二世帯住宅へのリフォームをご検討中の方へ!間取りの考え方をご紹介!

二世帯住宅へのリフォームをご検討中の方で、間取りをどのように考えたら良いかわからないという方も多いでしょう。
そこで、今回は二世帯住宅の間取りを考えるポイントと二世帯住宅のタイプをご紹介します。
おすすめの間取りについてもご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

打ち合わせ風景

□二世帯住宅の間取りを考えるポイントとは?



二世帯住宅の間取りを考える際、どのように考えれば良いのでしょうか。
よくわからない方も多いでしょう。
そこでここからは、リフォームして二世帯住宅にする際の間取りの考え方のポイントをご紹介します。

1つ目は、一緒に食事をするかどうかです。
それにより、リビングやダイニングを一緒にするかどうかを決められるでしょう。

2つ目は、キッチンを共有にするかどうかです。
一緒に使ってもいいのか、それとも別々で使いたいのかによっても変わるので話し合いましょう。

3つ目は、浴室やトイレを共用にするかどうかです。
共有にすることで、水道や光熱費を節約できるというメリットがありますが、混雑するという懸念点もあります。

4つ目は、玄関や廊下を共有にするかどうかです。
玄関を一緒にするか別々にするかは、間取りを大きく左右するのでじっくりと検討しましょう。

以上が二世帯住宅の間取りを考えるポイントでした。
ぜひ覚えておいてください。



□二世帯住宅のタイプについて



二世帯住宅にはどのようなタイプがあるのでしょうか。
ここでは2つのタイプをご紹介します。

*完全分離型



まず、完全分離型です。
親世帯と子世帯が完全に分離しているタイプです。
この場合、将来的に子世帯が独立した場合や、親世帯が亡くなられた場合に、そのスペースを賃貸に出すなど有効活用できるようにすると良いでしょう。

*部分共有型



次に、部分共有型です。
このタイプの場合、両世帯の交流と個人のプライバシーを確保することが重要です。
例えば、1階に両世帯で食事を楽しめる大きなリビングを取り入れ、2階に子世帯が気兼ねなく使えるリビングを別に設けることはどうでしょう。
プライバシーを確保しつつ、交流が途切れない間取りにできるでしょう。


□まとめ



今回は二世帯住宅の間取りを考えるポイントと二世帯住宅のタイプをご紹介しました。
間取りを考える際は、具体的な生活をイメージして、何を共有するかをじっくりと話し合って検討しましょう。
二世帯住宅へのリフォームをご検討中の方は、ぜひ当社にお任せください。
全力でサポートさせていただきます。

ここまでブログをご覧いただきありがとうございます。
お悩みの解決にお役立ちできていれば幸いです。

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