はどのように申請したら良いのか分からない」
火災保険を利用した修理やリフォームをご検討中の方に多い悩みではないでしょうか。
そこで、今回は火災保険を申請する流れについて解説します。
また、申請させるコツも併せて紹介しますので、ぜひ今回の記事を参考にしてくださいね。


□火災保険申請の流れとは?



火災保険を申請する際は以下の5つの手順に沿って進めましょう。

・火災保険会社への連絡
・リフォーム会社による被害調査
・保険金請求額資料の作成
・保険会社の鑑定人による現地調査
・保険金の給付

まずは、火災保険会社へ連絡をしましょう。
そこで、以下のことに気を付けて連絡するとスムーズに進められます。

・契約者の姓名
・火災保険に加入している旨
・保険証番号
・被害発生の日にちや時間
・電話番号

この連絡をすると、火災保険会社から申請する際に必要な書類を郵送してくれます。

次に、リフォーム会社による被害調査が行われます。
被害調査では、雨どいや外壁などが申請対象になるのかをリフォーム会社に見てもらいましょう。

そして、保険金請求額資料の作成に移ります。
リフォーム会社から、修理申請書の受取が完了したら、請求資料を作成していきましょう。
実は、必要書類の内容がどれだけ充実しているかによって保険金額は左右するので、不備がないように注意しましょう。

資料作成後は、保険会社の鑑定人による現地調査が始まります。
これは書類に不備がある場合に行われるので、書類作成が重要です。
しかし、請求金額が少ない場合はこのステップが省かれるケースもあるので、確認しておきましょう。

これらのステップを経て、保険金が給付されます。



□火災保険を申請させるコツとは?



*火災保険申請の情報収集をする



火災保険に関する正しい情報を知っておくことは非常に大切です。
申請時は保険のプロに被害状況を説明するので、正しい知識を備えていなければ経年劣化と見なされてしまう可能性があります。

*火災保険申請のプロに助言をもらう



リフォーム会社といったプロの業者は、火災保険について詳しいです。
そのため、保険会社に相談する前に、リフォーム業者に一度相談してみても良いでしょう。

*火災保険申請サポートを利用する



実は、保険申請をサポートしてくれる業者が存在します。
手数料がかかってしまいますが、その分成功する確率も高まりますよ。


□まとめ



今回は火災保険を申請する際の流れや申請時のコツを紹介しました。
リフォームパークスでは、リフォームに関するお悩みはもちろん、火災保険のお悩みや不安がある方は、ぜひご相談くださいね。


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一軒家のリノベーションの流れとは?注意点も併せて紹介します!

「リノベーションしたいけどどのように進めれば良いのか分からない」
このようにお考えの方は多いですよね。
そこで、今回は一軒家のリノベーションの流れについて解説していきます。
また、リノベーションを行う際の注意点も併せて紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。
リフォームイメージ


□一軒家のリノベーションの流れとは?



どのようにリノベーションを進めれば良いのでしょうか。
リノベーションでは以下の5つの手順に沿って進めます。

・具体的な予算を決定する
・現地調査
・プランの提案
・工事費用の確定
・施工

まずは、具体的な予算を決定します。
ご家族のライフスタイルを考慮して、どのようなスタイルの部屋にしたいのか、はっきりとイメージしておきましょう。
部屋のイメージが確立したら具体的な予算を決めておきましょう。
予算決定は大まかなもので構いません。

次に、現地調査を行います。
実際に業者が、リノベーション対象の物件の現地調査やヒアリングをします。
業者に伝える際は、ご自身の考えや価値観も一緒に提案すると尚良いですよ。

そして、プランの提案です。
ヒアリングした内容に基づいて、業者がリノベーションプランを提案します。
このタイミングで、ご近所の方へ挨拶をしておくと良いでしょう。

プランの提案が完了したら、工事費用の確定に移ります。
後のトラブルを防ぐためにも、施工内容や費用の内訳に必ず目を通しておきましょう。
また、工事費用の確定とともに、施工スケジュールが決定されるので確認しておきましょう。

最後に、施工が行われます。
施工中に仮住まいが必要な方は、あらかじめ手配しておきましょう。


□リノベーションを行う際の注意点とは?



*希望するリノベーションができる物件か確認する



すべての物件において希望通りのリノベーションができるとは限りません。
建物の構造も考慮して、リノベーション内容を考えるようにしましょう。

*工事開始から引渡しまで長い時間を要するケースがある



リノベーションは新築購入よりも安い費用で行えるというメリットがあります。
その一方で、建物の劣化状況により施工が長くなる可能性もあります。
その際は、仮住まいを手配して備えるようにしましょう。

*資金調達しにくい



リノベーションのためのローンを組む際に、審査が通らない恐れがあります。
元々住宅ローンを組んでいる方にとっては、二重ローンになり、金利も高くなってしまいます。



□まとめ



今回はリノベーションの流れと注意点について解説しました。
リノベーションをご検討中の方に、今回の記事が参考になっていただければ幸いです。
リフォームパークスでは、お客様にリノベーションを行なっております。
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マンションにお住まいの方へ!リフォームする前にやることを紹介します!

「どのようにリフォームの手続きをしたら良いのか分からない」
このように、お悩みの方は多くいらっしゃるでしょう。
そこで、今回はリフォームの際にやるべきことについて紹介していきます。
また、リフォームにかかる費用も併せてご紹介しますので、ぜひ今回の記事を参考にしてくださいね。

□リフォームの際にやることとは?


家の3D図面
実際、何から始めれば良いのか分からない方は多くいらっしゃいます。
しかし、理解していないままだとトラブルに巻き込まれる可能性もあるので、必ず押さえておく必要があります。
それでは、リフォームの際にやることとはどのようなことでしょうか。

・リフォーム期間の把握
・リフォーム中の生活エリアの確保
・リフォーム前の近所への挨拶
・片付けや掃除

1つ目は、リフォーム期間を把握しておくことです。
リフォーム中の生活に備えて準備するには、リフォーム期間を把握する必要があります。
リフォーム期間に基づいて、計画を立てるようにしましょう。

2つ目は、リフォーム中に住む仮生活エリアを確保することです。
リフォームが長期化するケースでは、仮住まいを準備しなければなりません。
仮住まいを利用する方は、余裕を持ってスケジューリングしましょう。

3つ目は、リフォーム前に近所へ挨拶をしておくことです。
施工の際に発生する騒音や、業者の駐車場所などのトラブルを避けるために、事前に近所の住民の方へ挨拶しましょう。

4つ目は、片付けや掃除をすることです。
室内において、ものが散らかっている状態だとスムーズにリフォームを行えません。
汚れや傷を発見した際にも、掃除を怠らないようにしましょう。
仮住まいへ引っ越しの準備


□リフォームにかかる費用は?



次に、気になることはリフォームにかかる費用ですよね。
結論から申しますと、リフォーム費用は約300万円から700万円です。
しかし、これはリフォームする部位によって異なるので、それぞれ見ていきましょう。

・キッチン 150万円から300万円
・浴室 100万円から150万円
・トイレ 20万円から40万円
・洗面室 20万円から40万円
・リビング 150万円から450万円
・和室 50万円から100万円
・フルリフォーム 1000万円以上

□まとめ



今回はリフォームの際にやることと費用相場について解説しました。
リフォームパークスでは、お客様の想いをカタチにするリフォームを行なっております。
リフォームに関して、何かご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせくださいね。


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二世帯住宅の間取りのコツは?成功例を参考に見ていきましょう!

「二世帯住宅の間取りを成功させたいからコツを教えてほしい」
「二世帯住宅のメリットはなんだろう」
このようにお考えの方も多くいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、二世帯住宅のメリットと成功させるコツについてご紹介します。
二世帯住宅をお考えの方はぜひ最後までご覧ください。
二世帯住宅のお客様の笑顔


□二世帯住宅のメリットとは?



二世帯住宅とは、2つの世帯が一緒に生活する家のことを指します。
では、二世帯住宅にはどのようなメリットがあるのでしょうか。

まず、経済的なメリットです。
両世帯で生活するので、光熱費の削減につながるでしょう。
さらに、相続税対策にもなるので税金面において優遇されることがあります。

次に、生活面におけるメリットです。
仕事や子育てをしていると煩雑になってしまいがちな家事でも、協力して行えるでしょう。
子育てをサポートしてくれる親世帯が近くにいることは、とても心強いですよね。
また、加齢によって些細な問題が生じた際も、親世帯が子世帯の近くにいることで安心できるでしょう。

以上のように、近くに親族がいることで安心した生活を送れることが非常に魅力的です。
笑顔の家族写真

□二世帯住宅の間取りを成功させるコツについて解説します



では、二世帯住宅の間取りを成功させるコツはなんでしょう。
一緒に成功例を参考に見ていきましょう。

1つ目は、第三者を入れて話し合ったことです。
お互いの希望を言い合うことは重要ですが、意外と難しいですよね。
第三者を入れて話し合ったことで、お互いに意見を伝え合えたそうです。

2つ目は、プライベートスペースを決めたことです。
後々の生活でストレスにならないように、プライベートスペースを決めておいたことで、安心して生活できたそうです。
優先度の高い項目を話し合い、お互いの希望を叶えられるように間取りを考えていくと良いでしょう。

3つ目は、共有場所のルールを決めておいたことです。
水回りの掃除の分担や、共有場所を使用する時間帯等のルールを決めておいたことで、トラブルを防げたそうです。
事前に決めておけば、トラブルが起こりにくくなりますし、お互いに納得して生活できるでしょう。

以上が、二世帯住宅の間取りを成功させるコツでした。
これらを意識することをおすすめします。


□まとめ

トイレ 床 貼り替えリフォーム 堺市T様邸ビフォーアフター

今回は、二世帯住宅のメリットと成功させるコツについてご紹介しました。
二世帯住宅にはたくさんの魅力があることをご理解していただけたかと思います。
そのような二世帯住宅にすることをお考えでしたら、お気軽に当社までご連絡ください。
全力でサポートさせていただきます。

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完全分離型の二世帯住宅の後悔例について解説します

「完全分離型にしたいけれど、どのような懸念点があるのかな」
「トラブルなく過ごすために意識すべきことを教えてほしい」
このようにお考えの方も多くいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、完全分離型の二世帯住宅における後悔例と後悔しないために意識するべきことをご紹介します。
ぜひ最後までご覧ください。
二世帯住宅の図面


□完全分離型の二世帯住宅における後悔例



完全分離型の二世帯住宅にするか悩まれている方も多いでしょう。
では、完全分離型の二世帯住宅ではどのような後悔の声があるのでしょうか。
ここでは、完全分離型の二世帯住宅の後悔例をご紹介します。

1つ目は、生活音に気を遣うことです。
完全分離型でも、生活音が気になったり、気を遣ったりします。
生活スタイルがどうしても異なりますので、活動時間の違いによって生じる騒音に悩むことが多いそうです。

2つ目は、家に友人を呼びにくくなったことです。
完全分離型だとしてもなかなか呼びにくいことがあるようです。

3つ目は、光熱費の支払いでトラブルになることです。
二世帯住宅であれば、光熱費の支払いは一括で請求されますので、その支払いにおいて後々トラブルになることもあるようです。

4つ目は、外回りの掃除や手入れでトラブルになることです。
完全分離型の家でも、庭やバルコニーは共用です。
手入れの分担を決めておかず、後々トラブルになることもあるようです。

二世帯住宅の階段

□完全分離型の二世帯住宅で後悔しないためには



ここまでで、よくある後悔についてご理解していただけたと思います。
できれば、トラブルなく安心して暮らしたいですよね。
では、後悔しないためにどのようなことを意識するべきでしょうか。

まず、生活音が気にならない工夫をすることです。
防音性能を上げたり、間取りを工夫するなどして、生活スタイルが異なっても騒音に繋がらないような工夫をしてみましょう。

次に、お互いの要望を事前に伝えることです。
事前に意見を伝えておくことで、トラブルを防ぎましょう。

最後に、生活ルールを決めておくことです。
光熱費や掃除の分担等のルールを決めておくと安心です。

以上を意識して、トラブルを防ぎましょう。

楽しい二世帯住宅


□まとめ



今回は、完全分離型の二世帯住宅における後悔例と後悔しないために意識するべきことをご紹介しました。
後々のトラブルを防ぐためにも、この記事でご紹介したことを意識しておきましょう。
何かご質問や疑問点等がございましたらお気軽にお問合せください。
この記事がお役に立てば幸いです。

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二世帯住宅へのリフォームをご検討中の方へ!間取りの考え方をご紹介!

二世帯住宅へのリフォームをご検討中の方で、間取りをどのように考えたら良いかわからないという方も多いでしょう。
そこで、今回は二世帯住宅の間取りを考えるポイントと二世帯住宅のタイプをご紹介します。
おすすめの間取りについてもご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

打ち合わせ風景

□二世帯住宅の間取りを考えるポイントとは?



二世帯住宅の間取りを考える際、どのように考えれば良いのでしょうか。
よくわからない方も多いでしょう。
そこでここからは、リフォームして二世帯住宅にする際の間取りの考え方のポイントをご紹介します。

1つ目は、一緒に食事をするかどうかです。
それにより、リビングやダイニングを一緒にするかどうかを決められるでしょう。

2つ目は、キッチンを共有にするかどうかです。
一緒に使ってもいいのか、それとも別々で使いたいのかによっても変わるので話し合いましょう。

3つ目は、浴室やトイレを共用にするかどうかです。
共有にすることで、水道や光熱費を節約できるというメリットがありますが、混雑するという懸念点もあります。

4つ目は、玄関や廊下を共有にするかどうかです。
玄関を一緒にするか別々にするかは、間取りを大きく左右するのでじっくりと検討しましょう。

以上が二世帯住宅の間取りを考えるポイントでした。
ぜひ覚えておいてください。



□二世帯住宅のタイプについて



二世帯住宅にはどのようなタイプがあるのでしょうか。
ここでは2つのタイプをご紹介します。

*完全分離型



まず、完全分離型です。
親世帯と子世帯が完全に分離しているタイプです。
この場合、将来的に子世帯が独立した場合や、親世帯が亡くなられた場合に、そのスペースを賃貸に出すなど有効活用できるようにすると良いでしょう。

*部分共有型



次に、部分共有型です。
このタイプの場合、両世帯の交流と個人のプライバシーを確保することが重要です。
例えば、1階に両世帯で食事を楽しめる大きなリビングを取り入れ、2階に子世帯が気兼ねなく使えるリビングを別に設けることはどうでしょう。
プライバシーを確保しつつ、交流が途切れない間取りにできるでしょう。


□まとめ



今回は二世帯住宅の間取りを考えるポイントと二世帯住宅のタイプをご紹介しました。
間取りを考える際は、具体的な生活をイメージして、何を共有するかをじっくりと話し合って検討しましょう。
二世帯住宅へのリフォームをご検討中の方は、ぜひ当社にお任せください。
全力でサポートさせていただきます。

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介護用ベッドを使用する際の部屋の広さについてご紹介します!

介護が必要となったら、介護用ベッドに変えようと検討される方もいらっしゃるでしょう。
介護用ベッドを使用するとなったら、どれくらいの広さにすれば良いかよくわかりませんよね。
この記事では、介護用ベッドを使用する際の部屋の広さと心地良く過ごせる部屋にするための工夫をご紹介します。
ぜひ最後までご覧ください。
介護用


□介護用ベッドを使用する際の部屋の広さとは?



介護用ベッドを使用されている方も多いでしょう。
では、介護用ベッドを使用するのであれば、部屋はどれくらいの確保をすれば良いのでしょうか。
使用者の体の状態に分けてご紹介します。

*移動手段が独歩や杖の場合



この場合であれば、ベッドの起き上がる方のスペースはそこまでいらないでしょう。
ベッドを壁や窓に寄せれば、四畳半でも可能でしょう。

*移動手段がスタンダード型の車椅子の場合



車椅子での動作となるので、部屋の入り口からベッドまでの動線を確保しなければなりません。
ベッドと車椅子を乗り移るためにも、1メートル程度の幅を確保する必要があります。
そのため、四畳半ですと少し狭いかもしれません。

*移動手段がリクライニング型の車椅子の場合



起き上がりがなかなか厳しい場合、リクライニング型の車椅子を使用される方もいらっしゃると思います。
この場合、さらに大きな車椅子となりますので、さらに広いスペースを確保する必要があるでしょう。
具体的には、六畳程度、かつ入り口が90センチメートルほどの幅が良いでしょう。
介護用車いす


□心地良く過ごせる部屋にするための工夫について



ここまでで、どれほどのスペースを確保するべきかご理解していただけたと思います。
そこで、ここからは心地良く過ごせる部屋にするための工夫についてご紹介します。

1つ目は、照明です。
ご高齢の場合、20歳代より2〜3倍の高い照度が必要と言われています。
そのため、若年者の1.5倍ほどの明るさにすることをおすすめします。

2つ目は、温度・湿度です。
ヒートショックを起こさないようにするためにも、温度は22〜24℃、湿度は60パーセントに保つと良いでしょう。

3つ目は、換気をすることです。
空気がこもらないように、こまめに換気をしましょう。



□まとめ


二世帯住宅のお客様の笑顔
今回は、介護用ベッドを使用する際の部屋の広さと心地良く過ごせる部屋にするための工夫をご紹介しました。
介護用ベッドを使用される方の体の状態によっても広さは異なりますので、その方の状態と向き合って検討することをおすすめします。

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