和室を洋室にリフォームする場合のポイント
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カテゴリー:リフォームのお悩みあれこれ
マイホームに和室を設けている方は減ったように思います。
使いにくくなった和室を洋室にリフォームしたいという方も多いです。
畳は調湿効果がありますが、湿度を吸収することによりカビやダニが発生する原因にもなります。
お手入れや張替えなどの手間がかかると億劫になってしまいますよね。
そこで、今回は和室を洋室にリフォームする場合のポイントをご紹介します。

畳からフローリングに変更する際は、畳を撤去してフローリングを張り替えるだけではありません。
下地材を設置することが必要です。
畳は通常40〜50mmほどの厚さがありますが、フローリングは12mmほどの厚さしかありません。
そのまま張り替えるだけだと、床の高さが合わなくなるので調整するために下地材を設置して調整します。
そして、フローリングは畳よりも強度が低いため、根太(ねだ)という横木を組んでその上にフローリングを敷き詰めます。
畳よりもフローリングの方が厚みがないため、防音性、遮音性が劣ります。
そのためマンションだと下の回に足音が響いてしまい、トラブルに発展するかもしれません。
ほとんどのマンションの場合、防音規定があり、フローリングに必要な遮音等級が決められています。
遮音性はL値で表され、数値が小さいほど遮音性が高いフローリングです。
最近のマンションではL値が45以下のものが主流です。
新しくデルタL等級という防音基準ができ、こちらは数値が大きいほど防音性能が優れています。
遮音等級、デルタL等級それぞれ数値の基準が違いますのでご注意ください。
物件にもよりますが、壁や天井も和室使用の場合、洋室に合わせて張り替える必要があります。
広さによっても費用は変わりますので、洋室にリフォームする際の費用として考慮しておきましょう。
畳、壁、天井をまとめて工事を依頼した方が、別々で依頼するよりも予算と時間が無駄になりませんので、まとめてご相談ください。
今回は和室を洋室にリフォームする場合のポイントをご紹介しました。
最近は和室があるお家は減ってきましたが、和室には和室の良さもあります。
みなさんの理想とするお家を実現するにあたって必要かどうかご検討ください。
リフォームに関するお悩みはリフォームパークスまでご相談ください。

使いにくくなった和室を洋室にリフォームしたいという方も多いです。
畳は調湿効果がありますが、湿度を吸収することによりカビやダニが発生する原因にもなります。
お手入れや張替えなどの手間がかかると億劫になってしまいますよね。
そこで、今回は和室を洋室にリフォームする場合のポイントをご紹介します。

□畳からフローリングにリフォームする際の注意点
*必要な工事は張り替えるだけではない
畳からフローリングに変更する際は、畳を撤去してフローリングを張り替えるだけではありません。
下地材を設置することが必要です。
畳は通常40〜50mmほどの厚さがありますが、フローリングは12mmほどの厚さしかありません。
そのまま張り替えるだけだと、床の高さが合わなくなるので調整するために下地材を設置して調整します。
そして、フローリングは畳よりも強度が低いため、根太(ねだ)という横木を組んでその上にフローリングを敷き詰めます。
*防音性、遮音性を強化する
畳よりもフローリングの方が厚みがないため、防音性、遮音性が劣ります。
そのためマンションだと下の回に足音が響いてしまい、トラブルに発展するかもしれません。
ほとんどのマンションの場合、防音規定があり、フローリングに必要な遮音等級が決められています。
遮音性はL値で表され、数値が小さいほど遮音性が高いフローリングです。
最近のマンションではL値が45以下のものが主流です。
新しくデルタL等級という防音基準ができ、こちらは数値が大きいほど防音性能が優れています。
遮音等級、デルタL等級それぞれ数値の基準が違いますのでご注意ください。
*床だけではなく、壁や天井の工事も必要
物件にもよりますが、壁や天井も和室使用の場合、洋室に合わせて張り替える必要があります。
広さによっても費用は変わりますので、洋室にリフォームする際の費用として考慮しておきましょう。
畳、壁、天井をまとめて工事を依頼した方が、別々で依頼するよりも予算と時間が無駄になりませんので、まとめてご相談ください。

□まとめ
今回は和室を洋室にリフォームする場合のポイントをご紹介しました。
最近は和室があるお家は減ってきましたが、和室には和室の良さもあります。
みなさんの理想とするお家を実現するにあたって必要かどうかご検討ください。
リフォームに関するお悩みはリフォームパークスまでご相談ください。

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