2020年8月

フルリフォームと建て替えの違いとは?どのようなメリットがあるの?

大阪で中古物件のフルリフォームや建て替えを検討中の方はいらっしゃいませんか。


フルリフォームと建て替えの違いは少し複雑であるため、なかなかわかりにくいですよね。


そこで今回は、フルリフォームと建て替えの違いについて詳しく解説します。


リフォームと建て替えを選択する判断材料も合わせて確認していきましょう。




□フルリフォームと建て替えを比較


フルリフォームと建て替えは金額と期間、自由度の観点から比較できます。


まず、金額の観点から比較してみましょう。


建て替えはフルリフォームとは異なり、住宅を一度全て取り壊し土台から新しく建て直す必要があります。


そのため、建て替えの場合にはより多くの解体工事費や廃材処理費がかかるでしょう。



その他、建物の登記や申請の際にも不動産取得税や登録免許税などの費用も余分にかかることがあるため気をつけましょう。


次は、期間の観点から比較していきます。


先ほど説明したように、建て替えでは住宅を一度全て取り壊して土台から新しく建て直すため、フルリフォームに比べて工期が長くなる傾向にあります。


そのため、期間に余裕を持たせて予定を立てると良いでしょう。


最後は、自由度の観点から比較していきます。


建て替えの場合、現在の間取りや設備に対する不満点を多く解決できます。


一方で、フルリフォームの場合は既存住宅の構造を活用するものであるため、間取りや設備が自由にならない場合もあります。


間取りや設備を自由に変えることもできますが、費用がかさんでしまうことが多いため注意しましょう。


□リフォームと建て替えを選ぶ判断材料とは


リフォームと建て替えの判断材料として、劣化によって構造体が不安である場合には建て替えがおすすめで、構造体の作りが丈夫な場合や住宅に資産価値がある場合にはリフォームを選ぶのがおすすめです。


他の判断材料として、予算が二千万円以内ならリフォーム、二千五百万円以上なら建て替えを選ぶのも良いでしょう。


もちろんこれらの金額はおおよその目安であるため、リフォームの規模や改善したい要望によって最終的な判断は変わります。


また、住宅の状況をプロに診断してもらう住宅診断や耐震診断などの方法もあります。


費用は五万円~五十万円が目安となっており、住宅の劣化や欠陥の状況を診断できます。


もし改修が必要な場合には、改修について的確なアドバイスも得られるでしょう。


このように、判断が難しい場合には専門業者に診断を依頼し相談するのがおすすめです。


□まとめ


今回は、フルリフォームと建て替えの違いについて解説しました。


理想の住まいを築くためにも、住宅に関する知識を身につけておきましょう。


大阪の住宅に関してお困りの方は、ぜひ参考にしてみてください。



浪速区の方へ向けてマンションリフォームでの間取り変更の注意点を詳しく紹介します!

マンションリフォームをお考えの方の中には、間取りの変更を希望する方も多くいらっしゃいますよね。


空間をいかに効率的に使用するかで、生活の快適度は大きく異なってきます。


そこで今回は、浪速区でマンションリフォームを手がける当社が、マンションの間取り変更時に知っておくと役に立つポイントをご紹介します。



□マンションの間取り変更時に知っておくと良いことをご紹介


まず、マンションには間取り変更が可能な部分と不可能な部分があります。


マンションには専有部分と共用部分の2つがあり、専有部分であれば間取り変更をはじめとするリフォーム工事を自由に施せる場合が多いでしょう。


専有部分とは、天井、壁、床に囲まれた独立した居住空間を指します。


一方で、共有部分のリフォームを行うためには、オーナーへの事前申請が必要です。



共有部分とは、壁や梁をはじめとするマンションの骨組みや窓、ベランダ、バルコニー、廊下、エントランスなど住人が共同で使用する部分のことを指します。


マンションのリフォーム工事をご検討中の方は、リフォームをして良い場所としてはいけない場所の違いを事前にしっかりと確認しておきましょう。


次に、マンションにはラーメン構造と壁式構造の2種類があります。


ラーメン構造とは、柱と梁で建物を支える構造で、中高層マンションによく用いられます。


一方で、壁式構造は耐力壁で建物を支える構造で、6階建未満のマンションに用いられることが多いでしょう。



これらの構造の違いによってリフォームの難易度は異なるため、それぞれの特徴を確認していきましょう。


マンションがラーメン構造の場合は柱や梁の出っ張りが少し窮屈に感じるかもしれませんが、壁を自由に撤去できるメリットがあります。


一方で、マンションが壁式構造の場合は柱や梁の出っ張りがないため広く感じられますが、壁そのもので建物を支えていることから壁の撤去が難しいでしょう。



パーテーションを用いて部屋を区分したり、家具とのコンビネーションで梁を目立たなくする工夫をしてみると良いかもしれませんね。


以上の2点を踏まえて、リフォームの計画を立て始めていきましょう。


□マンションの間取り変更時の注意点をご紹介


次に、マンションの間取りを変更する際の注意点を4つご紹介します。


1つ目の注意点は、マンションにはリフォームの制限があることです。


すべてのマンションには、住人共同の利益を守ることを目的とする管理規約と呼ばれるものが定められていることをご存知でしょうか。


管理規約には良好な居住環境を維持するためのルールが記されており、リフォームをする際のルールも「専有部分の修繕等」という項目の中に記されています。


そのため、マンションのリフォームをする際には管理規約に目を通し、それに則って工事を進める必要があるでしょう。


2つ目の注意点は、水回りの排水管の移動です。


マンションが古いと床下が狭いことが多く、水回りの排水管を物理的に動かせないケースがあります。


水回りのリフォームをご検討中の方は、マンションの利用規約を確認するとともにリフォーム業者に現場を確認してもらいましょう。

 


3つ目の注意点は、リフォーム中の仮住まいです。


リフォーム工事の期間は工事内容によって大きく異なりますが、数ヶ月間にわたるケースもあります。


そのため、その間の住まいについても考慮する必要があります。


仮住まいの候補としては、ウィークリーマンションや賃貸マンション、ホテルなどが挙げられるでしょう。


リフォーム業者としっかりと完成時期のすり合わせを行い、仮住まいの退去とリフォーム物件の引き渡しをスムーズに行えるよう計画的に準備を行うことが大切です。


4つ目の注意点は、信頼できるリフォーム会社を選ぶことです。


リフォーム会社の中にも、悪徳を試みる業者が事実としてたくさん存在します。


そのため、リフォーム会社の選択を誤ってしまうと、工事が失敗しやすくなってしまうかもしれません。


リフォームは決して安いものではないため、あなたの希望に寄り添い、誠意を持って建設的な提案をしてくれる業者を選ぶことが大切です。



また、信頼できるリフォーム会社は、資格の有無や豊富な工事実績から判断できるため、事前に確認しておきましょう。


マンションは多くの人が共同で暮らしている分、どうしても希望通りにリフォームを行えないケースがあります。


リフォームを始める前に、どういったリフォームができるのかをしっかりとリフォーム業者との話し合いのもとで理解しておくことが大切です。


そのためにも、マンションのリフォームをお考えの方は、これらの注意点に留意することが非常に大切と言えるでしょう。



□まとめ


今回は、マンションの間取りを変更する際に気をつけておくと良いことをご紹介しました。


リフォームを始めてからトラブルを発生させないためにも、これらの注意点をしっかりと頭に入れておくことが大切です。


浪速区でマンションリフォームをお考えの方がいらっしゃいましたら、ご遠慮なく当社までお問い合わせ下さい。



フルリフォームの流れを分かりやすく解説します!

大阪で中古物件のフルリフォームをお考えの方はいらっしゃいませんか。


そんな方の中には、「フルリフォームを検討しているけれど、どう進めたら良いのか分からない。」とお思いの方もいらっしゃいますよね。


そこで今回は、大阪でリフォーム事業を幅広く手がける当社が、フルリフォームの流れについて詳しく解説します。




□事前準備から契約までの流れのポイント


フルリフォームの事前準備から契約までの流れにはいくつかポイントがあります。


まず、事前準備の際のポイントについてお話しします。


一つ目は、理想の住宅について家族全員の意見を集めることで、リフォームプランを可能な限り具体化することです。


そうすることで、予算を含め希望の条件に近づけられるでしょう。



もし難しければ、今の住宅の良い面と悪い面をお教えいただけると、その問題点を解決するご提案ができます。


二つ目は、現場を下見する時間をしっかりと確保することです。


リフォームは異なる状態の住宅に手を加えるため、正確な予算の提案やスムーズな工事進行のためにも、住宅の現状をしっかりと把握しておきましょう。



工事途中に造成不良や設備故障が見つかると、思わぬ出費を招いたり工事の時間が延長したりしてしまう可能性が大いにあります。



次に、契約の際のポイントについてお話しします。


それは、工事着工までになるべく全ての打ち合わせを完了させることです。


そして、契約書に明記された契約内容や工費の支払内容、支払時期に不備がないか、さらに自分が心から満足できるものかをしっかりと確かめましょう。


そうすることで、工事をより安心かつスムーズに行えるでしょう。





□着工から引渡しまでの間は仮住まいが必要


フルリフォームの場合は住宅の全面的な解体が行われるため、物件の工事着工から引渡しまでの間は仮住まいが必要でしょう。


そのため、着工の事前準備として部屋の家具を養生、あるいは仮住まいに移動させる必要があります。


リフォームには直接関係のない部分で多くの手間や出費がかかるため、注意が必要でしょう。


思わぬトラブルを発生させないためにも、引渡し時期のすり合わせをリフォーム会社と入念に行うことが大切です。



□まとめ


本記事では、フルリフォームの流れについて解説しました。


フルリフォームをお考えの方は、以上のポイントを踏まえて計画的に用意をするのがおすすめです。


大阪でフルリフォームをお考えの方で、何かお困りのことやご相談がございましたら、当社まで遠慮なくご連絡下さい。



フルリフォームには外観も含まれる?そのポイントを解説します

大阪で中古住宅のフルリフォームをお考えの方の中には、フルリフォームで外観を変えられるのか知りたい方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。


外観によって住宅の印象は変わるため、納得できるまでこだわりたいですよね。


そこで今回は、大阪でリフォーム事業を手がける当社が外観のリフォームについて解説します。

 


□フルリフォームで外観を整えよう


結論から言えば、フルリフォームで外観は変えられます。


というのも、フルリフォームでは通常のリフォームとは異なり、住宅を一度骨組みの状態に戻し、住宅の根本的な構造や間取りのレベルで改修を行うからです。


そのため、基本的には外装であっても内装であっても自分好みに住宅をアレンジできます。

 


一方で、外観の変更だけであればデザインリフォームで十分かもしれません。


異なるデザインのサイディングボードを貼り付け、異なるカラーで塗装を行うデザインリフォームが最も一般的です。


外壁を新しくすることは、外観を整えるだけでなく耐水性を高めて住宅を長持ちさせることにも繋がるためおすすめです。


□住宅の外観の印象を変えるには


住宅の外観の印象には、以下の三つが大きく影響します。


まず、住宅の形状です。


四角の総二階建ての住宅や総平屋建ての住宅のようにシンプルな形状であれば、すっきりとしてスタイリッシュな印象が強くなるでしょう。


一方で、L字型やコの字型をはじめとする角が多い住宅や二階が一階よりせり出ている住宅は、形状が複雑であり個性的で豪華な印象を受けます。


次に、住宅の窓です。


窓には縦すべり窓、横滑り窓、FIX窓、引違い窓の四種類があり、それぞれ印象が異なります。


また、縦長の窓と横長の窓の印象も大きく異なるため、効果的な窓の配置を行うことはとても大切と言えるでしょう。

 


最後は、外壁の色と素材です。


当然ですが、外壁の色と素材によって住宅の外観の印象は大きく異なります。


一般的に、ホワイトは明るく爽やかなイメージ、グレーはシックで上品なイメージ、ブラックは高級感のあるイメージがあると言われています。


しかし、派手な色は周囲と雰囲気を合わせにくいこともあるため気をつけましょう。


外観のリフォームをお考えの方は、以上のことを踏まえて計画するのがおすすめです。



□まとめ


今回は、外観のリフォームについて解説しました。


理想の住まいを築くためにも、住宅に関する知識を持っておくことは非常に大切です。


また、当社は大阪で広くリフォーム事業を手掛けています。


大阪でリフォームを検討中の方は、お気軽にご相談ください。



浪速区でマンションリフォームを検討中の方へ!あって良かった設備について紹介します!

浪速区にお住まいの方で、マンションリフォームをお考えの方はいませんか。


そのような方の中には、どこをどうリフォームしたら良いかわからない方もたくさんいらっしゃいますよね。


そこで今回は、浪速区でマンションリフォーム事業を手がける当社が、やって良かったと思えるリフォームをご紹介します。

 


□あって良かったと思える設備をご紹介


今回は、リフォーム経験者からの評判が高い設備を7つご紹介します。


1つ目は、浴室乾燥機です。


浴室乾燥機は洗濯物を乾かしてくれるだけでなく、浴室のカビや臭いの発生を抑制してくれます。


また、浴室乾燥機があれば浴室内の温度調整も可能でしょう。


浴室内温度を高めておくことで、真冬の時期に発生しがちなヒートショックの事故も予防できます。

 


2つ目は、床暖房です。


床暖房は火を使用しないため、ペットや子ども、高齢者の方とお住まいの方におすすめでしょう。


また、床暖房は部屋の空気を下から上へと効率的に温めてくれるうえに、部屋の空気を乾燥させないメリットもあります。

 


3つ目は、IHクッキングヒーターです。


IHクッキングヒーターはガスを使用しないため安全性が高く、加熱のスピードも早いです。


また、掃除が非常に簡単なのも人気が高い理由の1つでしょう。



4つ目は、室内物干しユニットです。


急に雨が降り出したときに備え、室内に物干しユニットがあればとても便利ですよね。


必要な時だけに取り出せる天井付けや壁付けの室内物干しユニットが特に人気です。


5つ目は、センサー付きスイッチです。


荷物で両手が空いていないとき、ライトが自動で点灯してくれたらとても助かりますよね。


また、センサー付きスイッチは人の気配をすぐに感知してくれるため、なかなか電気が点かずに困ることもないでしょう。



6つ目は、掃除機能付設備です。


ボタンを押せば洗剤と水流でしっかりと汚れを落としてくれるトイレや、10年間掃除不要でさっと拭くだけで清潔にキープできるレンジフードなどがあります。


これらは、忙しい方の味方になること間違いないでしょう。



7つ目は、シーリングファンです。


間仕切りのない部屋は広々として良いですが、冷房や暖房の効きが悪くなってしまうこともあります。


シーリングファンがあれば、冬場は天井付近の暖気を足元まで、夏場はゆったりとした気流が快感を誘います。


シーリングファンがあるかないかで体感温度は大きく変わるでしょう。



□マンションリフォームの注意点とは


最近は、価格の安い築30年以上のマンションを購入してリフォームするのが人気です。


そこで、築30年以上のマンションをリフォームする際に気をつけると良い点を確認していきましょう。


一般的に、築30年を超えてくると、設備の劣化が著しく目立つようになると言われています。

 


実際、マンションをスケルトン状態にしたのちに全てをリフォームする事例も多いです。


そのため、マンションのリフォームをお考えの方は、事前に部屋の劣化状況を調べて、どの場所でどのようなリフォームを行うかをしっかりと考える必要があるでしょう。


リフォームする箇所が少し増えたり減ったりするだけでもリフォーム費用が大きく変わるため、事前にしっかりと確認しておきましょう。



住宅の劣化状況を調べるにあたって、皆さんにご紹介したいのはホームインスペクションの利用です。


ホームインスペクションとは、住宅の専門家である住宅診断士に住宅の劣化状況や欠陥の有無、修繕するべき箇所とその時期について調べてもらうことです。


それに基づいて、リフォームをする際に必要な費用も見積もってくれます。


ご自身で調べるのは少し大変なので、こういったサービスを利用するのも1つの手でしょう。

 


ホームインスペクションの費用相場は、目視による一時診断の場合はおよそ5万円から7万円で、調査に要する時間はおよそ2時間から3時間でしょう。


機材を使用しての詳細診断の場合は、10万円を超えることもあります。


事前にリフォームの費用目安を知ることで、その金額が自分の予算に見合っているかが分かるでしょう。


費用目安が予算を超えてしまう場合、自分がこだわりたいところを明確に定め、どこにどれだけの予算を配分するかをしっかりと考える必要があります。


メリハリのあるリフォームを行うことで、予算内で満足度の高いリフォームを実現できるでしょう。



リフォームは非常に高額なので、信頼できる業者にリフォームを依頼することも大切です。


資格の有無や工事実績を確認したうえで、しっかりと寄り添って提案してくれるかでその業者が優良であるかどうかは判断できるでしょう。


□まとめ


今回は、あって良かったと評判の高い設備7つと、マンションリフォームの注意点をご紹介しました。


実際のリフォーム例やリフォームをした人の声からもリフォームのヒントが得られるかもしれませんね。


浪速区でマンションのリフォームをお考えの方がいらっしゃいましたら、ご遠慮なく当社までお問い合わせ下さい。




フルリフォームの定義とは?リノベーションと何が違うの?

大阪で中古物件を新しい空間に変えたいとお考えの方はいらっしゃいませんか。


その中には、「フルリフォームとリノベーションという言葉をよく聞くけれど、あまり違いが分からない。」とお思いの方もいらっしゃいますよね。


そこで今回は、大阪でリフォーム事業を広く手がける当社が、両者の違いについて詳しく解説します。



□フルリフォームの種類を紹介


まず、フルリフォームの種類について確認していきましょう。


一般的に、フルリフォームはスケルトンリフォームとも呼ばれます。


スケルトンとは英語で「骨格」を意味し、スケルトンリフォームとは建物の内装や設備をすべて解体し、骨組以外をまるごと変えるリフォームを指します。



そんなスケルトンリフォームには三つの種類があります。


それぞれの特徴を確認していきましょう。


一つ目は、内部のみを解体するリフォームです。


外壁はそのままにし、建物内部の間取りや水回り、階段の位置を大きく変更するものです。


二つ目は、外部のみを解体するリフォームです。


外壁だけを解体し、内部には手を加えません。


三つ目は、内部と外部ともに解体するリフォームです。


建物の基幹部のみを残して、すべてを解体するものです。


内部と外部のどちらにスケルトンリフォームを施す必要性があるかは、リフォーム業者にご自身の希望を伝え、相談すると良いでしょう。



□リノベーションとリフォームの違いとは


リフォームとリノベーションは混同されやすいですが、確かに違いがあります。


まずリフォームとは、老朽化した建物を新築同様の状態に戻すことを指します。


リフォームは英語の「reform」から由来しており、「悪い状態からの改良」を意味します。


そのため、キッチンの設備変更や壁紙の変更、外装の塗り直しなどを通して、現在の問題を解決する工事がリフォームに該当すると言えるでしょう。



一方で、リノベーションとは既存の建物に大規模な工事を加えることによって、性能を新築状態同様に戻したり、あるいはそれ以上に高めたりすることを指します。


リノベーションは英語の「renovation」から由来しており、「革新」や「刷新」を意味します。


そのため、空間をよりデザイン性の高いものに改良したり、ライフスタイルに合わせて間取りや内外装を変更したりすることがリノベーションに該当するでしょう。



□まとめ


本記事では、フルリフォームとリノベーションの違いについて解説しました。


理想の住宅を築くためにも、住宅に関する知識を蓄えておきましょう。


当社は、大阪で多くの住宅のリフォームを担当してきました。


住宅のリフォームに関して何かお困りのことやご質問がございましたら、当社までご遠慮なくご相談下さい。




フルリフォームはどのタイミングでするべき?築年数は関係あるの?

大阪で中古住宅のフルリフォームをお考えの方の中には、「フルリフォームをどのタイミングにすれば良いのか分からない。」とお悩みの方も多いですよね。


そこで今回は、中古住宅をどのタイミングでフルリフォームすべきか解説します。


フルリフォームが必要か見極める方法も合わせて確認していきましょう。





□フルリフォームをするタイミングの目安とは


一般的に、築年数が十年から十五年を目安に設備の劣化が生じ始めると言われています。


そのため、築年数が二十年から三十年がフルリフォームのベストタイミングと言えるでしょう。


フルリフォームをする大きな意義の一つに、気に入った我が家に住み続けることがあります。



築年数が二十年から三十年を目安に住宅を一新することで、今の時代にふさわしい先進さも取り入れられるでしょう。


また、築年数のみならずライフスタイルの変化も大きな要因となり得ます。


例えば、子供が独立して夫婦二人だけの暮らしになったときや、年老いた両親と暮らすことになったときなどが例として挙げられます。


フルリフォームをすることで、時代によって移り変わる理想のライフスタイルを実現できます。




□住宅の老朽化でリフォームの必要性を確かめよう


築年数以外にも、住宅の老朽具合によってリフォームが必要かどうか見極められます。


住宅にまつわる設備や資材は、それぞれ老朽化のスピードが異なります。


老朽化した設備をそのまま放置しておくと、修復がより困難な状態になって高額な工事費用がかかってしまう場合も考えられるでしょう。



そのため、設備別のおおよそのリフォーム時期を把握しておくことが大切です。


まずは、フローリングと壁紙のリフォーム時期を確認しましょう。


フローリング、壁紙の張り替えは築年数が十年から十五年が目安とされています。

 


また、畳は裏返し、表替え、張り替えを約五年ごとに順番に行うと良いでしょう。


次に、水まわりとガスまわりのリフォーム時期についてです。


水まわりとしては、キッチン、トイレ、浴室、洗面所が挙げられます。


水まわりとガスまわりに関しては、特に不便さが感じられることがなかったとしても築年数が十年から十五年を目安にメンテナンスを行いましょう。


その他にも、窓や建具は二十年から三十年、外壁は十年から二十年、屋根は塗装であれば十年、葺き替えであれば二十年を目安にリフォームを行うと良いでしょう。

 


□まとめ


今回は、住宅をフルリフォームするタイミングについてお話ししました。


フルリフォームのタイミングは、築年数が二十年から三十年を一つの目安としましょう。


また、築年数だけでなく住宅の老朽化の様子も確認しつつ判断するのがおすすめです。



水回りのマンションリフォームのメリットにはどのようなものがある?浪速区の方必見!

浪速区にお住まいの方で、マンションの水回りのリフォームを考えている方はいらっしゃいませんか。


リフォームの必要性が十分にわかっていないと、リフォームをするのも戸惑ってしまいますよね。


そこで今回は、マンションリフォームを手がける当社が、マンションリフォームのメリットとデメリットをご紹介します。

 

 


□マンションリフォームのメリットとは


今回は、マンションリフォームのメリットを4つご紹介します。


メリットの1つ目は、自分が望むライフスタイルを実現できることです。


理想の内装デザインや設備など、理想のライフスタイルは年が経つにつれて変化していくことでしょう。


リフォームをすることで、ご自身のライフスタイルや個性に合わせて住まいを適応させられます。




壁を取り払うことでより広々とした空間を設けたり、逆に趣味に没頭するための新たな部屋を設けたりと、その選択肢は多岐に渡ります。


子供が独立したときや、年老いた両親と一緒に暮らすことになったときにリフォームを検討される方も多いため、参考にしてみてください。


メリットの2つ目は、物件の選択肢が増えることです。


自分の理想のライフスタイルにぴったりと合致した新築物件やマンションを探し出すことは簡単ではないですよね。


特に人気の高い都心部であればなおさら難しいでしょう。


ただし、リフォームをする前提で中古物件を探せば、その選択肢は何倍にも広がります。



駅近の場合、新築物件はすぐに売り切れてしまうケースがほとんどですが、中古物件だとすぐに見つかることも多いでしょう。


メリットの3つ目は、コストを抑えられることです。


新築物件を購入する場合と中古物件を購入しリノベーションする場合を比較すると、後者の方がおよそ20パーセントから30パーセントほど安く済むことが多いです。


新築物件より安い値段で理想の住まいを実現できるのは魅力的ですよね。


また、中古マンションは築年数15年を境に資産価値の下落が少なくなると言われています。



全面的にリフォームが施されたマンションであれば、比較的売却もしやすいでしょう。


メリットの4つ目は、近隣の環境を事前に確認できることです。


モデルルームの見学で新築マンションを購入する場合に比べ、実際の暮らしのイメージを掴めるでしょう。



また、実際に見に行くことで、近隣にどんな人が住んでいるのかも確認できます。


近隣住民とのトラブルが原因で引っ越しを検討したとしても、引っ越し上の費用や手間から引っ越しを諦めてしまう方もたくさんいるため、事前に確認できると安心でしょう。


近年では、中古マンションを購入してリフォームをする方も増えてきているため、マンションリフォームはおすすめの選択肢と言えるでしょう。



□マンションリフォームのデメリットとは


もちろん、マンションリフォームにはメリットのみならずデメリットも存在します。


ここでは、マンションリフォームのデメリット2つについて確認していきましょう。


まず、マンションにはリフォームができない部分が存在します。


マンションには専有部分と共有部分の2つがあり、一般的に共有部分はリフォームができません。



共有部分には玄関やバルコニー、窓、廊下などがあります。


マンションリフォームのルールは、マンションの管理規約に明記されているため、一度確認してみてください。


キッチンや水回りの配管の移動ができないこともありますので、購入に先立って細かい部分まで確認しておくことが重要です。



また、1981年に耐震基準の改正が行われる以前に建てられた中古マンションの購入をお考えの方は、耐震補強の有無にもしっかりと注意しておきましょう。


理由としては、マンションによっては耐震リフォームが認められない場合もあるからです。


また、ローンの金利が高くなりやすいデメリットもあります。


中古物件を購入してリフォーム工事を施す場合、住宅ローンを使用できることが多いですが、リフォームには適応されないことがあります。


住宅ローンにリフォームの支払い金額を組み込めなかった場合、リフォームローンという別のローンを組む必要があるでしょう。



リフォームローンは、住宅ローンに比べて金利がおよそ3パーセント高いです。


また、リフォームローンは比較的審査が厳しめと言われており、2重ローンになってしまう恐れもあるでしょう。


ここまで、2つのマンションリフォームのデメリットをご紹介しましたが、これらのデメリットは事前に綿密な下調べと計画を行うことで回避できるでしょう。


新築マンションの購入か中古マンションのリフォームでお迷いの方は、ご自身の理想や予算をリフォーム業者に伝え、相談してみるのもおすすめです。



□まとめ


今回は、マンションリフォームのメリットとデメリットをご紹介しました。


水回りに関しても、今回説明したメリットやデメリットと同じことが言えるでしょう。


マンションの水回りのリフォームを検討中の方は、本記事を参考にして、リフォームについてご家族の方と話し合ってみてください。



フルリフォームにはどれくらい期間が必要?仮住まいはするべきなの?

「フルリフォームにはどれくらいの期間が必要なのかわからない。」


「フルリフォーム期間中に仮住まいは必要なのか。」


大阪で戸建てのフルリフォームをお考えの方の中には、このようにお悩みの方もいらっしゃいますよね。


そこで今回は、大阪でリフォーム事業を広く手がける当社がこれらの悩みについて詳しく解説します。



□戸建てのフルリフォームにかかる期間とは


一般的に、戸建てのフルリフォームに必要な期間は約四ヶ月から五ヶ月と言われています。


そのうち、設計期間が約二ヶ月から三ヶ月、工事期間が約一ヶ月から二ヶ月となるケースが多いです。


工期のスケジュールは前もって提示されますが、場合によっては遅れが生じることもあります。




特にフルリフォームでは、住宅の解体を始めてから瑕疵(かし)が見つかるなど、着工前には予期できなかった問題に遭遇することも多いため注意しましょう。


瑕疵とは、本来であればあるべき機能や性能、要件が満たされていない状態を指します。


そのため、フルリフォームをお考えの方は、多少の遅れを見越しつつ余裕を持った計画を立てる必要があるでしょう。

 


また、なるべく工事現場に足を運び進捗状況を自分の目でしっかりと確認するとともに、業者と円滑なコミュニケーションを図ることが大切です。


□フルリフォーム中の仮住まいについて


一般的に、フルリフォーム中は仮住まいが必要です。


フルリフォームは住宅全体に工事を施すものなので、住みながらのフルリフォームでは居住スペースの確保が必要となり、工事の進行に大きな制限が生じます。


また、工事中に生じる騒音やホコリ、毎日の人の出入りがストレスとなる場合のあるため、仮住まいがあった方が安心でしょう。


フルリフォーム期間中の仮住まいの種類としては、賃貸住宅、ウィークリーマンション、マンスリーマンション、ホテルが挙げられます。


仮住まい先としては賃貸住宅が最も一般的でしょう。


敷金、礼金、不動産会社への仲介手数料などの初期費用が必要ですが、使い慣れた家具を持ち込み、安心して暮らせるメリットがあります。


また、仮住まいの費用として住居費用の他に往復の引越し費用がかかることも念頭に入れて準備を進めましょう。



□まとめ


本記事では、戸建てのフルリフォーム期間、フルリフォーム期間中の仮住まいについて解説しました。


フルリフォームをお考えの方は、仮住まいのことも考える必要があります。


また、期間の目安を参考に予定を立てるようにしましょう。


大阪でフルリフォームをお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。



三階建て住宅のフルリフォームにかかる費用とは?二世帯住宅としてもおすすめ!

大阪で三階建て住宅のフルリフォームをお考えの方はいらっしゃいませんか。


三階建て住宅のフルリフォームは近年人気になってきていますが、あまり聞いたことがない方もいらっしゃいますよね。


そこで今回は、三階建て住宅のフルリフォーム費用と三階建て住宅を二世帯住宅にするリフォームについてご紹介します。





三階建て住宅のフルリフォーム費用相場とは


三階建て住宅の数がそもそも少ないためあくまで目安になってしまいますが、実例をもとに主要価格帯をご紹介します。


間取り変更なしのフルリフォーム、あるいは内装のみのフルリフォームを行う場合であれば、およそ八百万円から一千万円が目安です。


次に、内装と外装ともにフルリフォームを行う場合であれば、およそ一千五百万円から二千五百万円が目安です。


最後に、スケルトンリフォームに加え外壁塗装も行う場合であれば、およそ二千万円から三千五百万円が目安でしょう。



また、三階建て住宅は一階部分を店舗や車庫といった異なる用途で使うために改修を行う場合も多くあります。


以上のことを踏まえると、一般的に三階建て住宅のフルリフォーム費用は平屋や二階建て住宅のフルリフォーム費用よりも多くかかる場合があります。 


三階建て住宅は二世帯住宅にもリフォームしやすい


三階建て住宅は生活空間が分けやすいため、二世帯住宅へのリフォームに非常に適していると言えるでしょう。


一般的に、階段の利用を避けるために一階部分を年配者のための居住スペースとし、上階部分を子供や孫世代の居住スペースとします。


それぞれのライフスタイルや生活空間の雰囲気に合わせてリフォームを行えます。


二世帯住宅では、キッチンやトイレ、浴室などの水周りはそれぞれの世帯に設置した方が良いでしょう。

 


しかし、二世帯住宅ではどの程度生活を分けるかでリフォーム費用が大きく異なります。


また、年配者のための手すりの設置や段差をなくしたプランニング、玄関の複数設置、外階段の設置もリフォームの例として挙げられます。



三階建て住宅を二世帯住宅にリフォームする際の費用相場はおよそ千五百万円から三千五百万円と言われています。


工事費用に関しては、家族が希望するライフスタイルをよく考えてからリフォーム業者によく相談すると良いでしょう。


まとめ


今回は、三階建て住宅のフルリフォーム費用と、三階建て住宅を二世帯住宅にするリフォームについて解説しました。


三階建て住宅は、生活空間の分けやすさから、二世帯住宅へのフルリフォームが人気です。


大阪で三階建て住宅のリフォームを検討中の方は、ぜひ本記事を参考にしてみてください。




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