お役立ちコラム
3LDKのマンションをリフォームしたい場合大体どれくらいの費用がかかるの?
投稿日:
大阪市にお住まいで「3LDKのマンションをリフォームしたい」とお考えの方はいらっしゃいませんか。
本記事では、マンションリフォーム費用の相場についてご紹介します。
マンションのリフォームをお考えの方の参考になれば幸いです。
目次
●3LDKマンションのリフォーム相場とは?
●3LDKマンションの間取りのポイントとは?
●まとめ

□3LDKマンションのリフォーム相場とは?
3LDKマンションをリフォームする場合の相場はどのくらいなのでしょうか。
費用相場を4つのケースに分けてご紹介します。
まずは、内装リフォームです。
内装リフォームでは、約120~150万円となっています。
内装をリフォームする場合、クロスやフローリングの種類、張替え面積などで費用は大きく変わります。
壁・天井のクロス張替えは52~69万円、フローリング張替えは77~89万円が相場となっています。
次に、間取り変更のない内装と設備のリフォームです。
この場合の相場は、約350~450万円となっています。
水回りなどの設備の機能性にどこまでこだわるかによって費用が変わります。
そして、間取り変更のある内装と設備のリフォームです。
この場合の相場は、約450~700万円です。
間取り変更がある場合と言っても、一部の壁を撤去するなどの簡単な工事であれば、そこまで値段は上がらないでしょう。

既存の間取りをどの程度残すかによって費用が大きく変わります。
最後に、スケルトンリフォームです。
スケルトンリフォームは間取りを一から変える工事になります。
建物を柱のみの状態にするため、解体工事費用や足場の費用などが加わるため、高額になりやすいでしょう。
相場は、約900~1500万円です。
□3LDKマンションの間取りのポイントとは?
1つ目は、家事動線を考えることです。
3LDK以上の広い家の場合、毎日の料理や洗濯などの家事が楽になるように間取りを工夫しましょう。
2つ目は、部屋ごとの用途を変え、無駄にならないようにすることです。
3LDKの場合、お子様が1~2人いらっしゃる家庭が想定されています。
そのため、お子様がいない夫婦の方が2人で3LDKに住んでしまうと部屋の有効活用が難しくなります。
その場合は「趣味の部屋にする」、「寝室を分けたいから」などの明確な理由を持っておいた方が良いでしょう。
3LDKマンリョンリフォーム事例「入居前にキッチンを大幅リフォーム」
□まとめ
今回は、3LDKのリフォーム費用の相場や間取りのポイントをご紹介しました。
ご自身がどの部分をリフォームしたいのかによって値段は異なります。
リフォームしたい部分を明確にし、本記事を参考に相場を確認して予算計画を立てましょう。
3LDKマンションのリフォームをお考えの方は、ぜひリフォームパークスにご相談ください。
古い家だけど大丈夫?築40年以上の戸建てフルリフォームの注意点とは
投稿日:
カテゴリー:リフォームのお悩みあれこれ
築40年以上で、一回もリフォームをしていない家はリフォームを検討しましょう。
40年も経つと内装も外装もひどく劣化しており、耐震性や断熱性の面でも不安があります。
耐震補強も含めたリフォームが必要な場合が多く、費用は1000万円以上かかることが多いです。
そこで築40年以上の戸建てのフルリフォームについて解説します。 
□築40年以上経っている戸建てにフルリフォームがおすすめの具体的な理由とは?
*戸建てが抱えている5つの問題
まず長年の月日が経っている戸建ては主に次の5つの課題を抱えています。
・戸建て全体の劣化がひどく、いつ雨漏りしてもおかしくない。
・給排水管がサビつき、いつ漏水してもおかしくない。
・かなり昔に建てられた家のため、現在の生活基準にうまく適応していない。
・1981年に改正された新耐震基準より前に建てられているため、耐震性に不安がある。
・断熱材が入っておらず、夏は暑く、冬は寒い。
このように5つの課題があり、これらの問題を解決する必要があります。
解決する1つの手段として、フルリフォームがあります。
また、問題がある部分だけリフォームすれば良いのではないかと考える方もいらっしゃるかもしれませんが、築40年以上経っている戸建ての場合、部分的にしてもまたすぐに問題が出てくる可能性があるため、やはりフルリフォームがおすすめです。
フルリフォームが失敗しないための成功法則
*フルリフォームにかかる費用
築40年のフルリフォームの相場は20坪で1000万円から1400万円、30坪で1350万円から1800万円、50坪で1900万円から2500万円ほどです。
また床面積だけでなくさまざまな要素が影響します。
例えば、家の劣化具合や、水周りの設備や建材の質、頼む業者などです。
□築40年以上経っている戸建てをフルリフォームするときの注意点を解説します!
築40年以上のものだと耐震補強が過去に行われていない可能性があり、その場合費用が高くなります。
さらに建物の劣化具合によっては、建て替え(現在の建物を完全に解体、撤去して新しく家を建てること)の方が安くなる場合があります。
そのため、実際にするときはこういった点に注意しましょう。
リフォームパークスが提供するリフォームメニュー
□まとめ
今回は築40年以上経っている戸建てのフルリフォームの解説をしました。
フルリフォームとそれに関する注意点をご理解いただけたでしょうか。
現在築40年以上の戸建てに住んでいる方は1度リフォームをご検討してみてください。
ご不明な点がありましたら、ご気軽に当社までご連絡ください。
2025年スタート‼
投稿日:
カテゴリー:お知らせ
今年一年のご愛顧を心よりお願い申し上げますとともに、2025年が皆様にとって明るく希望に溢れる一年となりますように。
リフォームの主役であるお客様が中心となるひとつのチームとして、『ワンチームリノベーション』というコンセプトのもと、ご安心頂ける住まいのパートナーとして、一つ一つのご縁を大切にし、地域の皆様に愛されるリフォーム会社を目指し尽力して参ります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
リフォームパークス
コージーハウジング株式会社 代表取締役 菊井健太郎
この度の台風による被害に遭われた方にお悔やみとお見舞いを申し上げます。
投稿日:
カテゴリー:
この度の台風による被害に遭われた地域の方にお悔やみとお見舞いを申し上げます。
一日も早い復旧を心よりお祈りいたします。
なおリフォームパークスでは、被害に合われました方の家屋の復旧に、社員ならびに人全員で、力を尽くし対応にあたっております。
住まいの台風被害に関することでご不安な事がございましたら、いつでもご相談ください。
▼台風被害による火災保険申請から復旧工事までの流れについてはこちら
リフォームパークス
コージーハウジング株式会社
代表取締役 菊井健太郎
二世帯住宅の間取りのコツは?成功例を参考に見ていきましょう!
投稿日:
カテゴリー:リフォームのお悩みあれこれ
「二世帯住宅のメリットはなんだろう」
このようにお考えの方も多くいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、二世帯住宅のメリットと成功させるコツについてご紹介します。
二世帯住宅をお考えの方はぜひ最後までご覧ください。

□二世帯住宅のメリットとは?
二世帯住宅とは、2つの世帯が一緒に生活する家のことを指します。
では、二世帯住宅にはどのようなメリットがあるのでしょうか。
まず、経済的なメリットです。
両世帯で生活するので、光熱費の削減につながるでしょう。
さらに、相続税対策にもなるので税金面において優遇されることがあります。
次に、生活面におけるメリットです。
仕事や子育てをしていると煩雑になってしまいがちな家事でも、協力して行えるでしょう。
子育てをサポートしてくれる親世帯が近くにいることは、とても心強いですよね。
また、加齢によって些細な問題が生じた際も、親世帯が子世帯の近くにいることで安心できるでしょう。
以上のように、近くに親族がいることで安心した生活を送れることが非常に魅力的です。

□二世帯住宅の間取りを成功させるコツについて解説します
では、二世帯住宅の間取りを成功させるコツはなんでしょう。
一緒に成功例を参考に見ていきましょう。
1つ目は、第三者を入れて話し合ったことです。
お互いの希望を言い合うことは重要ですが、意外と難しいですよね。
第三者を入れて話し合ったことで、お互いに意見を伝え合えたそうです。
2つ目は、プライベートスペースを決めたことです。
後々の生活でストレスにならないように、プライベートスペースを決めておいたことで、安心して生活できたそうです。
優先度の高い項目を話し合い、お互いの希望を叶えられるように間取りを考えていくと良いでしょう。
3つ目は、共有場所のルールを決めておいたことです。
水回りの掃除の分担や、共有場所を使用する時間帯等のルールを決めておいたことで、トラブルを防げたそうです。
事前に決めておけば、トラブルが起こりにくくなりますし、お互いに納得して生活できるでしょう。
以上が、二世帯住宅の間取りを成功させるコツでした。
これらを意識することをおすすめします。

□まとめ

今回は、二世帯住宅のメリットと成功させるコツについてご紹介しました。
二世帯住宅にはたくさんの魅力があることをご理解していただけたかと思います。
そのような二世帯住宅にすることをお考えでしたら、お気軽に当社までご連絡ください。
全力でサポートさせていただきます。
ここまでブログをご覧いただきありがとうございます。
お悩みの解決にお役立ちできていれば幸いです。
リフォーム・リノベーションの主役はあくまで、お客様ご自身です。
もし今、お客様のやりたいリフォーム、
実現したいリノベーションのカタチが
明確になっているのであれば代表の菊井にお聞かせください。
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完全分離型の二世帯住宅の後悔例について解説します
投稿日:
カテゴリー:リフォームのお悩みあれこれ
「トラブルなく過ごすために意識すべきことを教えてほしい」
このようにお考えの方も多くいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、完全分離型の二世帯住宅における後悔例と後悔しないために意識するべきことをご紹介します。
ぜひ最後までご覧ください。

□完全分離型の二世帯住宅における後悔例
完全分離型の二世帯住宅にするか悩まれている方も多いでしょう。
では、完全分離型の二世帯住宅ではどのような後悔の声があるのでしょうか。
ここでは、完全分離型の二世帯住宅の後悔例をご紹介します。
1つ目は、生活音に気を遣うことです。
完全分離型でも、生活音が気になったり、気を遣ったりします。
生活スタイルがどうしても異なりますので、活動時間の違いによって生じる騒音に悩むことが多いそうです。
2つ目は、家に友人を呼びにくくなったことです。
完全分離型だとしてもなかなか呼びにくいことがあるようです。
3つ目は、光熱費の支払いでトラブルになることです。
二世帯住宅であれば、光熱費の支払いは一括で請求されますので、その支払いにおいて後々トラブルになることもあるようです。
4つ目は、外回りの掃除や手入れでトラブルになることです。
完全分離型の家でも、庭やバルコニーは共用です。
手入れの分担を決めておかず、後々トラブルになることもあるようです。

□完全分離型の二世帯住宅で後悔しないためには
ここまでで、よくある後悔についてご理解していただけたと思います。
できれば、トラブルなく安心して暮らしたいですよね。
では、後悔しないためにどのようなことを意識するべきでしょうか。
まず、生活音が気にならない工夫をすることです。
防音性能を上げたり、間取りを工夫するなどして、生活スタイルが異なっても騒音に繋がらないような工夫をしてみましょう。
次に、お互いの要望を事前に伝えることです。
事前に意見を伝えておくことで、トラブルを防ぎましょう。
最後に、生活ルールを決めておくことです。
光熱費や掃除の分担等のルールを決めておくと安心です。
以上を意識して、トラブルを防ぎましょう。

□まとめ
今回は、完全分離型の二世帯住宅における後悔例と後悔しないために意識するべきことをご紹介しました。
後々のトラブルを防ぐためにも、この記事でご紹介したことを意識しておきましょう。
何かご質問や疑問点等がございましたらお気軽にお問合せください。
この記事がお役に立てば幸いです。
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二世帯住宅へのリフォームをご検討中の方へ!間取りの考え方をご紹介!
投稿日:
カテゴリー:リフォームのお悩みあれこれ
そこで、今回は二世帯住宅の間取りを考えるポイントと二世帯住宅のタイプをご紹介します。
おすすめの間取りについてもご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

□二世帯住宅の間取りを考えるポイントとは?
二世帯住宅の間取りを考える際、どのように考えれば良いのでしょうか。
よくわからない方も多いでしょう。
そこでここからは、リフォームして二世帯住宅にする際の間取りの考え方のポイントをご紹介します。
1つ目は、一緒に食事をするかどうかです。
それにより、リビングやダイニングを一緒にするかどうかを決められるでしょう。
2つ目は、キッチンを共有にするかどうかです。
一緒に使ってもいいのか、それとも別々で使いたいのかによっても変わるので話し合いましょう。
3つ目は、浴室やトイレを共用にするかどうかです。
共有にすることで、水道や光熱費を節約できるというメリットがありますが、混雑するという懸念点もあります。
4つ目は、玄関や廊下を共有にするかどうかです。
玄関を一緒にするか別々にするかは、間取りを大きく左右するのでじっくりと検討しましょう。
以上が二世帯住宅の間取りを考えるポイントでした。
ぜひ覚えておいてください。

□二世帯住宅のタイプについて
二世帯住宅にはどのようなタイプがあるのでしょうか。
ここでは2つのタイプをご紹介します。
*完全分離型
まず、完全分離型です。
親世帯と子世帯が完全に分離しているタイプです。
この場合、将来的に子世帯が独立した場合や、親世帯が亡くなられた場合に、そのスペースを賃貸に出すなど有効活用できるようにすると良いでしょう。
*部分共有型
次に、部分共有型です。
このタイプの場合、両世帯の交流と個人のプライバシーを確保することが重要です。
例えば、1階に両世帯で食事を楽しめる大きなリビングを取り入れ、2階に子世帯が気兼ねなく使えるリビングを別に設けることはどうでしょう。
プライバシーを確保しつつ、交流が途切れない間取りにできるでしょう。

□まとめ

今回は二世帯住宅の間取りを考えるポイントと二世帯住宅のタイプをご紹介しました。
間取りを考える際は、具体的な生活をイメージして、何を共有するかをじっくりと話し合って検討しましょう。
二世帯住宅へのリフォームをご検討中の方は、ぜひ当社にお任せください。
全力でサポートさせていただきます。
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介護用ベッドを使用する際の部屋の広さについてご紹介します!
投稿日:
カテゴリー:リフォームのお悩みあれこれ
介護用ベッドを使用するとなったら、どれくらいの広さにすれば良いかよくわかりませんよね。
この記事では、介護用ベッドを使用する際の部屋の広さと心地良く過ごせる部屋にするための工夫をご紹介します。
ぜひ最後までご覧ください。

□介護用ベッドを使用する際の部屋の広さとは?
介護用ベッドを使用されている方も多いでしょう。
では、介護用ベッドを使用するのであれば、部屋はどれくらいの確保をすれば良いのでしょうか。
使用者の体の状態に分けてご紹介します。
*移動手段が独歩や杖の場合
この場合であれば、ベッドの起き上がる方のスペースはそこまでいらないでしょう。
ベッドを壁や窓に寄せれば、四畳半でも可能でしょう。
*移動手段がスタンダード型の車椅子の場合
車椅子での動作となるので、部屋の入り口からベッドまでの動線を確保しなければなりません。
ベッドと車椅子を乗り移るためにも、1メートル程度の幅を確保する必要があります。
そのため、四畳半ですと少し狭いかもしれません。
*移動手段がリクライニング型の車椅子の場合
起き上がりがなかなか厳しい場合、リクライニング型の車椅子を使用される方もいらっしゃると思います。
この場合、さらに大きな車椅子となりますので、さらに広いスペースを確保する必要があるでしょう。
具体的には、六畳程度、かつ入り口が90センチメートルほどの幅が良いでしょう。

□心地良く過ごせる部屋にするための工夫について
ここまでで、どれほどのスペースを確保するべきかご理解していただけたと思います。
そこで、ここからは心地良く過ごせる部屋にするための工夫についてご紹介します。
1つ目は、照明です。
ご高齢の場合、20歳代より2〜3倍の高い照度が必要と言われています。
そのため、若年者の1.5倍ほどの明るさにすることをおすすめします。
2つ目は、温度・湿度です。
ヒートショックを起こさないようにするためにも、温度は22〜24℃、湿度は60パーセントに保つと良いでしょう。
3つ目は、換気をすることです。
空気がこもらないように、こまめに換気をしましょう。

□まとめ

今回は、介護用ベッドを使用する際の部屋の広さと心地良く過ごせる部屋にするための工夫をご紹介しました。
介護用ベッドを使用される方の体の状態によっても広さは異なりますので、その方の状態と向き合って検討することをおすすめします。
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高齢者が住みやすい家の間取りの工夫を解説します!
投稿日:
カテゴリー:リフォームのお悩みあれこれ
「何を意識して家を考えればいいのかな」
このようにお考えの方も多くいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、高齢者が住みやすい家の間取りの工夫についてご紹介します。
介護でお悩みの方はぜひ最後までご覧ください。

□高齢者の住みやすい家の間取りの工夫とは
高齢者が住みやすい家とはどのような家なのでしょうか。
ここでは、高齢者の住みやすい家の間取りにするためのポイントをご紹介します。
1つ目は、段差を解消することです。
数センチであっても、転倒につながる恐れがあります。
段差の有無は、日常生活の過ごしやすさを大きく左右します。
そのため、段差を極力無くしましょう。
2つ目は、温度差をなくすことです。
脱衣所と廊下や部屋等の温度差により、ヒートショックが生じる危険性があります。
そのため、温度差をなくす工夫が必要になります。
3つ目は、トイレは寝室のそばに広めに配置することです。
年齢を重ねると、夜間にトイレに行く回数が増えることがあります。
そのため、トイレは寝室のそばに配置すると安心です。
さらに、十分なスペースがあれば車椅子でも使いやすくなります。
4つ目は、十分な廊下のスペースを確保することです。
車椅子で生活するとなると、十分な広さが必要になります。
そのため、最低でも90センチメートルほど確保しておくと安心です。
以上が高齢者の住みやすい家の間取りの工夫でした。

□高齢者が住みやすい家にするために意識すること
高齢者が住む家を建てる際、最も意識するべきことは「転倒・転落」です。
このような事故はとても多く発生しています。
家の中でのこのような事故を減らすためにも、手すりやバリアフリーは必須となります。
日常生活で使用する廊下や階段に、手すりやバリアフリーをつけることで安心して生活できるでしょう。
さらに、入浴中の事故も多く発生しています。
脱衣所と廊下との温度差をなくす機能を導入したり、注意して見守ったりすると良いでしょう。
生活をイメージしながら、どのようなリスクがあるかを想定し、事故を防げるような家にしていきましょう。

□まとめ

今回は、高齢者の方が住みやすい家の間取りの工夫についてご紹介しました。
転倒や転落は、家で生活する中で頻繁に起こってしまう事故です。
そのような事故を防ぐためにも、もし段差があるのならそれを解消するといったリフォームをすることをおすすめします。
何かお悩みやご質問等がございましたらお気軽にご連絡ください。
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リフォーム・リノベーションの主役はあくまで、お客様ご自身です。
もし今、お客様のやりたいリフォーム、
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介護リフォームの費用相場について解説します
投稿日:
カテゴリー:リフォームのお悩みあれこれ
より安全に暮らすためにも、リフォームは必要になる場合があります。
この記事では、介護リフォームを行うタイミングや費用相場についてご紹介します。
介護リフォームをご検討中の方はぜひ参考にしてください。

□介護リフォームを行うタイミング
介護リフォームを行うタイミングには、どのようなものがあるのでしょうか。
ここでは、介護リフォームを行うタイミングについてご紹介します。
1つ目は、介護が必要になったときです。
介護が必要となった後も、ご自宅で暮らしていくという選択肢を取る方も多くいらっしゃるでしょう。
ご自宅で暮らしていくと決めた際に、ご自宅をより過ごしやすくなるように介護リフォームをされる方が多い傾向にあります。
できるだけ自立した生活を実現できますし、介助する側の負担も軽減できるでしょう。
2つ目は、将来を考えたときです。
住宅は、高齢者が事故を起こしやすい場所となっています。
年齢を重ねて身体機能が衰えてしまった際に、転倒といったリスクが挙げられます。
そのような将来のリスクを少しでも軽減するために、リフォームを検討される方が多いでしょう。
以上が、介護リフォームを行うタイミングです。

□介護リフォームの費用相場について
ここからは、介護リフォームの費用相場について見ていきましょう。
まずは、玄関・廊下です。
スロープの設置は、およそ2万~45万円前後です。
手すりの設置は、およそ5万~10万円前後です。
ベンチの設置は、およそ2万~7万円前後です。
開き戸から引き戸への変更は、およそ10万~20万円前後です。
滑りにくい床材への変更は、およそ3000円/㎡からです。
次に、浴室です。
浴室暖房は、およそ10万~40万円前後です。
浴槽の変更は、およそ40万~60万円前後です。
次に、寝室です。
引き戸への変更は、およそ10万~15万円です。
段差の撤去は、およそ2万~15万円です。
最後に、トイレです。
和式から洋式タイプへの変更は、およそ30万~50万円です。
手すりを設置するのであれば、およそ3万~10万円です。

□まとめ

今回は、介護リフォームを行うタイミングや費用相場についてご紹介しました。
リフォームをして、安心・安全な家にしてみてはいかがでしょうか。
ここでご紹介したのはあくまでも相場ですので、具体的にリフォームしたい箇所がありましたらお気軽に当社までご相談ください。
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