ぐんと楽になる!リフォームで介護しやすい間取りを考えよう

最近では介護住宅、バリアフリー住宅など老後に備えた家づくりをご検討されている方が増えています。

マイホームを若い頃に取得された方の場合、若い頃に考えた間取りや動線は年々生活がしづらく感じることもあると思います。
そこで、リフォームで今から老後に備えたマイホームにリメイクしてみませんか?

今回は介護しやすい間取りへリフォームするためのポイントをご紹介します。


□誰もが暮らしやすいバリアフリーな間取り


*段差をなくすこと


年を重ねると徐々に足腰が弱くなっていき、お風呂の浴槽をまたぐのも一苦労だと言われています。
立ったり座ったりだけではなく、小さな段差にも若い頃との間隔のズレが生じるものです。
介護の場面でも、スライドさせるのか、持ち上げるのかによっても負担が大きく変わります。
可能な限りフラットな空間づくりが大切です。

*室内の温度差をなくすこと


温度差による健康被害としてヒートショックが挙げられます。

ヒートショックとは、急激な温度変化によって血管の収縮が起き、心臓発作や脳梗塞などを引き起こす可能性のある危険な症状です。

冷暖房の効果、快適な室温湿度は介護者にとっても快適に感じやすいものですので、どの世代の方にとっても快適に暮らせるように意識いただくことをおすすめします。

*1階で生活を完結させること


移動への負担がご自身にも介護者にも大きくかかります。
可能な限り上下階の移動をなくし、1階部分で生活が完結できるような間取りづくりだとみなさんの負担も軽減できます。

*トイレは2人分のスペースが確保できること


介護の中でもトイレやお風呂が大変だと言われています。
お風呂はある程度スペースがあるかと思いますが、一般的なトイレの広さで介護するのは通常以上の大変さがあると思います。
便器の前方のスペースを50cmプラス、便器の後方スペースを20cmプラスするだけでも、介護者、要介護者にとってかなり負担が違うそうです。


□まとめ


今回は介護しやすい間取りのポイントをご紹介しました。
若い頃に購入されたマイホームでも年を重ねるごとに求めることが変わってきますので、いつまでも快適なマイホームにするためにリフォームをして今後の皆さんにとって引き続き快適に暮らせるように一緒に考えていきましょう。
リフォームパークスはワンチームでみなさんの理想の住まいを実現します。
リフォームをご検討中の方は是非一度リフォームパークスまでご相談ください。



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