よくあるご質問
リフォームや住宅改修をお考えの際に、多くのお客様から寄せられるご質問をまとめました。 ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
2004年に戸建住宅の新築工事をメインに創業したコージーハウジング株式会社は、リフォームのご依頼が増えたことをきっかけに、2017年にリフォーム専門店「リフォームパークス」を立ち上げました。おかげさまで創業21周年を迎え、これまでに3,000件以上の施工実績を積み重ねております。
新築工事で培った豊富な経験と確かな技術力を活かし、お客様の理想を形にするため、一つひとつのご依頼に真摯に向き合っています。
私たちリフォームパークスは、家づくりとは、夢創りだと思っています。
リフォームされるお客様に、悩みながらではなく、楽しみながら、たった一つの住まいを、作って欲しいと考えています。私たちがお客様の楽しい夢創りを、お手伝いさせていただきます。
具体的な施工実績例
- 住宅: 戸建て住宅やマンションのリフォーム
- 水まわり: キッチン、バス、洗面、トイレ
- 内装: 間取り・間仕切り、壁紙・タイル・床、収納、断熱・防音
- 外装: 屋根、外壁塗装、カーポート、玄関、バルコニー・テラス、外構
- その他: 台風被害修復工事、マンション漏水復旧工事、店舗・事務所・工場、高機能換気設備導入工事


工事が終わってからが本当のお付き合いの始まり
リフォームは、工事が終わってからが本当のお付き合いの始まりだと考えています。お客様から「これからもよろしく」という言葉をいただくことが、技術者にとって最高の喜びであり、リフォーム後の定期点検などを通じてお客様との関係性を継続していくことを大切にしています。
リフォームパークスには、元棟梁であり建築士でもある代表の菊井をはじめ、一級建築士や二級建築士、一級施工管理技士、インテリアコーディネーターなど、専門性の高い資格を持つスタッフが在籍しています。お客様の想いを形にするため、以下のような様々な専門資格を持ったスタッフが対応します。
リフォームパークスの所有資格
- 一級建築士・二級建築士・木造建築士・一級施工管理技士・二級施工管理技士・宅地建物取引主任者・インテリアコーディネーター・カラーコーディネート二級・福祉住環境コーディネーター・マンションリフォームマネジャー・一般建築物石綿含有建材調査者・一級管工事施工管理技士・二級土木施工管理技士・第一種電気工事士・第二種電気工事士・一級造園施工管理技士・二級造園施工管理技士・外壁診断士・耐震診断士・測量士・地盤品質判定士・ブロック塀診断士・防犯設備士・気密測定士・大工技能士・二級CAD利用技術者・給水装置工事主任技術者・排水工事技術者・プラスチック系床仕上げ工事作業二級・フルハーネス特別教育・高所作業車運転・木造建築物組立作業主任者・石綿作業主任者・型枠作業主任者・玉掛作業主任者・足場組み立て作業主任者・有機溶剤作業主任者・職長安全衛生責任者


お客様の「夢」を形に
リフォームの成功は、単に優れたプランや設計図だけでなく、それを形にする職人の確かな技術力にかかっています。豊富な経験と知識を持つプロが、建物の構造やお客様のライフプランを総合的に考慮し、お客様の「夢」を形にしていきます。
リフォームパークスでは、お客様の「こうしたい!」という想いを最も大切にしています。
元棟梁でもあり建築士でもある代表の菊井が、まずお客様のご要望を直接お伺いします。その上で、設計士や専属の職人たちも加わり、お客様の理想を実現するための様々な提案をさせていただきます。リフォームの主役であるお客様が中心となるひとつのチームとして、リフォーム工事完了まで変わらず担当させていただきます。


一般的なリフォーム会社では、営業スタッフがヒアリングしたお客様の要望が下請け会社に一方的に伝達されることが多く、職人にお客様の想いが直接届きにくいのが現状です。
しかし、リフォームパークスでは、工事に入ると大工を中心とした専属職人がチームに加わり、お客様と直接やり取りすることで、想いが途切れることなく各分野の職人まで届く体制を実現しています。これにより、現場での問題解決や対応スピードが向上し、伝達ミスを防ぎます。
リフォームを成功させる秘訣
リフォームを成功させる秘訣は、お客様がどんな会社・担当者・職人とチームを組むかにあります。お客様の想いを直接職人が理解できる体制が整っていることは、中間マージンを抑えるだけでなく、理想のリフォームを実現する上で非常に重要です。
リフォーム・リノベーションは現地にて調査を行わないと、プランニングや正確な見積もりの作成はできません。そのため、現地での調査と打ち合わせを大切にしています。
リフォームは新築と異なり、実際に工事をする場所がすでに存在するため、お客様が希望する設備や家具は実際に設置できるか。間取りが実際に実現できるかを確認します。また、住まいの不具合や、構造・安全性・強度などもプロの目でしっかりと確かめます。


現地調査には、基本的に元棟梁であり建築士でもある代表の菊井と設計士の2人がお伺いします。
代表の菊井が直接訪問することで、現況から行って良い工事と行うべきではない工事を見極め、お客様にわかりやすくご説明します。現地での打ち合わせは、リフォームやリノベーションの工事内容にもよりますが、おおよそ1時間程度で完了します。
また、中古物件を探している段階では、代表と設計士が物件見学に同行し、希望するリフォームができるか、不良物件ではないかなどをプロの視点で見極め、正直な感想をお伝えします。
リフォームを成功させるためのステップ
お客様と直接お話しながら、実際にリフォームを行う場所に触れて確認することで、ヒアリング内容をより深く理解することができます。現地調査は、お客様の不安を解消し、理想のリフォームを成功させるための最初の重要なステップと言えるでしょう。
リフォームパークスは、お客様が商品の使い勝手やイメージを具体的に持つことを大切にしています。お打ち合わせで大まかなプランが決まった後、LIXILやパナソニック、TOTOなど、様々なメーカーのショールームへご同行します。
カタログだけでは分からない商品の質感や機能性を、実際の空間で体感しながら選んでいきます。


ショールームでは、キッチンの使い勝手やお風呂の入り心地、トイレの座り心地などを実際に確認できます。
また、プロが同行することで、お客様のご希望の設備が現場に納まるか、工事が可能かなどをその場で判断し、選択ミスを防ぎます。お客様からは「ショールームに一緒に行き、説明を聞き、工事後のイメージを具体的に体験できて良かったです!」といった声も寄せられています。
ショールームで選んだクロスのサンプルを家に持ち帰り、実際の壁に当ててイメージを確認することも可能です。
後悔しないリフォームのために
カタログだけでは分からない商品の質感や機能性を実際に体感することは、後悔しないリフォームのために非常に重要です。ご家族がこれから毎日使う大切なものを、プロの視点からのアドバイスを受けながら、納得いくまで時間をかけて選んでいきましょう。
リフォームは、お問い合わせから工事完了までを丁寧に段階的に進めていきます。
リフォームパークスでは、お客様のことを知ることを何よりも大切にしているため、まずはお電話でお話を聞かせていただくことをおすすめしています。LINEやメールでもお問い合わせを受け付けていますが、お客様のご要望やお悩み、実現したいことなどを直接お伺いするためです。
リフォームの流れ
- お問い合わせ
- まずは、お客様のやりたいリフォーム、お住まいのお悩みなどをじっくりと伺います。
- 現場調査
- ご都合に合わせて日程を調整し、代表の菊井と設計士が現地に伺います。プロの目で住まいの現状を確認し、ご要望が実現可能かを見極めます。
- プランニング・ご契約
- 現場調査をもとに概算見積もりをご提示。パッケージプランではなく、ご予算内で理想を形にするため優先順位を検討しながら何度も話し合いを重ねます。また、ショールームで商品を体感しながら最適なプランを作成し、ご納得いただけたらご契約です。
- 工事準備
- 契約から工事開始までの間に、荷物整理や仮住まいの手配、スケジュール調整など生活面のアドバイスを行います。工事が始まる前には、代表や大工、職人がお客様にご挨拶させていただきます。また、近隣への挨拶も工事前・中・後の3回行い、細やかに配慮します。
- 着工からお引き渡し
- 工事開始後は、下地・造作・仕上げと工程ごとに丁寧に作業を進めます。工事の中間と完了時には、職人や代表が検査を行い、お客様へご報告します。仕上げ後は美装(清掃)を行い、ご契約内容や仕上がりを一緒に確認します。その際に、各種取り扱いの説明もさせていただきます。お客様から工事完了の承認をいただいて、リフォームが完成します。


安心して任せられる関係性を築く
リフォームは工事期間中、お客様と職人が長い時間を共に過ごすことになります。
そのため、工事開始前に担当する大工や職人と顔を合わせ、安心して任せられる関係性を築くことが大切です。また、リフォームは完了後からが本当のお付き合いのスタートだと考えており、工事後に気になることがあればいつでも対応しています。
リフォームパークスでは、工事の品質にこだわり、技術力を持った大工や各分野の専属職人が工事を担当します。
養生工事から始まり、解体工事、墨出し作業、2種類の下地工事、大工・造作工事、仕上げ工事、美装工事という8つのプロセスを、ひとつひとつ丁寧に仕上げていきます。
工事中の流れ
- 養生工事
- お客様の大切な家具や家電、既存の内装材に傷や汚れがつかないよう、作業範囲と既存範囲を分け、丁寧に養生を行います。マンションの場合は、共用部の養生も徹底します。
- 解体工事
- ただ壊すだけでなく、次の工程に繋がる壊し方をします。
壁の中のガス管や水道管、柱などに注意しながら、建物を傷めないように解体を進めます。 - 墨出し作業
- 工事の基準となる線や寸法を表示する、失敗が許されない作業です。大工棟梁が統率し、代表の菊井が必ず立ち会います。
- 下地工事
- 水道配管、電気配線、木下地、造作下地など、家の耐震性や強度を支える重要な工程です。
仕上げを最高のものにするため、1mmの段差も許さず調整を重ねます。 - 大工・造作工事
- 正確な強度を持った下地に対して、大工が壁、床、建具枠の取り付けなどを行います。
手先の器用さや繊細さが求められ、最高の仕上がりを左右する重要な工程です。 - 仕上げ工事
- 水まわり設備や、床・壁・天井を美しく仕上げていきます。メーカー指定の有資格者や熟練の職人が、見た目の美しさと機能性を両立させます。
- 美装工事
- 工事完了後、すべての養生を剥がし、プロによる徹底的な清掃を行います。
工事の埃や汚れを専門的な薬品で洗浄し、お客様に満足いただける最高の状態で引き渡します。 - 完了検査
- 美装後、代表の菊井、大工、職長が最終検査を行い、図面通りに仕上がっているかを確認してから、お客様にお引き渡しとなります。


図面通りの正確な工事のために
リフォームの仕上がりは、最終的に見えなくなる下地工事や、造作工事の精度によって大きく左右されます。
リフォームパークスでは、各工程の職長や代表が立ち会って確認を行うことで、図面通りに正確な工事が行われるよう徹底しています。
中古物件を購入後にリフォーム会社を探し始めると、時間的な余裕がなくなり、焦って不動産会社が紹介する会社に依頼してしまうことがあります。これにより、良いリフォーム会社に依頼できなかったり、プランを十分に検討する時間が取れなかったりして、あとから「もっとこうしていればよかった」と後悔してしまう方もいらっしゃいます。
リフォームパークスでは、物件探しに代表の菊井や設計士が同行し、希望するリフォームが可能か、また物件に問題がないかをプロの目で判断いたします。このサポートにより、購入後の後悔を防ぐことができます。
お客様からは、「私だったらこの家は買いません」と正直な意見を伝えてもらえたことで、信頼して依頼できたという声もいただいています。


失敗のないリフォームのために
中古物件探しとリフォームは別の会社が行うのが一般的ですが、物件購入前にリフォームのプロに相談し、事前に希望する工事が実現可能か確認しておくことで、失敗のないリフォームにつながります。
マンションリフォームのタイミングは、お子様が成長した、二世帯で暮らすようになったといった家族のライフスタイルの変化や、設備の老朽化、中古物件の購入時などです。
計画を立てる際は、間取り、収納、換気、空調の4つのポイントを考慮すると良いでしょう。特に間取りは、将来を想定するのではなく、今の自分たちのライフスタイルに合わせたベストなプランを検討することが重要です。
マンションは水まわりの位置を動かしにくいですが、今ある内装をすべて解体・撤去するスケルトンリフォームでは、間取りを自由に変更することができます。
収納は、ただ広く確保するのではなく、今あるものの量を把握し、必要な容量、位置、機能を反映させることがポイントです。また、換気・空調計画は、快適な空気環境や温熱環境を実現するために大切です。
マンションリフォームにかかる期間
- マンションの一室すべてをリフォームする場合、工事期間はおよそ40日から60日程度かかります。
部分的なリフォームの場合はもっと短くなりますが、工事期間よりも、その前の準備期間の方が長くなる傾向があります。
これは、マンションの管理組合への書類申請に時間がかかるためで、準備期間として2か月から4か月ほど見ておくと良いでしょう。
リフォームパークスが手がけたマンションリフォーム事例
マンションリフォームを成功させるために
マンションリフォームでは、住設や建材はショールームで体感し、予算に合わせて工事内容の優先順位を決めるなど、準備にしっかり時間をかけることが成功の鍵となります。特に中古物件を購入してリフォームする場合は、入居時までにリフォームが完成するように計画を立てることが大切です。
戸建てリフォームのタイミングは、お子様の成長によるライフスタイルの変化や、設備の老朽化、築15〜20年を経過したことによる屋根・外壁のリフォーム、中古物件の購入時などです。また、日本の木造住宅の寿命は約30年とされており、定期的なメンテナンスによって寿命を延ばすことが可能です。
リフォーム計画を立てる際は、間取り、収納、換気、空調の4つのポイントを考慮すると良いでしょう。特に間取りは、今の自分たちのライフスタイルにとことん向き合ったベストなプランを検討することが重要です。
戸建ては水まわりの位置を変更しやすいですが、室内の柱や壁が構造体の一部となっていることが多いため、間取りの変更に制限が出る場合があります。収納は、ただ広く確保するのではなく、今あるものの量を把握し、必要な容量、位置、機能を反映させることがポイントです。
また、換気・空調計画は、快適な空気環境や温熱環境を実現するために大切です。
リフォームパークスが手がけた戸建てリフォーム事例
戸建てリフォームを成功させるために
戸建てリフォームでは、住設や建材はショールームで体感し、予算に合わせて工事内容の優先順位を決めるなど、準備にしっかり時間をかけることが成功の鍵となります。
特に中古物件を購入してリフォームする場合は、入居時までにリフォームが完成するように計画を立てることが大切です。正確な診断ができる工事会社から、建物の状況について報告を受けることも重要です。
キッチンリフォームのタイミングは、設備の老朽化や故障、使い勝手の悪さを改善したいとき、またはライフスタイルの変化によって間取りを変更したいときなどです。
計画を立てる際は、キッチンの位置やタイプと動線、ワークトップの素材と高さ、そして収納を考慮することが大切です。
キッチンリフォームのポイント
- キッチンの位置
- マンションの場合は、排水管の位置など構造上の制約がありますが、戸建ての場合は比較的自由に位置を変更できます。
- タイプと動線
- 壁付け、対面式、アイランドなど様々なタイプがあり、それぞれに必要な通路幅が異なります。
対面式キッチンにする場合は、引き出しの開閉や動きやすさを考慮し、十分な通路幅を確保することが重要です。 - 素材と高さ
- ワークトップの素材は、掃除のしやすさならステンレス、見た目なら人造大理石がおすすめです。高さは、身長に合わせて選びましょう。
- 収納
- 同じ容量でも、扉タイプと引き出しタイプでは使い勝手が異なります。
収納物の性質や大きさに合わせて選ぶことが大切です。
リフォームパークスが手がけたキッチンリフォーム事例
キッチンリフォームを成功させるために
キッチンリフォームを成功させるには、実際にショールームで設備を体感し、使い勝手を確認することが重要です。また、工事会社の標準仕様に縛られず、お客様のこだわりを反映したオリジナルプランを作成することをおすすめします。
浴室・洗面所リフォームの主なタイミングは、設備の老朽化や故障、使い勝手の悪さが気になるときです。特に在来工法からユニットバスへの変更は、寒さやカビ、水漏れ対策としても効果的です。
リフォーム計画時には、浴室のサイズと形状、浴槽の仕様、ヒートショック対策、そして洗面所との同時リフォームを検討することがポイントとなります。
浴室リフォームのポイント
- 浴室のサイズと形状
- マンションの場合、既設のユニットバスと同サイズしか設置できないと思われがちですが、配管方法などの見直しにより、若干のサイズアップが可能な場合もあります。
- 浴槽の仕様
- 家族構成に合わせて、保温性の高い浴槽で光熱費を節約したり、水滴や皮脂を弾くお手入れのしやすい浴槽を選んだりすることがおすすめです。
- ヒートショック対策
- 事故防止のため、跨ぎが低い浴槽や手すりの増設、浴室暖房機の設置、クッション性のある床材を選択すると良いでしょう。
- 洗面所との同時検討
- 浴室に洗面所が隣接している場合は、同時にリフォームすることで、機能やサイズを合わせて検討し、費用対効果を高めることができます。
リフォームパークスが手がけた浴室リフォーム事例
浴室リフォームを成功させるために
浴室リフォームを成功させるには、ショールームで実際に設備を体感して使い勝手を確認することが重要です。また、工事会社の標準仕様にとらわれず、お客様のニーズに合わせたメーカーやグレードを選定することをおすすめします。
トイレリフォームのタイミングは、設備の老朽化や水漏れ、温水洗浄便座の故障、便座の変色などが気になるときです。
また、新築から20年前後が経過した際もリフォームの目安となります。計画を立てる際は、排水方法やトイレの形状、便器の機能、そしてカラーを考慮することが大切です。
トイレリフォームのポイント
- 排水方法
- トイレの排水には、「床排水」と「壁排水」の2種類があり、建物の構造に合った商品を選ぶ必要があります。
- トイレの形状
- タンクがないタンクレストイレは、継ぎ目が少なく掃除がしやすいのが魅力です。空間を広く感じさせる効果もあります。
- 便器の機能とカラー
- 洗浄機能に加え、フタの自動開閉、脱臭、暖房便座など、様々な機能があります。
また、便器だけでなく、壁や床材も防汚・抗菌機能を持つものや、様々なカラー・柄から選んで空間をコーディネートすることができます。
リフォームパークスが手がけたトイレリフォーム事例
トイレリフォームを成功させるために
トイレリフォームを成功させるには、ショールームで実際に便器の座り心地を確認することが重要です。機能やメーカーを比較検討し、トイレの床材やクロスも同時に検討することをおすすめします。
屋根・外壁リフォームのタイミングは、築年数が15~20年となったときや、中古物件を購入したとき、外まわりの老朽化や雨漏り、外壁のヒビ、屋根の変色などが気になるときです。リフォーム計画を立てる際は、塗料の種類や素材、外壁と屋根の同時施工を考慮することが重要です。
塗料には、価格や機能性、耐用年数が異なる多くの種類があります。また、築年数や劣化具合によっては、塗装では対応しきれない場合があり、その際はサイディングの貼り替えやカバー工法をおすすめします。
外壁と屋根はどちらも築15年が塗り替えの目安であるため、同時に塗装を行うことで費用を抑えたり、外観に一体感を持たせたりするメリットがあります。
リフォームパークスが手がけた屋根・外壁リフォーム事例
イメージ通りの仕上がりにするために
外壁や屋根の材料のサンプルを見たり、実際のお家の写真を使ってシミュレーションしたりして、イメージ通りの仕上がりになるか確認することが重要です。また、正確な診断ができる工事会社から、建物の状況について報告を受けることも大切です。
コージーハウジング株式会社は、お客様の暮らしの快適さと安全さを決める「等級」を最上まで高める家づくりにこだわっています。
具体的には、外断熱と全館空調を組み合わせることで、断熱等級を最高の4とし、冬でも夏でも家の中を快適な気温に保ちます。また、耐震等級も最上級を最低条件とし、家族の安全を確保する強い家を造っています。
家づくりの流れは以下の通りです。全体でおよそ1年ほどかかります。
家づくりの流れ
- 打ち合わせ・設計・ご契約
- まずはお問い合わせや相談会から始まり、社長の自宅をモデルハウスとして見学し、住み心地を体感します。
その後、敷地調査や建築家・設計士との打ち合わせ、資金計画を経てプランを決定し、ご契約となります。 - 工事開始から完成
- ご契約後、地盤調査や地鎮祭、近隣への挨拶を行い、工事が始まります。
工事中は、第三者機関による配筋検査や中間検査、そして気密測定を2回実施して、設計通りの性能が発揮されているか厳しく確認します。最終的な社内検査と完了検査を経て、お客様へお引き渡しとなります。


モデルハウスにぜひお越しください
図面上で性能が高くても、実際の工事は職人の腕に左右されます。コージーハウジングには、1ミリの隙間も作らない技術を持つ職人が集まっています。新築をご検討の際は、社長が実際に住んでいる自宅をモデルハウスとして公開していますので、百聞は一見に如かず、一度その快適さを体感してみることをお勧めします。
ご不明な点は、
お気軽にご相談ください
お客様の状況に合わせた具体的なご相談は、専門スタッフが丁寧にお答えいたします。どうぞお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ
まずはお話を聞かせてください。
私たちはお客様とお話しする工程を
一番大切にしております。














